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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 海上船舶通信に対する投資と外債募集と関連して承っておきたいのでございますが、この新しい事業に対する外債の計画はどういうようになっておりますか。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 海上船舶通信に直接投資をされる、その額をどれだけに予定されておるか。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 こうした国際的な通信事業ということになりますと、海上はやはり外航船を含むわけでございますから、外債募集の名目も成り立つのじゃないですか。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 現に国際電信電話KKに出資をしておられるわけでございますが、今度増資するのでさらに追加出資を計画されておる。これは完全に五分の一というぎりぎりまで出しておられるわけですね。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 法律できめたぎりぎりの線というものは考えてないわけですね。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 それはどういう理由からですか。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 この法律の規定する制限額を実際に実行して、その能率を高めよう——一般大衆から応募する場合もけっこうでございますけれども、一方で公社と一番つながりの深い会社であるという意味からの一応の制限率がきめてあると思うのでございます。これは実際の運営の上で、これ以上の出資をすることは、公社予算を設定する上に非常に不便があるかどうか、実態を把握した御答弁を願いたい。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 私お尋ねしているのは、公社の財政計画の上で、現実に十分の一をこえるとぐあいが悪いという実態があるか、公社にはそれがない、国際電電の都合のほうを重視してそういうふうにしたのと、どちらかということになるわけなんです。たとい十分の一というのが適当であろうということであったとしても、公社の財政規模の上からは、出資額を五分の一と法律で許された範囲内では出し得る実情にあるということかどうか、いまそこをお量ねしているのです。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 七千万円の出資に対する配当その他の報酬という形のものはどういうふうに予定されておりますか。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 相当きつい機関に投資される、出資されることになるわけですが、公社としてもこういうことを決意される場合は、ある面においての犠牲、事業遂行の上の犠牲も引き受けようという内容も含んでおるのじゃないかと思うのです。特に公社は、この新料金制度を採用して三月末までに百三十億ですか赤字を背負われた。そうした膨大な赤字をどう埋めていくかという補てん工作というものもいろいろやっておられると思うのです。ちょっとここでお聞きしたいのですが、赤字の…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 三十八年度には、年度末には黒字に転換できる見通し、こういうことで増収をはかっていくいろいろな手を打ちたい、こういうことと了解してよろしゅうございますね。

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 この新料金制度を設定するときに、社会党の委員の諸君からも、この制度を実行することによって逆に増収を来たすという話も出てきておったわけです。現実は、利用者が非常に節約意欲を発揮して、時間的にも回数の上にもそうしたあらわれがこの赤字を生んだ原因になったと判断するわけなんです。だから、その点においては、公社側の見解の方が一応筋が通っておった、こう思うのでございますが、これから増収を期待しておられるようでございますから、この百三十億…

民主社会党1963/06/20

第43回 衆議院 逓信委員会 第30号

○受田委員 公社の財政も、長期計画でそう楽でないという立場でこの新しい出資がされるわけでございますが、金額が七千万円という程度であるし、五分程度の配当も予想しているということである。特に事業そのものに対する協力責任が公社側にもあるという立場でこの法案の必要性というものを認めざるを得ない、かように考えております。 質問を終わります。

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 それではひとつ今後の改正案について基本的な問題点の二、三を拾ってお尋ねしたいと思います。 郵便貯金法の改正にあたりましては、これまでに当委員会として重大な要請がしてあるはずでございます。それは、従来大衆資金を吸収する郵便貯金の預金者側に対する利用度を高める意味で、定額貯金等についての短期間の個人貸し付け制度を採用してはどうかという当委員会の強い要望点は、一向この郵便貯金法の改正案にはひらめいておらないのでございますが、これは…

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 今後とも大蔵省と検討していこうという御趣旨のようでございますが、しかし、一方において、この郵便貯金の利率の変更を政令によって自由に変更できるような一方的な提案がされておるわけでございますが、この点は、政令委任ということが非常に重大な欠陥を持つということは、当委員会でもしばしば論議された通りでございます。わけていまや低金利政策を強硬に遂行しょうとしておる自民党政府の側から見ると、この機会に政令でさっそく手をつけられるのは、この…

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 遺憾のないようにするといっても、実際問題として、閣議で決定し政令を公布するということになれば、政府の意図で自由な決定ができるという手続になるわけでございますから、結果的には、預金者の利益を擁護すると言ったって、そういうことにならないことは、しばしば起こるではありませんか。これはいまのような低金利政策遂行の過程において、より一そう危険があるということになるわけです。これはどのような弁明をされようとも、国会で十分討議して、大衆資…

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 その郵政審議会というものよりも、さらに国会の討議ということが私は重大な意義があると思うわけです。国会は国民を代表する人々の集まっている機関でございますよ。したがって、国会の各党からの熱心な国民を代表した意見によって集約された結論というほうが、郵政審議会の結論よりもはるかにウエートが高いとこころに置かれるということはおわかりになりませんか。

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 預金者の代表を加えたりして、いろいろと慎重にやりたいということでございますけれども、少なくとも郵政審議会なるものは、ごく限られた人々で構成されているわけです。国会は、その意味においては、あらゆる層を代表した代表者の集団である。どちらが、こういう利率変更の際に大衆の意図を代表するにふさわしい存在であるかということを、はかりにかけてお答え願いたいということをいま申し上げておるわけです。国会でやるほうが重みが少ないということかどう…

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 やむにやまれぬという議論になると、これは問題がある。国会の存在を無視して、郵政審議会の答申に基づく相談をして、その結果、閣議にはかってきめる、こういうほうが筋が通るというならば、もう何をか言わんやです。私が申し上げているのは、少なくとも従来国会の審議を通じて、十分各党の意見が集約されて利率が決定しておるのですよ。それよりも郵政審議会で預金者の代表を加えてやった、その機関の諮問に応じた答えによって閣議で決定するほうが、はるかに…

民主社会党1963/06/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第29号

○受田委員 いまの過去の実績を私もよく承知しておるのです。過去に国会の討議がおくれたために郵便貯金の利率引き上げがおくれたことは事実です。これはもうここに資料ではっきり出ている。しかしながら、問題はいまや低金利政策を強行しようとしている政府の意図から見ると、今度やろうとする場合は、金利を引き下げるのではないかという不安が大衆にひそんでいるのです。こういうときにやるのがけしからぬというわけですね。はっきりしておるのです。この次政令でお出し…