受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 最後に大臣に、午前中の質問の締めくくりの答弁を願いたいことがあるのであります。小沢郵政大臣は、この法案を会期末に差し迫って、大蔵省と折衝されて——その折衝の過程におけるあなたの御努力は、私も高く評価したいですよ、一応出されたわけです。ところが、いま御答弁を伺っておると、これは何も心配がないような御答弁が多いわけなんです。しかし、この現実の取り扱いというものは、これは人事管理上の問題、人事行政上の問題として非常に大事なことは、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 私、特別給付金の問題その他の大事な問題は、午後質問させていただくことにいたします。特に午前中の質問で明らかにしておきたいことは、いま大臣が言明された点でございます。私が憂えていることは、この法案そのものは、決して首切り法案じゃありませんよ。この文章を読んだところのどこにも首切りのことは書いてたい。この近代化、機械化を遂行する上の、大業を果たす上の大事な職員の問題につい、この配置転換その他の希望退職の場合にこうするという優遇措…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 午前中に引き続いて、残された電話交換方式の自動化による特別措置法案の質問を続けたいと思います。私はこの法案の残された問題点の特別給付金の支給のことをお尋ねしたいと思います。 大体この特別給付金の支給の対象になる人々でございますが、この人々はこの法案に書いてあるような、第三条の第一項第一号、「配置転換及び職種転換ができないか又は著しく困難であると認められる」ものということになっているわけでございますが、それとまたそれ以外のもの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 ここの政令が大事なのでありますが、なかなか困難だと、いますなおにお答えになっていただいておりますけれども、実際問題に触れたときにはっきりすると思います。たとえば一時間半以内に通える地域、これは都市と農村では確かに大きな相違があるわけで、農村などに行くと一時間半かかるところといえば、もう午前五時ころに一番の列車に乗っていかなければ、二番に乗っていったのでは出勤時間に間に合わぬというところがありますから、これはたいへんなことです…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 そうしますと、この認定の基準になるものは、やはり関係の組織と話し合いをしてきめるということになるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 実際にいま指摘したような問題が発生するわけでありますが、午前中に指摘しました三十六年六月十四日の電通合理化に伴う配置転換等に関する協約、この有効期間というものは三十八年の六月三十日まで有効になりますね。この期間内の問題で、当然この配置転換に関する協約の有効期間内にこの法案が出されておるということになりますと、ここにあげてあります配置転換及び職種転換が可能か不可能かという判断の話し合いということが、この協約によっても可能である…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 そうしますと、この法案で第三条に政令委任規定が二つ出ておるわけですね。「政府又は公社は、政令で定めるところにより、」それから第二項の「前項の認定は、」のおしまいに「政令で定める基準に従ってするものとする。」こういう規定があるわけでございます。この政令の根拠というものは、やはり電通合理化に伴う配転等の協約に基づいて政令で認定基準を定める、こう了解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 実際問題としていま私が指摘した個々の問題に触れたいのでございますが、特に女子職員という、繰り返し申し上げますけれども、体質的に男性に比較して不利な条件にある人々がこういう対象になった場合に、長時間の交通時間というものを計算したときには、とても耐え得ないという実態があらわれてきますね。そういう場合に配転可能である、職転可能であると当局が判断された、しかし、本人はもうそれをやられたのでは勤務の維持ができないという場合には、この第…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 その判断というものは、当局が判断をされるということになるか、当局の判断をされる前提として一応組合とかあるいは個人の判断を基礎にして認定されるということになるのか、これは非常に大事なことでございますのでお答えを願いたいのです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 これは公労法の適用を受ける組織の意見というものは聴取しない、個人の意見は聞く、組織の意見は聞かない、こういう形になりますか。認定権は政府にあるわけでございますから、その前提としての取り扱い方をお答え願いたいのです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 この配転協約の中にはそうした時間の話とか、はっきりしたものだけであって、具体的な内容というものは全然ないと判断されるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 これは私の事実問題としての提案でございますが、こうした重大な人事の結論をお出しになる場合に、一応配転の具体的な措置に関して組合などの意見を聴取するということは、これはもしそれが協約の中身に盛られていなかったとしても、筋としては通るのではないか。また個人の意見を十分聞くと、いまおことばがありましたので、これは個人から申し出られたことについては、当局が最終判定を下されるにしても、社会通念、一般常識から考えてこの家庭は無理だと判断…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 私の提案のとおりにしようということでございますので、この問題は非常に前進した形で処理されるという見通しが立っております。 そこで、ここに参考資料として数字をお出しいただいておるわけでございますが、目下当局が示されておるところのこの配転可能数と困難な数の比率でございますが、ここにあげてあるのは時間的に一時間半、こういうふうに規定されたそれを忠実に——他の社会通念とかあるいは一般的な常識から見て当然これは配転不可能だと見られるよ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 事実問題としては、この配転可能数の中から困難な数の中へ途中で、いま私が指摘したような、対象になる人々が繰り入れられる可能性が相当濃厚であるということは判断できますね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 実際の取り扱い面においては、この特別給付金支給対象が、当局のお示しになられた数字よりも相当拡大される。支給対象が範囲が広がってくるという、実際問題としてはそういう方向にあるということを、いま当局から御説明になりましたので、これまた一歩前進だと思います。——違いますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 それはまたちょっと後退したお答えになったわけですが、どうも私理解に苦しむ点があるのですけれども、いままで実際に過去において配転等でやった数字、こういうことになると、いまのような社会通念、一般常識で考えて、形式一本では済まないのだ、実際の実情は非常に困難だと判定される人々をどういう形で含まれたか、もしいまの局長の御答弁のとおりであるならば、それを配転可能数の中へあるいは困難の中へ、いずれかへ入れられたとして、どういう形で個々に…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 先ほど局長は、この配転可能数の中から困難な数のほうへ変わってくるものが相当出るだろう、そう考えてよかろうということでございましたね。それがまた途中で変わってきたわけです。私が数字をあげてお尋ねしたら変わってきたわけなんです。だから私のお尋ねしていることは、今度の場合は山間僻地が非常に多いわけです。いままで比較的スムーズにいったのとは違って、もう全国的に全部やるわけですから、さらに一そう配転困難なる事情のものが多くなってくると…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 今度こうした特別措置をおとりになったということは、従来の行き方とはまた変わった現実を重視されてこういう措置をされるわけですから、従来の基準よりももっとその適用範囲を広げるとか運用面の幅を持たれるごとは、従来とは変わった意味で、私は必要だと思うのです。従来の形式をとるなら、こういうことをやらなくていいわけですからね。ところが、わざわざこの徹底的な合理化推進策をお進めになろう、こういうときに、こういう特別給付金制度などをおつくり…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 この三条の政令でございますが、認定基準を定める政令、特にこの点は重大でございますけれども、一応こういう案でやろうと思うというときに、これはやはり最終決定は政府がおやりになる問題でございますけれども、それに対する組合側の意見も一応聞いて、最終決定をしたいというような配慮をされるかどうか。政令をやるときは、権限はおれのほうにあるのだから何も意見を聞くことはないのだ、こういう形をおとりになるのか、いずれを御採用になるか、いかがでし…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○受田委員 政令をおきめになる、最終決定をされる前に労働基準等の問題もあるし、いろいろな組合個々の問題としてももっと現地の実情に即し、現実の実態を明確に把握しているそういう組織の意見などもぜひ聞き取ってもらって、そうしてその意見も尊重するという形でないと、この重大な革命を遂行する対象になる人は、従業員でございますから、従業員の側の立場を十分尊重する、当局側の立場だけでなく判断されると、これはたいへんなことなんです。やはりこの法律の施行を…