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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 組合の意見を十分参考にしたい、こういうことでございますので、この問題が独断的に結論が出されるということがない、こういう一応の御答弁をいただいたものと了解をいたします。 いま一つ、時間が五時という、自由民主党の重要会談があるそうですから早く仕切りますが、残されたものは次会に譲ることにします。 この給付金の額の点でございます。これを勤続期間によって二つの段階に分けておられるのでございますが、この根拠はどこに根ざしておりましょうか…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 この差は厳密に言えばもっと細分していいと思うのです。五年以上と五年以下と二段階にするという分け方は実態に即していないと思うのです。やはり三年以下とか五年、七年ないし八年、十年以上、これくらいの階段に分けてやるほうが実態に即する。長期勤務する場合のほうへ有利にして、しかもその間の刻みをある程度ふやしていくという形が実態に即する。五年で仕切って、五年一ヵ月と五年との間に差がつくだけで、あとはもうみな同じだというような行き方は、実…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 民間等というのですが、五年で仕切ってやったのがどこかあるのでございましょうか。ほかの事例等もあわせて御説明願います。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 その根拠がはなはだあいまいですね。二つに仕切ったというのが、別に取り立てるほどのものもないというような御答弁になってくるわけなんで、一律もどうもおかしいから二つに仕切ったというので、根拠が非常にあいまいです。そういうことであるならば、せっかくここに皆さんのほうからお出しになられた状況報告書を見ましても、勤続年数におきまして五年刻みに区別された比率も出ているわけです。せめてこういう五年刻みくらいにして、あまり上のほうを設けるの…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 当局の説明にどうも納得しかねる点があるわけです。根処がはなはだあいまいである。したがって、この点は、いまのたとえ一律なごほうびというような意味の特別謝礼金というようなものであろうとも、しかし勤続年数というものを一応仕切っておる以上は、ある程度大衆も納得するような、従業員も納得するような形の小刻み、しかも刻まれた分の、これに該当ずる分にはずれる部分については、それ相当の増額措置をされたようなもっと潤いのある体系をこの給付金支給…

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 一年くらいすると再就職の公算が出る、半年くらいじゃ出る見込みがない、こういうことでございますか。

民主社会党1963/06/21

第43回 衆議院 逓信委員会 第31号

○受田委員 こういうことはありますね。仕事をやめた。もう配転不可能でやめた。しかし、良縁があって、ちょうど配転可能な時期にその後において六ヵ月以内に就職する事情が起こってきた、こういうことが起こりますね。これは不可能ではありません。ところが、もらったものは返さなければいかぬというと、もう結婚資金などに使ってしまっておる。さてそれをどうするかということになってくるわけで、一たびごほうびであげたものですから、それをおまえまた結婚して共かせぎ…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 一つ、二つお尋ねしておきたいことがあるのです。 この定額郵便貯金制度がやはり郵便貯金の王座を占めているわけでございます。ところが、これがおととしの利率改正で年利最高六分が五分五厘に下げられてきているわけです。そのときに従来の利率で預金されておる人々を保護するために、その改正の時点で預金している人に対して旧利率を用いているわけです。それがいまどのくらい残存しているか、その当時どれだけ引き出されて、これがどれだけ残存しているか、…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 この郵便貯金の王座の地位にある定額貯金を大いに増強させるところに郵政省の政策のねらいがなければならないと思うのです。したがって、あの簡単な紙片ではあっても、そこに魅力のある紙片であるように、特にオリンピックを契機とした特別のデザインを用意して、預金者にそのほうからの満足を与える。何らかの形で証書そのものにもう少し何かを記念した特別の装備に心を向けられて、非常に美麗な預金通帳というものが本人に長く記念として持たれる、そういうこ…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 いま一つ、通常郵便貯金は払い出しが自由である、預け入れも自由であるという形の預金でございますが、これを二冊まで持てる、この二冊まで持てるということでひとつ資料をお願いしたいのでございますが、何人くらい二冊持っておるか、貯蓄動向を見る一つの指標にもなると思いますので、お願いしたい。 〔佐藤(洋)委員長代理退席、委員長着席〕

