受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 今後国際間のいろいろなやっかいな状況によって、日本に政治亡命をする人たちがある程度ふえる危険もあると思っておるわけであります。この点は人間の生命を大事にするという意味から、一応日本へ入ってきた人に対してある程度寛大な扱いがされている。現行法及びその扱いに対しては一応了とするものも一つあるわけです。けれども、それを野方図にしていくとそれをたてにしてどんどん流れ込む危険があるということで、何かこの点では基準をはっきりしたほうがい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 同感だそうでございますから、事務当局はこれの具体的な措置を直ちにおとりになることを要望しておきます。 それで最後に、大臣にもう一つ、私は、この法務省の所管の中に恩赦の扱い方をされている部門があるわけです。この点につきまして、昨年明治維新百年記念事業の一環として恩赦をやられたのですが、この恩赦というものは憲法第七条の規定に基づく特典ではありますけれども、明治維新百年記念事業としては適確な措置ではなかった。特に生活に困ってやむな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 恩赦の対象になった方の数があまりにも多い。数字をどなたか御用意されておりますか。自治省でないとわからないと思いますが、御用意されておれば、復権を含む恩赦の種類、そしてその恩赦の恩典に浴した特赦、復権の種類別数字をおあげ願いたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 その数たるや五万ないし六万の大量に及ぶと私は判断をします。つまり罪種別で見ると約八割に近いものは選挙違反で、その公選法違反をやったものを許しておる。明治維新記念事業としてはたいへんな罪悪を犯したことになる。西郷先生は、私は非常に敬意を表しておるのですが、おじいさまの西郷南州、明治維新の大業をなし遂げられた偉大な人材で、「幾たびか辛酸を経て志初めて堅し、丈夫玉砕して甎全を恥ず、我家の遺法人知るや否や、児孫の為に美田を買わず」、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 それでは大臣がいまお留守のようでございますので、政務次官が来られるということであるから、大臣にかわって政務次官でけっこうですから、政治的発言をお願いしたいと思います。 今度の改正案を拝見をしますと、この法案そのものはしごく簡単な改正点を指摘しておるにとどまっております。ただ、ここで法案そのものに対するずばり質問を申し上げますならば、八地方建設局のうちで業務量の多い四地方建設局に対してその企画室の組織を部制にしたい、こういう趣…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 課制及びその増加人員を御指摘願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 それで部制にした強化効果があるということですか。これははなはだ机上の空論のように思う。人間がふえるわけでもない、そして課制を二つしいて気休めの課長さんといういばった人が二人できる、従来の室長が部長になる、こういう程度のものだと思うのです。つまり管理職を三人強化するというだけの意義しか私はないと思います。 ずばり質問しますが、室長は従来等級で何であり、今度の部長は何にするか。また人員が増員されていないのでございまするが、課長は…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 これはあまり意味がないと思うのです。室長を部長にして同じく二等級だ、一向に地位が高まったわけでもない。係長というのが九人おると言ったと思うのですが、その中から二人課長を採る。そうすると係長が二人減るぐらいのものですね。そういうようなただ単に人間をふやさないで中におる人の地位をちょっといじくる程度で、これに書いてある長期的かつ計画的な国土開発の必要性が高まってきている現状から、この目ざましい社会経済の発展に呼応しようという措置…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 名称にこだわるという意味でなくして、企画室というものは魅力のある名称です。地方にも、企画室長というのをそれぞれ企画部長にせにゃいかぬというような、そんなとらわれる気持じゃなくて、十分企画室長の権威を発露しておる。それから大体国土計画、地方計画に関する調査をやるということと、土木工事に関する技術と管理の改善をやるということについて、私問題があると思うのですが、後者のほうで申し上げますならば、建設省が登録制を認めておる建設業者、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 これがいつまでおってもなまぬるい行き方であるところに、何か建設省がかつての内務省時代のお役所の印象を濃厚にしていることはいなめないと思うのです。 私は、昭和二十七年五月に初めてアメリカ各地を視察して、自来十三回海外旅行をやっているわけですが、独立国家になって初めて海外へ行ったときのその海外の道路計画及び河川計画等のあまりにも目を見張るばかりのりっぱなものを見て、敗戦の痛苦の中でわが国の将来は一体どうなるのかという印象を確かに…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 官房長せっかくの御答弁でございますが、私これまでに二回ほど西欧の国の実例を発言したことがあります。