受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 それで、一つここで問題があるのですが、御陵墓に関係した、これは書陵部が御担当なんですが、明治七年の太政官達の中に「御陵墓調査上発見ノ古墳届出方」というのが一つある。この規定はまだ生きておるのかどうか。 それから、いま全国で御陵墓はどれくらいあるか。この間、奈良県の南部に旅をして、この内閣委員会で視察してみたら、長慶天皇の御陵墓のあるところが荒れ果てておるのですね。天皇の御陵はかっこうがよく似ていて、そういうのがあると、どこも…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 時間も進行しておりますので、これでおきますが、私は四十四年度の皇室費歳出予算を拝見して、昨年ここで、内廷に必要な経費は、一般国家予算のバランスをとる上からも、毎年この必要経費の増額措置はとられるべきである、宮内庁だけが別カクであるべきでない、こういうことを申し上げたら、長官、次長のほうから、皇室は遠慮をされて、四年に一ぺんくらいためてお願いするということでしたが、これは一般国家予算のほうがためることができるならそれもいいでし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 そういうことで、前進をすることにはなっているというわけですね。 では、おしまいに、私は、宮内庁法第一条の八にあります――いま財産関係のことはお尋ねしたが、「車馬に関すること。」というのがあります。御料馬、御料車というものがある。ところが、陛下はお馬がお好きだろうと思う。お年をとられたから落馬きれるとたいへんですが、陛下のお馬に乗られたお姿、あるいは騎馬立ての御料車というものがあると思うのですが、そういうものを最近拝見したこと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 それでは終わります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 時間の制約がありまして、本会議が始まるまでには採決にもっていく運びのようですから、四、五分だけ……。 この法律案によりまして、実は私、多年主張しました在勤俸が在勤手当という名称に変更せられまして、日本に勤務する職員との均衡が保たれるようになったことを、私としては一応満足するわけです。外務省が古い伝統にとらわれて、がんこにこの俸の字を使い続けてきたことを、私の主張どおりに、このたびやっと愛知さんのときになって、これを直してくれ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 坂田さん、連日御苦労さまですが、あなたにどうしても大事なポイントを三つ四つ押えて御答弁を願わなければならない質問がございます。 大体、文部行政というものは、他の行政と違って政治色を濃厚にすることをできるだけ避けなければならない部門だと思います。私自身の願いであるならば、文部大臣はいずれの党の出身者であろうと、文部大臣になった瞬間に党籍を離脱して中立の立場に立った文部行政をやるという、そういう形を私は実は好ましいものだと思っ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 お答えによると、まだ立法措置としての提案の意図が明確になっていないようです。私ここで指摘したいのは、大学の自治を擁護するための、あるいは運営の公正を期するための、何らかの特別の法規をお出しになる用意があるかないかをいまお尋ねしたわけです。それは結局ないという了解でよいのか。それともう一つは、いまや大学制度を改革する要請に迫られております。それに対して、大学制度の改革というものが、たとえば大学院大学を含めた大学制度の改革と、…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 現に国立大学で学生参加を事実上認めるような方式をとったところも出ておる。そういうようにばらばらになっておるわけです。このばらばらになっておるものをそのままにしておけば、各大学で、大学の自治という美名のもとに、かってな、バラエティーに富んだ方式が現実に固められていきます。そういうものを文部省は拱手傍観をしてよろしいのか、ある時点になると、そういう、現に学生参加の方式で非常に大幅な学生参加を認めたようなところは、やがてそれを他…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 総長の候補者にアンケートを求めて、それで判断するというような方式さえも現に行なわれておる。こういう形になると、もう先生の権威は喪失して、一方的な方向へ誘導されるような大学、自治という美名のもとに、ゆがめられてくると私は思うのです。そういうことについて文部省が、中教審の答申を待つまでもなく、何らかの方策を用意しておかないと、現実にそれが固められていったならば、非常に形の変わった偏向的な結論が出てしまって、あとから是正できなく…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 私がお尋ねしているのは——中教審の答申を待っておったら時間がかかるのです。それまでに、もう文部省がすかったとしたものが何かないのかということをお尋ねしておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 病膏肓に入って救うべからざる状態になるまで拱手傍観しておるようなにおいがふんぷんとしておるわけで、文部省は、やはり文教行政の行政機関としての使命を果たさなければならない、現にある法律の規定で、幾らでもやれる道がある。そこで指導を誤らないように、それが片寄った形で指導がされないようにしながら、坂田さんあなたの力で幾らでもやれると思う。少しなまぬるい。中教審にとかく重荷を持ちかけて、その答申待ちというにおいは、私どうも納得でき…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 答弁は簡単でけっこうです、時間が進行しますので。 育英資金においても、学生の数が国立の三倍ある私学に、育英資金の対象人員は同じであり、金額は同じであるという、つまり三分の一しか、私立大学に学ぶ者は国家の育英資金の恩典に浴しておらぬ。国立に学ぶ者は秀才であるから育英資金を出すというのか、あるいは国立に行く者は貧乏人が多いから、私立は金持ちであるからというふうな考え方なのか。私はそう思わない。国立に学ぼうと私立に学ぼうと、育英…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 私、いま大臣がおっしゃったのと違うのです。つまり育英会は、大体東京大学に幾ら、どこの大学に幾ら、大体において数がある。その中で推薦されたものから選抜されておるわけです。だから学生数に応じて、各大学へ公平に人員数に応じた育英資金の割り振りをするような方策のほうが公平であると私は申し上げておる。日本育英会の指導を、そういう方向へ持っていかれるべきである。貧困の度などということは、これはみんな各大学で家庭調査など、これはなかなか…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 これはますます今後強化される危険があるわけです。だから私学振興に思い切った措置をされないと、ここに学ぶ学生たちの母校が廃止される、廃校になるという運命のものが、今後数年間に相当出てくる危険がある。生徒が減ってくるという現象、私立高等学校においても同様です。人間は減っておる。地方の私立高校は経営難で行き詰まっておる。こういうものに、文部省は、国立、公立だけに力を入れて、大学から高校に至るまでの私学を粗末にしないように、根本的…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 私の質問に答えていない部分があります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 時間が来ておるから、それだけ答弁していただきい。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 私がいまお尋ねしておるのに答えていらっしゃらぬ点があるのです。増員計画をいま言われたんだが、私が提唱したのは、無医村解消のために、ある期間をそういう地域に勤務する条件を付して、国家が特別の奨学制度を設けて、そういう医師を養成するべきではないか。無医村解消にならない、それでは。都市中心主義になっているのを、過疎地帯を救うための医師の、その答弁が抜けておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○受田分科員 いない。冷酷だ、そういうことでは。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○受田分科員 時間を厳守いたします。 郵政大臣河本先生にお尋ねをいたします。 あなたは、行政機構の基本的な国家行政組織法を十分こなされた内閣委員長をおつとめになった。したがって、この機構問題について、郵政省がどうあるべきかに対する構想もお持ちだと私は思うのです。由来、郵政省は、本省並びに地方に、それぞれ電電公社と対応するような形態の機関ができております。ただ、その中で、地方局におきましては、電電公社とつながらないかっこうのところが少々あ…