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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 予算書に皇居造営関係謝金というのがありますが、これは相当の額がここに計上されておる。千四百三十二万円。これはどういう内容を持ったものでございましょうか。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 そうすると、これは諸謝金という性質のものでなくして、給与の一部と理解していいんじゃないでしょうか。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 これはいろいろ考え方があると思うのでございますが、謝金ということばの使い方はよほど考えなければいけないんじゃないかと思うのです。これはそういうふうに大蔵省とお話がきまっておるなら、それで一応おきます。 その次の報償費という項ですね。この報償費というのは、どういう金の使い方をされ、この金額はどうしてお使いになろうとしておるのか、御答弁願います。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 いま国賓のことを指摘されましたからちょっとお尋ねしますが、国賓として宮内庁に御連絡のある場合は、何を根拠に国賓とされておりますか、お答え願います。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 国賓というものは非常にあいまいで、きょうは法制局あるいは内閣の官房長官でも来てもらったらはっきりするのですが、国賓ということばの使い分けにたいへん問題があると思うのです。国賓及びこれに準ずる者、いま仰せられた国賓でない外国の王女さまですか、そういう方も来られることがあるんじゃないかと思うのです。宮内庁が御所管になっておられる接待の対象になる人に、国賓以外の人がおられるのではないですか。閣議で決定された人以外の、国賓に準ずる…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 私、大いに国民のために宮内庁に御協力願いたい一点をひとつ取り上げてみたいと思うのです。皇室財産の中に、地方に分散されているものがあるわけですね。那須の御用邸、葉山の御用邸、沼津の御用邸、こういう皇室財産を完全にお使いになっておられるかどうか、お答え願いたいのです。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 こうした皇室財産であまり必要性の高くないところは、むしろこれを国民に開放されて、国民全体の福祉を増進するほうにこれを転用するというような、ひとつ大所高所からの御措置をされる。特に沼津の御用邸についてはそういう点を考慮せられて、むしろそうしたほうへ宮内庁が積極的に有効にこれを使ってはどうかという意思を表明されるぐらいのほうがいいのではないか。そのほかにある皇室財産で、天皇御一家の御使用にあまり重要度が高くないという場合には、…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 そこで、時間も迫っておるからもう早く打ち切りますが、いまの次長のおことばに関連するのですけれども、例の皇居の東側地区の開放、これを四十二年三月までになさる御意思のようでございますが、これは厚生省にやがて移管させるのか、あるいは宮内庁としてあくまでもこれを確保しておく形をとられるのか、将来の見通しを伺いたいのであります。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 所管はそういう見通しになっておるのですけれども、将来の長い目で見たときに、国民の福利厚生というような意味を兼ねた厚生省所管に移管する時代があってもいいのじゃないかと思うのです。たとえば皇居前広場のような形にですね。ただ、ここで私、最近皇室が大いに国民のためにサービスをしていただいて親近感をお与えいただいていることを喜ぶものでございますけれども、もう一つの問題は、天皇、皇后並びに他の皇族の方々の外出されるときの警備、これらが…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 質問の時間が非常に短い関係もあるので、最後に一点だけ、法制局高辻次長と御一緒に御答弁を願いたい点があります。 両陛下は大事なお立場ですから別として、そのほかの皇族の方々には、やはり国民の権利としての立場から、どのような仕事へおつきになってもいい、またどのような出版、言論等の自由も認められるという立場に立つべきものだ、原則としてはそう私は思うのです。そこで、義宮さんにされても、もうこうして大学も出ておられて、御結婚も間近い、…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 その適当と判断をされるその答えを出す立場の方は、宮内庁長官ですか。