受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 基本的な問題から具体的な問題に入っていかしてもらいますが、これはなかなか恩給法はややこしくて当局もたいへん御苦労されておることはよくわかります。恩給法という古い基準、古い歴史と伝統も前提にし、また新しいものも持ってき、援護法との関係も配慮する。また援護法を担当される厚生省はいつも、恩給法がこうあるからこれに準じてやる、こういうような配慮をされるというので、非常に御苦労の多いことはよくわかります。よくわかるが、個々の問題にいま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 残された問題は、明年以後において年次計画ではどのくらいのうちにやろうという御計画でございますか。個々具体的な問題を大まかな線がおありだと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 三年間に大体これに掲げてある主要なものを取り上げる。この答申にあげてある中で適当でないと政治的な判断をされるような問題はないかどうか。これは全部尊重するような中身を持っておる、こうお考えかどうか、ひとつお答えを願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 三年間に希望を付した分は処理したい。ところが傷病年金を受くる者が増加恩給との関係で二割五分の減額措置をとられることについては適切な措置要求をしてあるただし書きがこの答申にあるわけです。その部分については年次計画の中に入れておるのか、このことは加算に対する措置をやったことで二割五分の減額措置についてのせっかくの答申があるのであるが、これは取りやめるということなのか、どっちなのかお答え願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そうすると、これは明年以後の措置では、傷病年金を受くる皆さんの二割五分の減額措置はもうやらない、今回のでおしまいだということですか、まだ何か検討するのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 私お尋ねを二つしたわけです。これでおしまいにするのか、さらにあるいはこれを検討するのか、そのいずれですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 私のお尋ねを申し上げた、そのいずれかというのに対して、そのとおりとおっしゃったが、その前のほうですと言うていただいたらはっきりしたわけです。それではこれでやめるというわけですね。これは加算の措置のほうで、減額の手続がしてあるからそのほうでプラスになりますか、あるいは年金額のほうの二割五分の減額をやめるほうがプラスになるか、個人によって違いが起こりますと判断ができますかどうか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 その加算の措置で、なおかつこの年金そのものの減額措置をやめるのよりもマイナスになるような場合が起こるかどうか。つまり加算措置のほうの減額措置と年金額のほうの二割五分の減額措置とはかりにかけて、不利な場合のものがないかということです。いまの加算措置で救われるほうが大きいかどうかという問題があるのですが、これは実際の個々の問題、私はやはり一応制度的には本人の最も有利な手を打つべきだと思うのでございますが、二割五分の減額をやめるの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 だから長期勤務者の場合は、この二割五分の減額措置をやめてもらうほうが有利になるという場合が起こる。そういうことをここで答えを出さないで、さらに研究をしてもらいたい点があるのです。本人にいずれが有利かを――廃止するのが政府の態度でございまするから、これは今回の措置でとどめないで、研究の必要があるというときにはさらに研究していただくという態度をとっていただきたいのです。よろしゅうございますね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 今度改正されている一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、十一、十二――十二は今度の実施期日ですが、大体これは非常に大事なところをすかっとお答えを出していただいておる。これに漏れた分を三年計画で今度実行に移される、こういうことでございます。 そこで、いまお尋ねをした中でもう一つ掘り下げますが、傷病年金を受ける皆さんの場合に、その年金を受ける人がなくなってしまうと、遺族には何もないんですね。ところが傷病年金を受ける人は、やはり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 審議会の答申の中にいけないと書いてあるものの中でも、これはいいと判断すればまたやってもらってもいいわけなんです。たとえば目症度など、これは目症度の家族に対してささやかな年金支給というものは――目症度の皆さんはすでに手帳をもらっておる。