受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 常勤の勤務をすることを原則とするような職種に、常勤できない人を非常勤で出勤した日だけ日当を出すというようなことは、この法律の趣旨からでも、常勤の職務に該当する給与を払うたてまえからいって、いずれの立場からいってもこれは適用でないという御判断をお持ちじゃないか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 少数の方には非常勤の御勤務の協力を願ってもいい。ここにわざわざ常勤ということを書いてあるにかかわらず、非常勤がおってもいいということですか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 この常勤の職員に対する給与としてここに定めてある、しかし事実問題として非常勤の者もそれに入ってもいいのだ、こういうことでございますが、私があなたのほうからもらった資料を見ますと、国家公安委員会というのは一週間に一ぺんしか出勤の日はない。一年に五十日足らずしか出席していない。それで毎月の月給をあたりまえにいただいておる。これも今度一万五千円上がるので二十五万五千円になる。一日出勤すれば六万円になる。非常に高い日当をもらうわけで…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 そうしますと、国家公安委員会の五人のうちの一人の方はそういうふうに責任が非常に軽くて、それであとの四人は重い。それから行政監理委員会の六人のうちの二人はそういうことは日ごろ相談せぬでおいて、常勤の四人だけに相談しておるという手続がしてあるのかどうか御答弁願いたい。総務長官、差別がしてあるのかどうか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 どうも理路整然としておらないです。つまり、行政監理委員会の委員のうちの六人は二十二万、今度二十三万五千になる。あとの二人の人は日額をもらっておる。その六人のうちの四人と二人には差別をつけておるということになっておるのです。一方日額の人は非常に責任が軽い、そういうことじゃないと私は思う。事実問題は、二人の人も四人の人も、月額をまるまるもらう人も、日額をもらう人も、同じように責任がある。同じようにありながら、同時に給与は驚くべき…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 それは大事な御発言をいただいた。たとえば国家公安委員会では、一人日額の手当をもらっておるのは八幡の副社長の藤井丙午さん、この藤井丙午さんの場合には日額ですから五千九百円以内で四日出て二万円ばかりしかもらっていらっしゃらぬ。ところがあとの四人の方はまるまる二十四万円もらっている。今度は二十五万五千円もらうのです。十二倍の差がつけられておる。勤務は全く同じほどやって、一方は二十四万円ももらい、一方は二万円そこそこしかもらっていな…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 その説明はおかしいのだ。これは非常におかしいのだ。同じような責任を負い、どこにおっても電話がかかって任務を遂行しなければならぬ。にもかかわらず、一方は二十五万円もらい、一方は読み直しをしたとしても二万円が四万円にしかならない。読みかえた場合でもやはり六倍からの相違がある。この二十五、六万円と四万円との差というものを、全く勤務形態が同じであるのになぜつけたかということです。出すなら両方出せばいいじゃないですか。出さぬのなら両方…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 このあたりで勤務の実態に即した給与を差し上げる。たとえば、国家公安委員は非常に高い地位にある方であることは私もよく知っている。また行政監理委員会の委員もそのウエートにおいては人後に落ちない。しかし実際の勤務に即した給与を差し上げるというのが給与法の精神であって、特別職といえども例外をつくるべきではない。それが一カ月に四日とか五日とかいう勤務は、これは常勤の形態ではないですよ。しかもこれは国民の血税をものしておられるという点に…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 それでは研究をしてもらうまで質問を保留します。 もう一つ、特別職で大公使の給与、別表第二ですね。きょうは大、公使の給与でございまするから愛知外務大臣に御出席を願うべきであったのですが、おかあさまの御不幸を承って、そのおかあさまに孝行される愛知外務大臣には御出席をお断わり申し上げて、いまは官房長の御答弁でいいことにいたします。政務次官にも御答弁をお願いしょうと思います。 大使の俸給表を五号に分け、公使を四号に分けた理由をひとつ…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 いま特命全権大使と特命全権公使の数がそれぞれ幾つあるかということと、もう一つ、在外公館に名称公使というのがある。