つまり基本的人権と皇室の権威とにらみ合わせて、こういう会合へ御出席になってもよろしい、そこでごあいさつをされてもよろしい、こういう御出版物はお出しになってもよろしい、こういうお職務をお持ちになってはどうですかという、御本人の意思が別にあっても、いまの両方をかね合わせした結論を勧告されるのは、宮内庁長官であるか、あるいは他のだれか責任者がおられるのか、ちょっと…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 皇族の方といえどもやはり基本的人権をお持ちでございますので、国民の権利として、ある特定の会合へも進んで出席されたいというお気持ちを持たれることがしばしばあると思います。これはよく週刊誌などで批判をされていることでありますが、その出る会合の性格によって、出ていいのと出て悪いのがある。ここへ出たら今度ここへ出ていただきたいという注文も出る。こういうようなことで、なかなか皇族の方のそうした会合への御出席並びにそこへ出られてのごあ…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 たとえば三笠宮さまにいたしましても、紀元節に対する御意見がある。そういう学会にもいろいろ御関心がある。または義宮さまにしても、いろいろな道徳的な会合へも御出席になって、そこで学びとりたいと思われておる。こういうような御本人の御意思で行動されようとするときに、ただ皇族であるということで制約を受けるということになると、ここに自由というものが非常に制約を受けるわけなんですが、そこの限界がはなはだむずかしいことだと思うのです。皇族…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 これは私たち、大いに象徴天皇御一家をお守り申し上げたいし、その権威を高めて差し上げたい立場から、なおかつ、そういう親近感を国民に与える意味の皇室御一家であられたいという意味で、いまお尋ねしておるわけなんです。したがって、一般の人とあまりかけ離れたような、何か隠された形でやられるよりも、むしろ一般の国民と同じように、殿下がお好みの方があられれば、私はこの人が好きです。こういうことをはっきり申されるチャンスをお与えにならなけれ…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 私、懸念しますことは、その候補として当たられたような方がよそへ他言されるとか、その途中だれかにつかまって知らせるというようなまずいことをされないで、じょうずにやる手はあるのです。そういうところをあとを追っかけ回されて探り出されるという形でなくて、殿下の、また相手になられる方の人権を侵害しないで、プライバシーの問題にほんとうに心を使いながらやってあげる手があるのです。そういうところを 揣摩憶測でやられるなら、これは週刊誌に対…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 もう一つ最後にお聞きしておきたいことは、ケネディさんがなくなられたときに、初め大平さんが行くといって、今度また総理が突然、途中からひょいと行くというような、その過程において皇太子さんをあちらに派遣されてはどうだろうかということが議せられたと一部報道機関が伝えております。これはどういう形であったのか、ちょっとお伺いしたいのです。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 これはもう宮内庁長官ではむずかしい問題です。政治問題ですから。 法制局次長さん、これは法理論から議論する問題ではなく、政治論なんですけれども、外国の元首がなくなったときに、政治上の責任者がその葬儀に参列をする、日本の場合は私はそれがしかるべきだと思うのです。もちろん英国の場合など、別のケースがありますけれども、皇太子さんに御苦労を願うような形のものが議せられたという、相談の中にどうだろうかということが出たということ、そのも…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 それじゃ申し上げましょう。象徴御一家は政治的立場のものにお出しすべきものじゃない、これははっきりしていますが、ちょっとお答え願いたいのです。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 ケネディさんの葬儀に皇太子がおいでになる、ケネディさんの葬儀はある程度政治的な意味も私、含まれておると思います。純然たる政治的な問題であったか、あるいはただ単に儀礼的な問題か、その判断はいろいろあると思いまするが、これはある程度の政治性を持った葬儀である。したがって、これに象徴御一家の御出席があるということは、これはアメリカに皇太子を御派遣になるといえば、ほかの類似の場合にまた御派遣にならなければならぬという問題も起こって…

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 法制局次長、政治的な問題がにおっておるとお避けになりますが、象徴御一家は外国の元首として王室の御葬儀、あるいは戴冠式、こういうときに御出席になるべきであって、一般の皇族でないお国の場合にどうですか。これはちょっと理論的に見て、元首としての同じ立場——日本の天皇は元首でないという意味とすれば別ですよ。どうですか。七時になりましたからこれで終わります。