手帳をもらっておって、何らの措置をしてもらっていないということもあるのですから。これも、この中には、答申には出ていないが、現実の問題としてその御苦労に報いる意味からは措置すべきという分は、あとか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 ハンセン氏病についての午前中の討議があったわけでありますが、当局から三項症以上に格づけしたいという御答弁がありました。ところが、このハンセン氏病の御苦労をなさる方々には、特項症、一項症、二項症に当たる方々もおありではないかと思うのですが、そういう場合には、三項症以上というのは、特項症、一項症、二項症までもそれぞれ考えるという意味であったかどうかをもう一度お答え願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そういう心づかいに対して、当局が愛情をもって御措置されることを希望をいたしておきます。 次に、この恩給審議会の答申の中に、措置するに適当でないというのが、実際はやっていかにゃいかぬようなものがわれわれ考えてみたら幾つかあるのです。たとえば増加非公死の扱いなども、これは増加恩給を受けて、その人が公務にあらざる死亡をした場合にはその増加恩給部分が配慮されないということは、はなはだお気の毒であるという意味からは、特別の扶助料を給す…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そうしますと、これは恩給審議会の答申以後になるかならぬか、私ちょっと問題があると思うのですが、大東亜戦争以降に限る制限がこの措置にあるわけですね。ところが、実際はシナ事変等で苦労をされておる人、それと大東亜戦争とを比べてみたときに、シナ事変以来苦労をされておる人のほうが逆に苦労が長いというわけなんです。そういう問題について、シナ事変まで延ばすかということは、その後の配慮の中に入るか入らぬか、シナ事変以前にさかのぼっての検討が…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 なかなか誠意があります。これは非常に調子よくいきますな。 それではひとつ援護局長、せっかく来られたので、これは恩給法と重大な関連がありまするから御答弁を願いたいのですが、先般私たちははなはだ不愉快な新聞記事を読んだ。 それは、南方で敵前逃亡をして死刑の宣告を受けた者がおる。それは吉池袈裟次さんという方がおるという。何かの誤った情報の誤認のために、そういう誤認の汚名を受けたために、今日何らの措置もしておられないという事件を新聞…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そういうことで、こういうのは、汚名をいつまでも負うて家族はお気の毒であります。それから、第一線で苦労されて、戦後二十何年たって、時代がだんだん変わって、いまごろの戦争というものの中には、そんな昔のきびしい制約のもとでなくて、よほどみなおおらかな戦争をやっておるわけなんです。そういうときに、昔の敵前であったかどうかというようなことを議論するすきがない、証拠がない場合には、すかっともうお認めになって扶助料をお出しになる、年金をお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 時間が進んでおりますから、いまからぱっぱと速射砲で一分三十秒ぐらいで五つ六つ速射しますから、それに速射で答えていただきたいと思うのです。 この国鉄無賃乗車は、戦傷病者特別援護法の中の恩典にある。特項症の皆さんは、その重いからだにかわって外へ出て働く奥さまにその切符を使ってもらっていいのではないか、または代理する人に使わしていいじゃないかという問題がある。あるいはまた、もっと項症を下げていった場合に、御主人のもらう権利を奥さま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 妻の給付金の問題が残っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 委員長、これで終わりますから。 長官、私がさっきからお尋ね申し上げた諸問題点、基本的問題並びに具体的問題、これらにつきましてその基本になるのは、やはり恩給制度というものは現職の公務員の給与を基準にして、それに調整規定を設けるような制度化をはかることが私は一番筋が通ることだと思う。これらの制度化をひとつすみやかに打ち出して、安心して国家の公務に従事し、これから国家の公務に従う若い人にも、次代を背負う人にも、やがて先輩という形で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 政務次官、大臣にかわって副大臣として御答弁いただいてよろしゅうございますから……。 この農林省設置法の一部改正案につきまして、まず農林省の有名についてお尋ねしてみたいと思うのです。 農林省という省は大正十四年に農商務省が農林省と商工省に分離してスタートしたのではないかと思っています。ちょっと時期としてはずれているかもしれませんが。ところが農林という名称の中には水産、畜産というようなものが含まれることになってはおるけれども、水…