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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私は尊重論議をもっとまじめに尊重してやらなければならぬと思うのです。これはすなおに人事院の勧告を受けとめるのが最も尊重したという結論になるのでありま世んか。御答弁を願いたい。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 人事院制度もしくは人事院勧告制度に何か欠陥があるというようなにおいのあるお話があったのでございまするが、ちょっと具体的にお示しを願いたい。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 基本的な問題ですけれども、公労法の適用を受ける職員に対しては調停機関、裁定機関なるものがあり、最終的には仲裁裁定を完全に尊重した処遇がされていることは御存じのとおりです。しかし団体交渉権のない一般公務員は、そうした仲裁裁定を完全に実施する形の政府の措置と比較して、依然として完全実施に踏み切っていただいていない現状を心から嘆いている。この点についての比較検討の上の御答弁を願いたい。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 その差というものはどこに差があるか明示を願いたい。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 公労法の適用を受ける職員のほうは、団体交渉権に基づいて交渉の道が開かれており、同時に仲裁裁定は完全実施をされている。独立採算制のもとにおいてすら完全実施されておる。ところが一般会計の国家公務員の場合は、非常にゆとりのある国家予算の中で、わずかに一月か二月かのことをよう完全実施に踏み切れないなどというような、こんな膨大な組織の中のほんの一点にすぎない少額の予算措置すらできないなどということは、これはどうも私解せないのであって、…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 新年度予算には、依然として七月からの給与措置が計上されてあります。総務長官はこれを五月完全実施に踏み初る措置を残しておるとお考えであるかどうか。――これでこの問題の質問を終わります。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そうすると、五月完全実施ということもお考えの中に一つあると了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 その問題はこれでおきますが、次に、公務員の給与が民間と比較してなお完全実施に踏み初っていないという理由などもあって、公務員に汚職事件が頻発しておる。官紀、綱紀は弛廃しておる。この現状は国民がひとしく嘆いているところである。最近における公務員の綱紀、官紀の弛緩に関する具体的な汚職事例、その数の進行状況、御答弁を願いたいと思います。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 いまお話の中にあった部下の監督不行き届きということに対する責任はいかなる法規に基づいてされることになっておるか。この点につきまして、人事院総裁は国家公務員法の懲戒規定の中にある条項の適用をこれに振り当てることが可能かどうかということを含めて御答弁を願いたい。 総裁おられるからもう一つ。お話が前後しますが、私は、いまの公務員給与が安いということも一つの理由があると思っているんです。いま、給

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私はいま総務長官がおっしゃった部下の監督責任を追及するにあたって、直上の上司だけでなくて、政府の中にも、二階級上位の者にも責任を及ぼそうということをお話し合いしておられるようでもありますが、この監督責任というものは非常に重大であって、事件の発生をつまびらかに探ってみると、同じ職場におりながら、上司がその部下のどこかに欠陥があるそれを十分監督しないで、ついに犯罪に追い込んだという責任は免れ得ないものがあると思う。だから階級をど…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 大平通産大臣の部下にもそういう事件が発生しておる。あなたはそれに対して大臣としての責任は、いま二階級上の者までというような話も出ているわけですが、大臣としての責任はどう感じておられるか御答弁願いたい。――責任なしですか。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 責任を果たしてまいりたい。――通産省というように利権につながりの多い役所は、もっとこの問題について厳正に、公務員たる者の任務を果たしていかなければならぬところだと思うのです。油断をしているといろいろなところに誘惑がある、そう考えていいかどうか御答弁願いたい。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 いま具体的な事例で示されたような方法は、汚職を未然に防止する一つの方法であろうと思います。お説の経済官庁、最も誘惑が多い類似の役所がほかにも幾つかある、この点を含めて、経済閣僚としてこの問題をりっぱにやってのけてくれるだけでも、もう国民の信頼を回復できると思う。 国家公安委員長に最後に伺いたいが、こういう事件の捜査に当たって、たとえば郵政省であるならば郵政省の監察官がある、国鉄であるならば公安職の職員がある、防衛庁であるなら…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 この問題に関して総務長官、やはり現在の公務執行体制にも欠陥がある。陣頭指揮をする上司、特に局長、次官クラスは、午前九時にはきちっと役所へ出てもらいたい。もう勤務時間にはぴしっと上司がそこにおるということで、勤務時間も厳正になる。局長、次官は十時を過ぎてそっと職場へすべり込みをされる。局長、次官も、願わくばあのラッシュアワーの電車に乗って御苦労をされるくらいのこともちょいちょいやってみていただきたい。そういうことによって、勤務…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 終わります。 ――――◇―――――

民主社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 今度御提出に相なっております宮内庁法の一部改正法案、これをお尋ねをする前提として、まず国の基本的な問題として、憲法第一条にある国民統合の象徴であられる天皇の御地位並びにこれに関係する諸問題をお尋ねしたいと思います。 憲法第一条の規定する象徴天皇というお立場は、一切の行政上の責任、そういうものを持たない立場のお方が天皇であるという形になるのか。またある程度の天皇に対する、統治というきびしいことばでなくして、憲法第一条の規定によ…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 憲法第七条には「天皇は、内閣の助一言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。」と、「国民のために」こういうことが書いてあるわけですから、国民のためにならない国事行為は行なうことができないというまた裏の解釈ができるかどうかです。

民主社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 憲法の規定からは、天皇に対しては、内閣の助言と承認がありたる事項に関する拒否権は一切ない、こういうことですね。

民主社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 たとえば、内閣の助言と承認の中に、著しく国民のためにならぬことを党派的根性からやる総理があらわれた場合に、これに対して陛下が御注意することができるのかどうかです。とんでもない総理が存在する場合に対する、その助言と承認を求めて陛下に御裁断を仰ぐ、憲法第七条の規定の中でそれに対して御注意はできるかどうか。ひとつお答え願いたい。(「それは仮定の問題だ」と呼ぶ者あり)

民主社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 仮定でなくして実際の問題で、つまり質問をしてこれでよろしいかと念を押される。そこを私は、ある程度陛下のそういう良心に違うような助言と承認事項を携えて憲法第七条の国事行為を行なってほしいという要請のありたる場合に、陛下の御質問またはこれでよいかと念を押される、このくらいはやはりやられてしかるべきではないか。私は実は天皇陛下が大東亜戦争の終結に対する御前会議で、最後には閣議がまとまらないままで鈴木総理が陛下の御裁断を仰いだ。これ…