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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 この長ったらしい名前で出ておる法案につきまして、民社党を代表して質問させてもらいます。 いま与党の代表岡田委員からの御質疑で、この法案の提案の重要な骨子について、与党の立場からの御質問があったわけでありますが、私は野党の議員としてこの法案に対する根本的な問題点をただして、当局の意図を明らかにしてほしいと思います。こういう重要な意義を持つ法案、特に電話設備の近代化に伴ういわばオートメ化に準ずる大事なお仕事を遂行されるのに、これ…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 国会は百五十日あるわけでありまして、これに延長の部分を含めると相当の余裕があるわけであります。この延長の、かつおしまいに差し迫ってこうした大事な法案の審査をするということには、審査の過程でいろいろな手落ちも起こる危険があると思うのです。やはり時間的な余裕を与えていただいて、われわれ議員側もまた特にこうした電話設備の拡充強化に伴う大事な仕事をしておる現場の職員の皆さんの意思も十分確認できて法案の審査が進められ、国民の各界各層の…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 提出に時間がかかったことは、大蔵省の折衝に時間がかかったということに結局はなるわけでしょう。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 私は、この長期計画に伴う施策については、そう会期末に迫らなくても、余裕を持ってお出しになり、国会の審議も時間をかけて検討するという形をとるのが本筋ではないかと思っておるわけなんです。急にこの長期計画の実施をやらなければならぬということになったわけではないのですから、お出しになるとするならば、この会期の半ばごろに、少なくとも地方選挙が終わった直後に法案が出される運びになった形になってほしかったのです。そうしなければ、賛成する側…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 三十八年度からの長期計画に伴う法案であることはよくわかります。しかし、その提出の時期は、大蔵省の折衝に時間がかかったという点で問題が起こった、こういうことに大臣の御答弁では尽きるようにも思うわけですが、こういう法案の提出の時期というものについては、今後政府は十分心得て、国会の最後に追い込まれて、ろくに審議しないで通さにゃいけぬというような、こういうようなぶざまな出し方じゃないように、国会の意思を尊重することであれば十分検討す…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 申しわけないということでございますが、これは国民にもわかりやすいようにレッテルを張らなければいけないものです。したがって初めによけいな説明もあるわけなんだが、説明をしなければこの法案の中身を表明できない、こういうことであるなしは、これはほかに類似の法律なども幾つかあるわけでございますが、あまりにも簡単にして要を得過ぎて内容がはっきりしない、中の法案を見ないとわからぬというような法律もあるわけなんですね。このようにくどくどと説…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 私の指摘した最初の案に近いものでいこうというわけですね。そうしますと、この案を拝見しますると、退職する場合にも強制的な措置でなくして、本人の退職の申し出という文句がちゃんと法律案にうたってありますので、申し出がなければ整理をしない。これは法案にははっきりそううたってあります。ところがこの法案のとおりに申し出をしなければ整理をすることができないという壁にぶつかったときには、この法律に忠実に、申し出のないものに対しては一切整理を…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 これは非常に大事なことなんで、これは人事院の救済措置の規定の中にも、不当首切りに対する救済規定があるわけですね。そういうことで一応本質的なものははっきりしているわけですけれども、その過員をどれだけ残すか、過員はどれだけ想定されるかということについても一応資料で伺っております。これは別にお尋ねしなくても、当局の出された資料ではっきりわかるわけです。これは相当な数字ですね。やはり過員はもちろんこういう機械化を進めていく上において…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 私いまお尋ねを申し上げていることは、この法案の一番大事な問題点でありまして、こうした近代化を進めていくこと、特に昭和四十七年には、加入電話を申し込む人には即座に電話をつけられるようにするとか、あるいは市外通話も四十七年にはもう全国津々浦々に徹底するようにするという非常にめでたい文明国家として、この小さな動脈までみな完成するという御計画があるわけでごさいますから、これは非常にいいことです。これで日本は文明国家としての筋金の入る…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 いま当局にお出しいただいた五ヵ年計画の最終段階で、昭和四十二年のおしまいの配置転換の可能数が一万八千九百名、困難な数が一万四千百名という数字を出しておられる。しかもこの表を見ますと、年次を追うて配置転換の困難な数が累増しておるわけです。したがって、この困難な数の解決が問題になるわけです。しかも電話業務をやるにしましても、従来委託されておる局、大体地方の特定局で山間僻地にそれが散在しておるところが多いわけでありますが、そういう…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 いまの退職手当法五条の規定に基づく整理退職といってもいいでしょうが、そういう形のものについては、何ら交渉の過程で妥結したことはない、たとえば金額の問題等について妥結したことはない、もう当局の意図のままで法律の施行をやる、こういうことになるわけですね。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 そうすると、今度の特別給付金なども交渉の対象外である、こういうことになるわけですね。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 これにいろいろな問題がひそんでおるのでございますが、ここでいま職員局長から御指摘になられた女子中年労働者といいますか、そういう職員の立場を特に考えておるお話が出てきたわけですが、このことについては、郵政大臣も、四月でございましたか、女子の中高年齢層に対する優遇についての談話が発表されたのではございませんか。新聞等に出た事実はございませんか。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 いま私が指摘しました女子の中年労働者の優遇措置ということについて、これは事務当局の談話という形で郵政大臣の意図を表明したことはございませんか、四月五日……。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 これは当局からそういうことを発表したことがないということであるならば、さらに事実をただして次の機会にお尋ねさせてもらいますが、当局から今度の法案をお出しになるのについて、公労法の適用を受ける組合側とこの法案を出すことについての事前協議ということはされたかどうか。これをひとつお答え願いたい。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 したがって、組合側に対する説明というくらいのことで、御了解を願うという程度のことで済ましておくべきであるというお考え方であったわけですね。その説明の点は一応やっておられますね。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 これは交渉事項でなくて法律事項だ、だから一方的にやってもいい、こういうことで、当局の御意思がきわめてはっきりしておるわけであります。ただ、個々の問題を掘り下げて考えてみますと、やはり組合側にとっては、お互いの身内の者に対する身分上の重大な問題でございますから、少なくとも退職金の問題その他配置転換の問題等——配置転換については一応そういう道が開けておりますけれども、もっと掘り下げて話し合いをしたいという気持ちを持っておることは…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 きのう全逓並びに全特定の代表者とお話し合いをされたときに、その重要なる話し合いの骨子、いま岡田委員にお答えになられた骨子、このことについては、この法案に関する関係において、当局はどういう話し合いをされたか、もう一度繰り返してお聞きしておかなければなりません。いまのおしまいのところを聞きそこねておりますので。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 組合側としても、私が先ほど申し上げたような、この法案に関しての団交事項ではないかという要請がすでに出ておりますね。いまそういうことがなかったと局長言われましたけれども、私は、先ほど、組合側ではこういう法案が出ることについて十分話し合いの過程で提出されるべきでないかという意思の表明がなかったかとお尋ねしたわけです。なかったということですが、きのうの会では、正式にそれが出ておるわけですね。そういうことで、この法案に直接つながりを…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 この点だけ明らかにして、午前中の質疑を終わらせていただきます。 私が懸念しておりますことは、当局の意図にかかわらず、末端において、人事担当者が、直接山間僻地等で苦労しておる、現に郵政職員として電話業務をやっておる人が、個人として強い退職勧奨を受ける場合が、往々にしてありがちでなくて、しばしばあることです。これはもうこうした機構改革に伴う人員整理のときなどは、当然起こることである。したがって、その人事取り扱い者の心がけ一つで、…