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 一応二冊に制限しておるけれども、その実態がなかなか明らかにされない。そこにきのう質問した点に関連して、最高制限額をこえたものの実態がなかなか把握できない、こういうようなところにどうも法律の規定を無視した実態があらわれてくるのではないか。三冊も四冊も持っておる、これは貯金をするんだから大目に見るということならそれまでのことですが、一応の規定が法文にうたわれておる以上は、それがりっぱに行なわれ、しかも、その実態がどうであるかとい…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 大衆の資金を獲得する手段としては、郵便局員が家庭に貯金を要請に行く、そして遠いところの家庭では郵便配達の局員が来たときに預金を依頼する、郵便局までわざわざ行けない、こういうようなときの便法等も講じておると思うわけです。そういう実態もひとつお聞きしたいし、それから、農協信用金庫等の預金額が大いに幅広く増額されておるという実態は、これらの職員がいま私が指摘したような方法でいろいろと貯蓄勧奨をやっておるわけです。これは国の機関であ…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 第一線の郵便局の職員が、いま指摘した農協とか信用金庫等の年末などにおける貯蓄増強運動期間中の猛烈な働きぶりに対して、郵便局職員が非常な競争心を持っているわけなんです。これは私、各町村ごとにその実態をよくつかんでおります。郵便局は農協に負けてはならないと、いろいろ励まし合ってやっております。これが実態ですね。したがって、ちょっとした年末の買い物でも控えて貯蓄しようかという意欲を起こさせるには、直接家庭に出向いて、家庭の手持ち金…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 いま一般大衆庶民金融機関と比較して議論しておるわけですが、上林山委員のきのう指摘されたような点で、特に郵便貯金の増額率が他の庶民金融機関に比較して低い。相互銀行、農協あるいは信用金庫、こういう庶民金融機関の働きぶりというものは、もう毎日毎日の売り上げ金をその日その日に集めにいくという努力をしておるわけですね。要るときには自由にお出しください、その手数料を預金者から取っていないわけです。そういう熱情を示しておる。国家機関として…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 この貯蓄心を高めるために五軒でも十軒でもある部落、簡易郵便局を設置するまでに至らない、しかしながら、その地域で農民がせっせと働いて余裕金がある、こういうときに、その地域に職員が期日をきめて出張して何日に御地方に出張しますので、どうぞ郵便貯金をしてください、こういうような集団的な貯蓄増強計画を立てておられるかどうか、これは非常に効果がある問題だと思います。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 計画も立てておられると同時に実施されておるかどうか。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 これは郵政事業全般に波及する問題でございますが、離れ島あるいは山間僻地のごく少集落地帯、こういうところへ、いわゆる郵政全般の事業を推進する立場から、簡易保険のこともあれば集団診療のこともある、あるいは郵便貯金のこともある、こういうふうにして職員が二人なり三人なりがその地域へ期日をきめて出張して、貯金もやっていただく、保険の募集もする、また、健康のほうの診断もする、こういうような大衆に接触する郵政業務というものが、一つずつ生き…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 いま、これに関します大事な問題が一つあるのは、簡易郵便局というものの設置基準というもの、これも請負制度になっているわけでございますが、それらがある程度きびしい関係もあって、農協などがこの簡易郵便局を一緒にやらなければ意味をなさぬとかいうような形でやっておられる関係上、末端に簡易郵便局の徹底を欠いている点があるわけです。この点においては、それを特定の団体等でなくて、信用度の高い人々を選定されて、それに対するある程度の保証契約を…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 これで終わります。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 一、二点お伺いさせていただきましょう。 今度の改正案は、もうきわめて簡単な条文になっているわけでございますが、しかし電電公社が投資をする場合にワクを広げる問題でございますから、これまた国の全体の予算に関係を持ってくる問題ということで、非常に重大な要素をはらんでおると思います。すでに委員会で質疑応答を通じて明らかにされた点がございますけれども、私ちょっと繰り返して一応お尋ねしておきたい点は、今度の法改正による新しい投資対象とい…