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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そうすると、儀典長というのは局長の上席という判断をしてよろしいかどうかです。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 ちょっとここ大事なことなんですが、各局がある、その局長の同レベルの最上位という意味か、局長よりも一階級高い、つまり審議官の、次官補の次官補補くらいのところでいくのか、それをひとつはっきりしておいていただきたいです。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そうすると、これはまたひとつ非常におもしろい系列をおつくりになったわけですが、外務審議官というのが歴代有力大使に出ていかれるわけだね。それと局長との間に一階級できると了解していいのかどうか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 局長も指定職の乙ですからね。そうしたら同列ですよ。その間に中間はないです。甲下とか乙上はないですから、同じじゃないですか。局長のクラスの最先輩。ちょっとそこを私何か階級が一つ、職階が一つできるとなると問題だと思ったのだが、これは職階ができるわけじゃないのですか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 職階は新しくできるわけじゃない。だから指定職の乙の中で二つに分かれるというわけじゃないのだ。指定職の乙であることは間違いない。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 同じことですよ。同列同級ですよ。そういうふうにひとつ理解をさしてもらいましょう。 そうすると、ここで儀典長の任務でございまするが、儀典その他外交上の儀礼に関する事務、この中には国賓、公賓を迎える任務が入っているわけなんです。天皇陛下を御苦労願うような儀式、そういう場合は、儀典長はどういう関係で陛下との、つまり宮内庁との接触を保つのか。 それから、いままでは儀典官でしたね。官の時代と今度指定職になった儀典長のそうした儀式上の関…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そこで省の規則、省令にしても政令にしてもまた細則にしてもけっこうですが、こういうもので儀典長の位置づけというものなんかはどういうふうに考えておられるのか。大臣にかわって儀典長がそういうときに任務を果たすというところまで、省令とか政令とか外務省の諸規則でこれを格づけをする用意があるのかどうか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これはきわめてきちっとしておかないと、あとから所管事項、任務等についていざこざが起こる危険がある。つまり大臣にかわって儀典一切を引き受けるということになれば、ある程度政務的な要素を帯びてくるのかどうか、全然政務的な任務はないただ事務的な儀典だけか、これをひとつはっきりしておいてもらいたい。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣を補佐されるには次官がある。事務統括の次官を使わないで儀典長を使う。あるいは政務次官という政務の補佐官がある。これを使わないで儀典長を使う。両方を包括して儀典長が大臣にかわる任務を果たすという立場と了解してよいかどうか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 ここでひとつはっきりしておきたいのは、外国の元首あるいは首相、こういう人が日本へ来た場合に、大臣が迎えに行く中で儀典長にかわらせるものはどういうものがあるか。また外国の元首が来られたときには、日本は天皇陛下に御苦労を願うのが原則であるか、あるいは皇族でよいのか。陛下がおいでになるときには大臣が全部一緒に行かなければならないとか皇族が行くときには儀典長でよいとか、大体そういうような内規が用意されておると思うのです。そういうもの…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 儀典長の任務というものは、こういう制度が今度でき上がった上からはそういうものを一応すかっと規定しておかないと、いまから検討するとかいうことでなくして、そういうものが同町に用意されて法案が出されるという扱いにされるべきだと思うのです。これができてからその任務を分類、分割をしようとかいうのは、これはおそきに失する。 それからもう一つ、儀仗隊というのが送迎にあたって用いられているのですが、これはどういうふうな形になっておるか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 その儀仗隊の構成の御説明を願いたい。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 その儀仗隊は防衛庁からお借りしているわけですね。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 防衛庁に特殊の任務を持っておる部隊が平素編成してあるということですか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 その小隊は陸ですか、あるいは空か海か、相手によって違うのか。たとえば国賓の種類によって海が出たり空が行ったりするというように、国賓の二とかあるいは公賓とかいうことになると相手によって自衛隊の性格をかえるのかどうかです。全く同じものがいつもやるのかどうかです。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 ここまでにしましょう。あとの在外勤務手当は、本会議の予鈴が鳴ったから、この次にちょっとひっかけさせてもらって、きょうはこれでおきます。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党、四党の共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提案者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、人事院勧告制度の本旨に基づき、昭和四十四年度は、これが完全実施に努力すべきである。 右決議する。 そもそも人事院制度は、昭和二十三年十二月三日…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 人事院総裁、私は総裁が勧告された案に基づいて提出された政府案に対しまして、いろいろと問題も派生したわけでございまするが、ここで総裁にただしておきたいことがございます。もちろん七人委員会の結論ともつながりがあるわけでございますが、人事院の勧告制度というもの、それを予算編成と何らかの形で調整をはかろうとするその方法において人事院が歩み寄れる幾つかの方法があると思うのです。その方法をお示し願いたい。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 その予備勧告的な性格のものに対するデータ、資料というものはどういうものを参考にされるのでございますか。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 よそで集めた資料を参考にして予測する、そういうことですね。その予測は大体当たらずといえども遠からずということになりますね。その自信はおありかどうか。