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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/03/13

第46回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私は、この問題はすなおに法文を解釈すべきだと思うのです。したがって、政治的にいまきめてないとするならば、それはこの内閣法の違反である、かように私は解釈しておるわけであります。少なくともケネディが死亡し、あとに副大統領が大統領になる、こういうような形でなければ、いま池田さんが死なれたとしたならば、閣議を開いてだれを臨時代理にするかというような問題が起こってくるわけです。そうじやありませんか。

民主社会党1964/03/13

第46回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 あなたは内閣の番頭法律家になっておりますから、問題があるのです。私は、たとえば池田さんが今夜にでも心臓麻痺なくなられた。たいへん不吉な例示をしますけれども、人間なま身でございますから、一つの例をあげます。そのときに、明日になって急に閣議を開く。私は内閣法の精神は、いつ総理がこの世から去ってもあとがぴしっといくように、ケネディのあとにジョンソンがぴしっと継承できるような形のものがなければ、内閣法の精神が生かされぬと思うのです。…

民主社会党1964/03/13

第46回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 それはあなた非常に簡単に考えておられるけれども、もう時代が違ってきておるのですよ。もうスピード時代だし、機械化時代です。人間なま身です。いつ事故が起こるかもしれません。交通事政、心臓麻痺、いろいろなことがある。そのときに一体法律論として、これはこの次の機会までにはっきりお答え願いたいのですが、総理が欠けた場合における法律行為というものの、行政行為というものの効果は、どういう形で承認されるものか、だれが責任者でやることになるの…

民主社会党1964/03/13

第46回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 これはこれでおきますけれども、内閣法の第四条には、閣議の規定がある。「閣議は、内閣総理大臣がこれを主宰する。」総理大臣あるいは総理大臣の代行者以外のものが主宰するとはないのです。だから、だれも主宰者がおらないような閣議があり得ますか。法律を改正しなければならない。そうすると、主宰者がおらぬような閣議というものはあり得ますか。そうなれば法律を改正しなければいかぬ。主宰者のおらぬような閣議は、法律違反です。これは閣議の規定からい…

民主社会党1964/03/13

第46回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私は、あなたにはっきりしてもらいたい。つまりあらかじめ指定する大臣は、常時用意しておかなければならぬのですよ。そういう解釈をあなたはなぜとってくれぬですか。今夜でも突然池田内閣総理大臣が心臓麻痺で逝去というようなことは、なしとは断言できないわけですよ。自動車事故で衝突する、飛行機で落ちる、そういう場合に、ちゃんとあらかじめ指定する大臣を置いておかなければならぬじゃないですか。あなたは純粋な法律家として——内閣の法律番頭ではな…

民主社会党1964/03/13

第46回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 よろしい。

民主社会党1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 短い時間でありますので、大臣にお答え願います。 今度提案されておりますこの設置法の審議をするにあたっては、国立学校のほうの設置法とにらみ合わせながら審議をしなければ、この定数をはっきりさせることはできないわけであります。当委員会としては、その点を十分勘案して、その定数増の必要性について根拠を明らかにしながら審議を進めていくべきだと思います。しかし、きょうは、学校教育法という、教育基本法に相対立する重要な法律の中で、学制の基本…

民主社会党1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 いま大臣の構想は、短期大学をさらに恒久化し、拡充強化して、事実問題として国民が非常に利用し、期待しているこの制度を一そう進めていきたいという御答弁であると了解します。したがって、これが法制化について具体案を目下検討中である、そのように了解してよろしゅうございますね。 そこで、私確認をしておきたいことは、私自身も、短期大学が学校教育法に追加せられた当時、これほど短期大学が重く用いられるという予測をしていなかったわけですが、現時…

民主社会党1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 したがって、大学という性格はもちろんこれは保持されると了解してよろしゅうございますね。

民主社会党1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 非常に明確なお答えです。 そこでいま大臣の御答弁に国公私立を通じて大学の増置も考えられるのだというお答えでございましたが、昭和三十八年のピーク時における高校急増と、また三年後にくる急増とにらみ合わせてみたときに、昭和四十年、四十一年、四十二年と、どんどん大学生は希望者がふえてくる。そこで大学増置関係、国公私立各般にわたって、文部省としては大学の新しい設置、あるいは既設の大学の学部の増設、増員というような計画を、具体的に構想を…

