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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 あらためて考えなければならないというような拱手傍観ということは、これは非常に外務省としては軟弱外交という批判を受けてもやむを得ないような状態です。日韓の関係を大いに融和していく条約はできてきておる。それから、法的地位についても、日本国の中にある韓国人の地位は非常に高度に認められてきておる。そういう際でありまして、日韓両国の親善をはかる上においても、この問題の処理というものは、当然外務省が陣頭に立って、すみやかに解決しなければ…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私は、これを円満に解決する手段としては、両国の立場がそれぞれあるのだから、そこへ常時警備隊を置き、韓国旗をひるがえすということをまず取りやめて、そこを将来の外交交渉によって解決する島としての姿に返しておく、そこまで私は前進しなければいかぬと思うのです。そのことを外交交渉ではかるのは、これは一応国の人格を尊重し合って条約を結んだ以上は、韓国だって、日本の側の主張もあることだから、この島に対する警備隊は撤去し、国旗は引き揚げよう…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 真剣に検討するとおっしゃるのは、私がいま申し上げたような方法論を含めて検討するのかどうか。最終的に解決するまで韓国旗と警備隊がおるような形でいくのか、あるいは白紙でいくような形をとるのか、方法論についてもどうするのかをひとつお答え願いたい。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私、もう一つ国の基本的な問題で北方領土の問題が出てくるのでございますが、歯舞、色丹はわが国の領土であることをはっきり日ソ中立宣言で認めてもらっておる。これはわれわれとしても一応はっきりしてもらっておることでありまするからうなずくことであり、同時に国後、択捉は、これも下田条約で日ソの間で話がついておる。ウルップ以北シュムシュまでの北千島は千島・樺太交換条約で片づいておる。わが国の主張ははっきりしておる。それを昭和三十一年十二月…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 執拗に繰り返していくということで決意のほどうかがうことができるわけですが、ここでひとつ外務省設置法、外務省の基本的な法律の審議にあたって、私としては前から私自身が提案し、また政府も熱意を持って答弁をしていただいておる問題で、そろそろ解決をはかっていただきたい時期が来ておると思うことがあるわけです。 それは、ソビエト社会主義共和国連邦と、それから中華人民共和国との間で結ばれたいわゆる中ソ友好同盟条約、これは一九五〇年二月モスク…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 この問題は私が昭和三十五年五月二日の日に、安保特別委員会で私から提案してある。時の藤山外務大臣が、きわめて大事な問題であって、これはわが国として十分要望の線に沿うような努力をしたい、こういうことを九年前に約束しておられる。もう非常に年数がたっておる。私はこの問題をすでに九年前に提案してある。それが一向はかどっていない。条約局長、国連局長は、この間に、——愛知さんがまだ新任されてひまがない、愛知さんの平和を希求せらるる熱情は十…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 わがほうとして提案をされたことがあるのかないのか。もちろん、国連憲章がサンフランシスコで一応まとめられたのは昭和二十年の六月二十六日だから、ソ連参戦以前の問題ですね。しかし、一たびこれが全世界に敵味方なく、当時の関係を全部抹殺して、世界永遠の平和を希求するという国際連合体になっている以上、第二次世界大戦の云々という文句が生きる筋はもうないですよ。みんな国連に加盟しておる。ともに平和の友だちですよ。それに、第二次世界大戦の敵国…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣、私は外交の手腕、力量というものの背景には至誠、真心が要ると思うのです。誠実をもって当たれば——吉田松陰が至誠にして動かざる者はいまだこれあらざるなりという明言を吐いて若くして祖国のために散っていった。至誠にして動かざる者はいまだこれあらざるなりなんですから、多くの外交技術よりも日本が真に平和を希求する熱意をもって外交場裡で国連の場において強くこれを提唱する。さしあたり敵国条項なんかはいの一番に取り上げるべきものなんだ。…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 一般外交問題については一応これにとどめておいて、設置法に関連する問題としてまた外交問題が飛び出しますから、適宜お答えを願いたいと思います。 