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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 すでに郵政省は、設置法の改正案を御提出になって、これが流産をした経験がある。これは流産をしてしかるべきものであったとするならば沈黙してけっこうでございますけれども、郵政行政上における中央、地方の行政事務の円滑な運営をはかる上にはかくあってほしいという構想は当然お持ちでなければならぬと思うのでございますが、特に関東全域にわたって、東京都をはさんだこの膨大な人口と地域を東京郵政局が一括して処理されるについての不便をお感じになら…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 郵政職員は公労法の適用を受ける職員が大半である。この意味におきましては、すでに現業を中心とした官庁としての性格がきわめて明瞭に出ている。そういう意味からは、郵政省の現業部門の公社化というのは当然検討される問題だとも思います。また特別会計においてその収支のバランスをはかっていくという妙味を発揮する上にもおもしろい問題があると思う。 ここで一つそれに関連して伺っておきたいのでございますが、郵政事業の中に貯金業務と簡易保険業務が…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 郵政省の機構の中には、もうこれすべて大衆のサービスという目的に順応するような形のものがつくられておるわけです。 そこで、私、質問を発展さしていきたいのでございますが、郵政貯金という制度、それに伴う大衆の利用度の高揚という観点から、定額貯金を利用する人に短期間に必要な貯金を担保とした貸し出し制度というものは、これは大衆サービスのために非常に必要なものだと思っておる。これを郵政省は一向に踏み切られない。市中銀行、地方銀行等の銀…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 はっきりした答弁によって、すみやかな実現を私は期待します。国民の名において期待する。同時に、この簡易保険の利用度を高めることと民間保険の発展を期待することとは決して矛盾するものではないと思います。その意味において、今度の最高制限額を二百万円に引き上げられておる構想には私大いに共鳴します。 そこで、今度はこの簡易保険に関連するのです。簡易保険の加入者に対して大衆診療サービスというものをもっと強化する必要はないか。一応庶民の診…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 私は後者に力点を置いてもらいたい。山間僻地、島、こういう地域にはお医者さんがいない。そうして船で車でばく大な交通費を払って町のお医者さんに行っている。お医者さんが都市に集中している。こういう過疎地帯にこの巡回診療等の機能を十分発揮してもらうべきであると思うのです。人里離れて五軒、十軒という地域では、この簡易保険の巡回診療の機能がどれだけ歓迎されるかということを私は考えるのです。日本国のどこに住んでも日本国民として公平なしあ…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 大臣、これに関連する郵便法関係、この国営の郵便業務に対して大衆を豊かに愛する心づかいというものを郵政省としては十分考えなければならない。そこで、昨年私本会議でも質問申し上げたのですが、この郵便料金の減免措置の対象になる範囲を拡大してはどうか。いま盲人の出される点字は無料郵便に指定しておりますが、これを拡大して身体障害者、特にはっきりとした機関に統合されているような形でそれらの方々が相互の愛情を交換する郵便物に対する減免措置…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 あまりむずかしく考えないほうがいいのです。これは窓口で弁別ができないとおっしゃるけれども、弁別ができるような措置をとればいいわけなんです。規格を厳正にして扱いを厳重にするならば、便乗するような人はないわけです。郵政職員の事務がそれだけ複雑になるということを言われるかもしれませんけれども、郵政職員もそうした高い人間尊重の政治行政には進んで協力してくれると私は思うのです。これはあまりちゅうちょ逡巡して時期を失するというと、わが…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 えらい時間が進んできまして、もう一つ大事な問題に触れなければならぬことになりましたが、ことしは郵便料金も据え置いております。電信電話料金も据え置いております。ところが、大臣の予算の提案理由の説明を承っておりますと、やむを得ない形でことしは据え置かれておるのであるというような意味があって、非常に苦しい陳弁がされているように見えるのです。そうすると、来年あたりは郵便料金も電信電話料金も値上げに踏み切らなければ独立採算制にひびが…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 郵便貯金の預金額を高めていくとかいう意味からも簡易郵便局——いま個人経営の法案も用意されておるようでございますが、離れ島等は簡易郵便局の設置基準に足らないたとえば七十戸、八十戸という島がある。そういうところでは漁民の皆さん方は船板一枚下は地獄などということや、また宵越しの金は持たないというような、漁民の皆さまとしては非常に生活にすかっとしたものを求めようという意味から、島等ではあまり預金意欲というものがわかない危険がある。…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 個人受託につながらなくてもこれはできることなんです。そういうところには生活協同組合もあれば、漁業協同組合もあれば、農業協同組合の支所もある。そういうところへやらせれば十分サービスができると私は思うのでございますが、それは何も個人でなければならぬということはないわけです。これは個人経営をそのためにしつけるということでなくて、私は、現状で十分その拡充強化ができる、そう判断するわけですが、どうですか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 それではおしまいに一つ、放送に関係した質問をちょっとしてみたいのです。 放送法の中に、国内放送でなく国際放送に対する郵政大臣の権限が明記してあります。すでに質問の中にも出ておることでございますけれども、私は角度を変えて、国際放送というものに対する郵政大臣の権限を用いて協会に対する指示、そういうものを積極的になさってはどうか。また、その経費の負担は国がやることになっているわけでございますが、民間放送の短波放送のごときが国際放…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 検討をしているが結論を得ていない。それは短波放送の海外向け放送というものは一体どういうかっこうになっておるわけでございますか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 これはやはり海外に日本の経済状況等を伝えていくという意味では相当の聴取者があるわけであります。そういう民間放送にはこれからも検討をして道を開いていきたいというお気持ちではあるようですが、結論は得ておらぬ。いまや日本放送協会と民間放送はほとんど車の両輪のごとくに発展してきたわけなんです。これはひとつ大いに推進していただきたい。 それから一言だけ放送法の第三十三条にあるところの、郵政大臣の協会に対する命令権を発動した形になって…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○受田分科員 質問を終わります。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 きょう御足労願っておる方々のうち大臣を中心にされまして、アジア局長、条約局長、国連局長、それぞれ一般外交問題を関連してお尋ねし、また官房長に対しましては、特に今回提案されている直接の事項をお尋ねしたいと思います。 まず国の外交方針の基本は、国際平和の確立をはかると同時に、国利民福を前提とするものでなければなりません。したがって、その前提となるべきものの基本権の中に領土権が入ることは当然のことであって、その領土権のうちで目下大…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 竹島にいまはだれもいないわけですか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そこに住んでおる人、またその住んでいる人の属する国籍はどこのものであるか、御答弁願います。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 紛争解決に関する交換公文の中に掲げてある、紛争の対象になる——国会でそれをはっきり外務省から答弁しておられる、その大事なわが国の領土権を主張している島に韓国国旗が掲げられ、韓国警備兵がおるという現状をいかにお考えになるか、外務大臣から御答弁をお願いいたします。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 わがほうから主張するわが国の領土の中に他国の国旗がへんぽんとひるがえり、他国の国民が警備員となってそこへ常駐している。常駐とおぼしき者かあるいは季節的にそこへ来るのか、警備隊の視察の結果を御報告願いたい。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 常時そこに駐留しているということになると、これはたいへんな問題です。つまり、紛争解決の対象になる島で、双方が合意に達している交換公文の対象になる島に、国会の承認を得て交換公文が通過しておるという意味で、国会の責任にもなるわけです。つまり、われわれは承認したのですから、承認した以上は、当然この紛争解決の積極的な措置を外務省はすべきであって、それを三年間以上たって、なおへんぽんとひるがえる韓国旗を仰ぎながらこそこそと警備隊が帰っ…