民主社会党1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 いま一つ大臣に、国公私立のアンバランスを是正する問題を提起したいと思うのです。それは国費をもってまかなう国立学校は、一応国のお世話でつくっている大学ですから、財政的に問題はないといたしましょう。公立はこれに次いで安定性を持っている。そこで問題は、私立の大学から以下の各学校ですけれども、この私立の学校の職員の給与というものは、人事院が調査した民間給与との比較対照表を拝見いたしましても、国家公務員の七割から八割程度の給与しかもら…

民主社会党1964/03/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 時間が参っておりますので、私の質問を終わりますが、大臣の熱意が非常にあることを了承さしてもらいます。と同時に、いま私立学校振興会法があって、そこに国から融資を適当にされておるわけです。予算書を見ると、今年度は十五億と拝見できるのですが、この中で今度各種学校を融資の対象にしよう、こういう御計画のようですが、従来の学校教育法による学校が、その部分だけお粗末にされないように——まあ、増額されるので問題はないように思いますけれども、…

民主社会党1964/02/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 電波法の第一条に目的が書いてあるのですけれども、この目的に合致しない無電局の免許ということはあり得ないことですが、しかし免許された無電局が、放送の場合、三年間忠実に目的のために協力しない場合に、再免許の際にこれを押えるということが、郵便省として十分考えられておるかどうか。近く三年がくるわけてございますが、民営放送局について特に考えられる問題です。御所見を伺いたい。

民主社会党1964/02/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 再免許をなし得ない放映局も考えられるということになりますね。

民主社会党1964/02/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 私はきょう東京高裁で、中央教育放送株式会社の行政訴訟の第一回公判が行なわれるということを伺っております。おとどし秋に予備免許を与えられた科学技術振興財団に対する措置が、免許された当時において適正であったかどうか。また、この財団が今後十二チャンネルをりっぱに運営し得るかどうかという大事な問題について御質問したいと思いますが、きょうは時間も差し迫っておりますので、その問題は次の機会に譲りますが、一言だけ大臣に答弁願いたい。特にこ…

民主社会党1964/02/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 これで質問を終わりますが、資料要求として、次の委員会までにこの免許をされた前後の事情、財団の結成申請、競願者、それから大臣談話、聴聞会、予備免許、こういう経緯をプリントにして御報告を願いたい。次会に十分徹底的にお尋ねさしてもらいます。

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○受田分科員 たいへん時間がたって皆さまもお疲れですし、ごく短時間で私の質問を終わります。私は端的にお尋ねしますから、ポイントだけ突いてお答えを願います。 最初に、総理府の御所管であります栄典制度の問題でございます。過ぐる昨年の七月の閣議におきまして、昭和二十一年に一応停止された生存者叙勲制度なるものを復活する決定をされております。そして、幅の広い国家公共に対する功労者に報いる規定を設けておられます。そのこまかい規定は別に定めるというこ…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○受田分科員 まだ別に基準を正式にきめたわけではなくて、基準をどうするかという研究段階ですか。そうですか。——そうしますと、その方針としては戦没者を優先する、そして、次に生存者に及ぼすという方針のもとに基準をどうきめるかを検討中である、その戦没者に対する叙勲についてはいつごろを目途とされており、生存者に対てしは、これまたいつごろを目途とされておるか、お答え願います。

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○受田分科員 私、ここではっきりお答え願いたい点は、すでに、この栄典制度については国会で幾たびか戦後において法案が出されておるわけです。そして、各党の間で話し合いも進んで、ある程度見解の一致した場合もある。私もそれに参画して、これはいい調子にいくぞという結論を得たときもあったわけであります。にもかかわらず、何を好んで、昨年七月に突如として、閣議決定による生存者を含んだ叙勲制度を復活されようとしたのか、理解に苦しむ点があるのでありますが、…

民主社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○受田分科員 それは言いわけなんでして、これはすでに各党の間で話し合いも進んでおる、ある程度の結論にも達しておる、そういう段階である。特に栄典制度などという国民全体に影響力を持つかかる制度は、憲法七条の天皇の国事事項に属しておりますけれども、これを同時に、国民全体の代表である国会で願わくは党派をこえた結論によって法制化する、その法制化されたものに基づいて、その内閣がかわっても安心していられる——そのときの思いつきでやる懸念のある閣議決定…