いま日本が、今度の設置法に直接関係する問題ですが、海外に大使を交換している国が幾つあるか、今度また二つ加わるわけでございますが、そして、その大使を交換している国の中で、兼摂している大使が何人あるか、専任大使とそれから兼任大使と分類してお答えを願いたい。 そして、この前もちょっと承ったわけ…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 この兼摂大使のところは、兼摂でがまんしているかというと、さにあらず、専任を置いてもらいたいという要望の国々もあるわけです。たとえばアイスランド、アイスランドにレイキャビークという首府がある。これは人口十万ばかりしかない小さな北海の島でありますけれども、ここでは在外公館というものは大使も兼摂だし、それからその下においでる書記官というものもほとんどいない、全く北海の孤島であるが、しかしここでは漁網とかいうものの需要も非常に多いわ…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 いま齋藤さんのおっしゃった高い低いの階級差をちょっと御説明願いたい。在外公館のウエートの置かれ方について、スウェーデンは高い、ノルウエーは低い、デンマークは低いということになる理由はどこにあるか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そうすると、大使の俸給表も五階級あるわけですし、その五階級の階級も考慮しながら任命しておる、こういうことになるわけですか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そうすると、一等大使から五等大使まである、格差がある、こういう印象を外交上持たれることになると、在外公館の大使というものは、おれは軽く見られておるのだと非常にさびしくなる。おれは大国へ来ておるあるいは重要国に来ておるという誇り高々になるというふうな差がついてくると思うのです。私は特命全権大使ということになった以上は、その国を代表して海外で日本国の総意を代弁するわけでございまするから、これは国家の強弱とかあるいは歴史性というよ…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 アイルランドは一体どうですか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 ここで今度法案に出ていることですが、在外公館の名称及び位置を今度外務省設置法の中にまとめられる。これは非常にいいことだと思う。いままで二つの法律でがたがたして複雑であった。これを一本にまとめられるということは、法律を整理されるという意味において非常にけっこうだと思うので、まずこの点については十分賛意を表します。くだらぬ法律といっちゃいけませんが、幾つも分かれていくよりはまとまっていくという方式は他の省にも大いに奨励すべきこと…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 外務大臣が一時半で出られるようでありますからもう五分間しかありませんので、ここで外務大臣に、いまの問題に関連することで大臣自身の御決定をいただかなければならぬ大事な問題をお尋ねいたします。 いま齋藤官房長から、予算の都合で専任大使が置けない理由も一つあるようにも承ったのですけれども、専任大使を置くための予算がむずかしいなどというような、そういう日本の外交というのはほんとうに残念なことだと思うのですが、必要な、たいした金でない…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大使はいま専任が八十四と兼任が三十一ということでございますが、その専任八十四のうちでいわゆるキャリア御出身が何人おるのか。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そうしますと、三人ほど特進の大使がおいでる。愛知さん、これがやはり外務省の一つの外交人事のガンになると思うのです。民間人の有能な人材をどんどん簡抜することも必要である。ほとんど上級合格者だけで八十一、これはみないわゆる認証官ですから、他省には認証官というのはほんとうにわずかしかないのです。位人臣をきわめる認証官というのは他省にはわずかしかない。大臣を除いたら全然ない役所もある。そういうのに比べて外務省では八十一人、いまの三人…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣は時間ですから、どうぞ。 それでは、もうきょうは時間が進行しておるが、もうちょっと時間をいただいていいか、この辺で休憩して、二時からの本会議に備えたらいいか、皆さんにおはかり願いたいのですが……。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 それでは続けます。 そこで次の問題は、この法案に直接関係するもので、儀典長を一人置くということです。これはこの間一部触れておられたのですけれども、この儀典長の外務省内における地位はどのぐらいのものを考えておられるのか。行政職(一)かあるいは指定職の乙か。