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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 あなたは高等弁務官との御会談が迫っておりますので、私は引き延ばし作戦をとりません、これで、お答えをいただいたら終わります。 あなたの、ただ政策的に、原爆の大きな被害に対する、被害の大きかった日本国民として全世界の平和を提唱したいという、その気持ちだけでは済まぬ問題です。それをやろうとする根底に、やはり陸戦法規の違反等につながる重大な国際法違反をやった原爆投下であるということをはっきり前提として、割り切った立場で世界への呼び…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 どうぞお出かけください。条約局長、法制局、それから政務次官がかわって副大臣として責任のある答弁を順いたい。よろしゅうございますね。 私は、この問題は、もっと政府の態度を確かめておきたい。あの判決理由書というものは、これは決して一裁判官の個人の見解などといって片づけるべき問題ではありません。判決はつい昨年の暮れに行なわれたばかりでございますから、なまなましく国民の耳に響いている。被爆者御臣身も、この判決理由書に非常な敬意を払…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 そうすると、裁判官一個人の見解というものは別にたいした問題ではない、実定法というものの立場から見て当時としては造反になっていない、こういうことですか。司法機関の判決に対する見解は、どうおとりになっておられますか。

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 前進するための非常に有意義な判決であるという政府の御見解を承ったわけです。ところが、もう一つ、もっと大きな立場で、政府みずからが、この悲惨が原爆投下に対する実定法の問題、関係などからいろいろと議論されるとするならば、割り切った立場で政府自身が国際法廷に呼びかけて、あるいは国際法制定にみずからスクリューとなって動くという立場をおとりになるべきではないですか。政府の見解としていかがですか。そういうことを努力されておるかどうか、…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 あなた方は実定法の問題を盛んに持ち出されておるけれども、陸戦法規の規定から見ても、すなおに解釈すれば、はっきり非武装地帯、施設、人間に不必要な苦痛を与える点、どこから見てもりっぱな法規違反じゃないですか。もっとすなおに国際法を解釈する形をとって、すなおな立場で全世界に宣言をされる、日本の立場はこういう結論を出した、その前提のもとに全世界への呼びかけられ、国際法制定にスクリューとなっている、こういう形をおとりになられる、その…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 はなはだなまぬるいお考えです。いま被爆者の方々の犠牲は、引き続き多くの人々の相次ぐ死亡となってあらわれておるわけです。これらの方々に対する保障は、単なる医療関係の法律をつくるだけで、本質的な、本格的な法案がまだ出ておらない。非常に冷酷であることは、判決理由書の中にもうたってあります。政治の貧困ということばをもって、戦後十数年の経済の繁栄の陰にこの人々を取り残しておることについての痛烈な一矢が報いてあります。そういう人々の気…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 そうしますと、医療関係の法律以外に、被爆者の援護に関係した基本的な法案も当然用意すべきだというお考えですか。

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 法案でもっていかなければ、行政措置では救われないのです。この判決理由書に非常に敬意を表しておられる、非常に前進する見解として、貴重な判決であったといま条約局長は政府の見解を述べられました。この点は、従来の政府の見解を一歩前進しますね。したがって、それに伴う裏づけとして、被爆者を基本的に守ってあげるという法律をつくってあげる、これはそういう形をとるのが、筋としては次官も御賛成ですね。法律をつくることは反対か賛成か、はっきりし…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 よろしい。政務次官としてはそれでいいです。 それで、きょう法制局からおいでになっておられますから、法制局の見解をただしてみたいのです。第一部長さんは、すなおな気持ちで、この司法機関の判決理由の中に掲げられてある国際法違反とうたってあるこのことに、どういう御見解を法制局としてはお持ちになっておられるか、御答弁願います。

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 どうもはっきりしないのですが、国際法違反ではない、しかし国際法に合致するとも言えない、つまり国際法の考え方から見てどうもあいまいもこだという解釈ですか、そこがどうもはっきりしないのですが、完全な国際法違反とは言えないけれども、ある程度これに近いものであるという解釈ですか、部長さん。

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 この議論はこれでおきます。私、いまの時点でこの問題ははっきり日本が割り切って、国際法の解釈をもっと積極的に解釈して、違法行為であるということをみずから進んで提唱し、またこれを国際法規に織り込むようにもっと積極的に――先ほどから御努力されている経緯はちょっと伺ったのですが、そんななまぬるい御努力ではなくて、陣頭に立たれてこれを世界に訴えるということを要求しておきます。 それでもう一つ、ここに条約に関係する問題を提起したいので…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 なかなかはっきりした答えが出たわけです。これは私非常に必要性を感じており、特に香港、タイ、ベトナム等の東南アジアから麻薬がどんどん持ち込まれてきているわけです。麻薬犯人という、特定のはっきりした対象を一つ申し上げるわけですが、こんな麻薬犯人などがどんどん日本に逃亡してくる、あるいはこちらからもそういうやつが行く、こういうような事態が現実に起こる可能性が非常に多くなってきておる。こういう意味で特定の、たとえば例を麻薬にとりま…

民主社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 時間がちょうど来た関係で私質問を終わりますが、このあとで移住事業団関係の予算問題について触れたいと思ったのですが、時間が迫ったからあとにします。きょうは一応これで終わります。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 時間が進んでおりますから、ごくかいつまんで二、三の点を宮内庁長官にお尋ね申し上げたい。——これに関連して、法制局のどなたかおられないですか。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 最初に私がお尋ね申し上げたいのは、予算に関係するわけでございますが、宮殿の新営費に対しまして、皇居造営寄付取扱要領なるものを宮内庁が三十五年五月十七日にお出しになっておられます。これには現金及び物品の寄付を受け付ける規定が掲げてありますが、これは現にどのくらい現金や物品の寄付の申し出があっておるか、お答えを願います。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 新年度歳出予算書を拝見しますと、宮殿新営費なるものが十一億ばかり計上されております。これといまの寄付金の関係はどういうふうになってくるのでございますか。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 わかりました。この寄付金というものは、皇居造営のために出しておるわけなんです。したがって、これが有効に宮殿新営の中に取れ込められるべきものだと私は思うのです。したがって、国庫に一応入れる。そうして入れたものをこの予算のワク内で新営費に回すというような操作をされるのか、あるいは別途の操作をされるのか、その行き方、取り扱い方をちょっとお答え願いたい。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 この取扱要領を拝見しますと、売名的な行為のための現金寄付とか物品寄付とかいうものはいけないのであるという規定が書いてあるのです。この点について、いま四千万円という寄付の内容その他について懸念される向きはございませんか。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 寄付金の最高額は幾らですか。

民主社会党1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○受田分科員 このことは、清廉潔白な皇居をつくり、またその環境をつくるという意味で、特に御考慮を願っておきたいし、また、今後寄付命の目標をどのくらいのところに貫いておられるかということも一応伺っておかなければいかぬ。まあ集まるだけ集めるという意味でなくて、寄付金の目標はどのくらいのところに置いておられるか、このこともちょっと伺っておきたいと思います。