西ドイツは官庁営繕ということについては一番あと回しにしておる。庶民の住宅が完成した後に官庁営繕に移っていく。だから最近においてもまだ焼けビルで事務をとっておる役所があることを先般も私ある雑誌で読みました。これは感心なことです。執務するところは粗末でもよい。しかし、個人の住む家だけは、衣食住足りて礼節を知るという意味から、個人の住…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 私、政務次官が来られたからちょっとお尋ねしたいのですが、私がいま官房長にお尋ねしておることは、日本の国は住宅がはなはだ不足して、しかも住宅を利用する人々の住宅部分の費用がばかに高まって、賃金は上昇率が非常に少ないというので、生活が非常に困難になっておる。こういう状態の中で、いたずらに官庁をどんどんりっぱにつくり上げたり、みえばかり張る。見えるところの立体交差路をどんどんつくってみたりしている。こういうようなことをあと回しにし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 いま建設委員会のほうへ出してあるところの都市再開発法案、それからいま指摘せられた交通安全対策の緊急措置法、こういうようなものを見ても、これはあちらの委員会でやる性質のもので、これはどうもなまぬるい感じがするのです。いまから質問しようとする地価公示法案というようなものを見ても、そうなんですが、一応みな質問さしてもらいましょう。 ちょっと地価に触れますが、山手線あたりへ鉄道の建設計画を進めると、一キロについて七十億に近い金がかか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 大臣、政務次官からなかなか熱心な答弁があったわけですが、私はあなたに一つお尋ねしなければならぬことがあるのです。自民党長期政権の結論として、富める者はいよいよ富み、貧しき者は取り残されておるという現象が起こっておる。自民党の大ボス政治家は別荘を幾つも持つほど豊かな暮らしをしておる。別荘が幾つあるか。あなたのお友だちの大臣等の中で別荘を持っている数がどれだけあるか、御承知ならば、一番多いのはだれで、どのくらいあるかを御答弁願い…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 御答弁のごとく鋭意努力されているにもかかわらず現状は、あまりにも上下の格差があり過ぎて、住宅事情に一つ例をとっても、余分の第二、第三、第四の別荘を持つような人もおると同時に、その日の暑らしにも命を縮めるような困惑な住宅事情の人がおる。したがって、住宅建設計画についても、お役所をつくることをやめる。あるいは別荘を幾つも一人でたくさん持つというような行き方については、道義的抑制を加えて、そして庶民をいたわっていくというような形に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 土地は非常な公共性と社会性を持っているものです。個人の財産権というだけで考えるわけにいかない。公共の福祉のためには、憲法二十九条でも、その個人の財産権に制約を加えることができる。ところが都市周辺の農地を持っておる人たちは、いわゆる不労所得だ。何億という土地売却費を個人がせしめるような政治をやっておる。税制の上においても事実やっておる。だからそういうとんでもない収得を得る人がある。不労所得です。その部分——いわゆるある基準以上…
第61回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 大臣、あなたも教育界の御出身でして、道義的な国民への奉仕という精神は十分御体得しておられると思います。私がさっき指摘しました大政治家——大政治家というよりはボス政治家と言いたいのですが、ボス政治家とかあるいは財閥の巨頭という者は、自分の家をりっぱにするだけでなくしてたくさんの別荘を持たれる。こういう風潮に対しては道義的な意味からどう考えられるのか。国民の中には住宅難にあえいでいる者がたくさんある。世界の文明国の中でも、異常な…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 ひとつ重要にして基本に関する質問を試みますのでよろしく御答弁願いたいと思います。きょうは大体話し合いが総定員法の前提となる給与その他の問題ということでございました。そこでそれに忠実な立場で質問を試みようと思います。 まず第一に、国家公務員法という法律は、戦後、人事院を構成して民主的な運営によって公務員の擁護をするという形で生まれた役所を中心に掲げた法律であります。ところが、その人事院が国家公務員法の第一条に基づくところの、す…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 はなはだ不愉快な御答弁でありますが、人事院の勧告はただ単に勧告にとどまるものであって、これを採択するのは政府であり、また国会である、こういうはなはだ逃避的な御答弁は、私、たいへん不愉快という一言に尽きると思います。この法律の精神、それは人事院の勧告に織り込まれるその案をそのまま忠実に行なうのが法律を尊重するということではないのでございますか、御答弁願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 十分尊重しておる、または尊重せんと努力しておる、どちらでございますか。