これははなはだおもしろい制度が設けられている。この名称公使の設置理由と、その給与は公使の給与になっていない。名称であろうと公使になっている以上は公使の給与を支給すべきなのに、公使の名称だけ与えておいて実際には公使の給与を払っていない理由を御答弁願いたい。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 外交折衝上公使という名前を使わなければぐあいが悪いから公使という名称だけ与えておいて、実際の給与は参事官程度の給与しか払っていないというこの不届きなやり方に私ははなはだ遺憾の意を表明したい。外交折衝上公使という名前を使う以上は公使の月給を出すべきです。お改めになる御意思があるのかないのか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 大蔵省おられますか。——大蔵省、きょうは答えを出しておきたいです。私は在外公館でしばしばお目にかかる名称公使の方のお立場があまりにも残酷であることをしばしば見てきておる。外交交渉上公使と銘を打ってやらなければぐあいが悪い仕事をしておりながら、実際は参事官の月給をもらっておる。いまはしなくとも官房長から特一を設けたいというおことばがございましたが、これはひとつ何かの形で公使の俸給表の中にすかっと入れてもらいたい。 名称公使はい…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 十四、五名という公使に希望を与える上において、いま官房長の御発言を何らかの方法で在外公館と勤務する外交交渉上公使の名称を用いてがんばっている方々にひとつ御伝達を願って希望を与えていただきたい。 それからもう一つ、大使の中で特別な必要がある場合には国務大臣と同額の四十万円を支給する道が開かれておる。この五号大使の中の特別な地位にある者は何人いますか。いま国務大臣と同じ四十万円を支給している大使がありますか。この表に書いてない分…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 おったことがありますか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 大使というのは特命全権を背負うて御勤務しておる人です。したがって一国を代表する皆さんに対しては——国務大臣級の大使をそれぞれ拠点的に置いておかれていいと私は思うのです。しかしこの俸給表が五等も分けているのは、理由を御説明にならなかったが、おそらく外務省の局長クラスが異動される、あるいは法務省の入国管理局長の異動などでそういう交流人事などがあるから、あまりに大きな差があってはならないという配慮からだと思うのですが、在外公館の長…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 在勤俸の三年間、四年間据え置きはどういうふうに改められますか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 最後にあなたのほうにこれ一言だけ。在外公館に勤務される公務員の方々、在外邦人、こういう者の子弟の教育というのは非常に大きな問題がある。一部の国には日本でも一応できたところはあるが、そういう国々に対して何らかの形で日本人学校をそれぞれの国でつくっていく。ブラジルのレシフェの総領事堀先生、私はこの方とはサンパウロで非常に懇意に願っておったが、お子さんの子弟の教育の犠牲があの大きな悲劇をもたらしたと思うのです。この点、子弟の教育に…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 国務大臣を代表して床次先生ひとつ。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 最後に、防衛庁のことを一言だけお尋ねして質問を終わりたいと思うのですが、防衛庁職員給与法案がここに出ております。これも私、毎年指摘したわけでございまするが、一般公務員との比較論できょうは特に指摘しなければならないのですが、参事官等俸給表という全く特別の措置が防衛庁にはあるわけなんです。参事官等ですから部員を含んでおる。この部員を含んだ参事官の俸給表の作成方式というもの、これは一般公務員という立場で私は作成していいと思うのです…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 以前は、議長、次官というようなものははっきりした本俸主義でいっておった。そういう特別な措置をしなかった。ところが、ここでこういう特別なこまかい数字を、いまのような調整措置などするものだから、非常にこまかい超勤など、こういうふうに是正しておるのだ。他の省の局長と防衛庁の局長とは全く同じ職務です。事実、人事交流をしておる。次官だって同じことです。統幕議長は次官と同じ給与でいい。そういう意味で、なぜ他省との比較を国民に理解できやす…