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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/06/17

61衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 いまのパイロットの養成計画については、ちょっと別に、私大いに討議したいことがある。パイロットをせっかく、六千万円かかる。いまのところでは六千万円かけたパイロットを、民間航空などへスカウトされたらたいへんな損害だ、そういう意味で貴重なパイロットを、生命を大事にして、むだな墜落事故などを起こさせないというその配慮と、そして民間航空などへせっかく養成した防衛庁のパイロットをスカウトされないように、された場合には十分の補償を取るとい…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 でき得る限り善処しておるということでございますが、それではちょっと一例を申しますと、岩国事件でいまの従業員の強盗傷害事件の結末はどうなったのでございますか。それを、私はなはだ釈然とせぬ点があるのですけれども、たとえば祇園町に事故が発生した、こういうあちらさんの飛行機の事故原因の究明の結果はどうなっておるのか。再発防止の扱いはどうしておるのか。また裁判における結論はどういう形になっておるのか。こういう問題を、私、一々確かめたい…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 以上、時間の関係で質問を打ち切らしてもらいます。 防衛庁長官、今度出された法案につきましては、次の機会にまた討議することといたしまして、国民合憲の上に立つ自衛隊という形で、量よりも質という形で、この法案もこのたびの提案は遠慮していただくべきであったと、私はかように思っておる。そういう大所高所からの自衛隊のあり方について、もっと計画的な長期防衛計画を立てた場合でも、前提として国際情勢はこうなっておる、日本の置かれておる極東にお…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 今回の恩給法改正案につきまして基本的な問題点と個々具体的な問題点等を分けまして、まず基本的な問題点を指摘いたしましてお尋ねを始めます。 恩給ということばそのものが私には常に気にかかることばであることは、これまで毎回お尋ねしたとおりであります。恩ということば、これは近代的な感覚から言うたならばもう少しいい名称はないかということで、最近は国家公務員あるいは地方公務員の退職年金制度というものから見て、退職年金ということで恩給を考え…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 いま次長御指摘のとおり、公的年金制度調整連絡会議、この機関というものはどういう機構であって、どういう運営をしておるか、ちょっと気にかかるので、まずお尋ねをしておきます。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 十数回程度開催して、結論は一体どこまできておるのですか、現状における中間報告をしていただきたい。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 近いうちというのは、どういう近いうちか、そして大体その小委員会ではどの面についての結論を出すという基本的な問題の結論か、具体性を持った結論か、中間的な報告を頼みます。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 これがスタートして二年にもなるのに、いま小委員会案をこの二、三回のうちにまとめるというような程度のようでございます。それではどうも遅々として、十数回やったとはいうものの、一向進み方としては春日遅々たるものを感ぜしめる。こういう機関はもっと有効な、すかっとした答えが出るような進め方をしなければならない。各省の寄り合い世帯のような印象を受けてはならない。ある指導理念をはっきりして、総務長官が陣頭に立ってこの問題の処理に当たるよう…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 恩給法そのものが大正十二年にできた。この法律に、明治時代の文官恩給、軍人恩給をまとめた。その法律そのものが非常に難解な用語を使って、かたかなで、文語体で、新しい人はなかなかわからぬ。これをすべからずとかなんとかいうのが「スヘカラス」とかということではなかなかむずかしい。ひとつこんな用語を、最近の口語体で常用漢字を用いて、国民のすべてが恩給を理解するようなかっこうに切りかえたほうが――これは法令改正の基本問題にも触れるわけであ…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 この恩給法改正の第一の目的は、恩給年額の増額措置でございます。そこで、普通恩給と扶助料をどう改定するかということで御提案がされておるわけであります。その御提案は、恩給審議会の答申に基づくという形から、ここに消費者物価を基準にした提案をしていただいておる、このことについて、ひとついまからお尋ねをいたしたいのであります。 この恩給ということばは、私は、国家に長い間奉仕された人々に対して、国家がその御苦労に感謝する意味の給与という…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 いまお示しいただいた数字だけで比較いたしましても、公務員給与は十年間に大体倍のところにいっておるわけです。その倍のところにいっている公務員の給与に比較して消費者物価というのは、四十三年がいまないというお話でございましたが、過去十年に五割前後というところですね。これを見ましても、今度の改正措置が、消費者物価を基準にして、消費者物価が五%上がったら改定するというような審議会の答申というものは、現実離れしたところの、まことに退職公…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 これは大臣ひとつ御答弁願わなければならぬですが、退職公務員というものは、その退職当時の給与を基準にして、その後受けるところの恩給すなわち退職年金によってその後の生活を守るということが一つ。それからその生活は、社会的地位をある程度、十分とはいかなくてもある程度保持できるだけの文化性を持ったものがこれに含まれるというようなものをもって恩給あるいは退職年金額が決定されるべきものだと私は思うのです。 現に、事例としてあげますけれども…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 基本的には私の提案に賛意を表していただいたわけですね、総務長官。いまの最後にちょこちょこと何かおかしいのが出たが、基本的には私の提案に賛成かどうか、それを総務長官……。大体それでいいとさっきおっしゃったが、初めの答えはいいのかどうか。最後に答申を尊重してというようなことばが入ったのでちょっと気にかかるので……。この点については、恩給法の二条ノ二が基本になるべきだ。審議会の中にもいろいろのことを書いていただいて、御苦労していた…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 それでこの差額の六割という分を、六・五%をこの提案の四四・八へ足されて五一・三%という数字を出された。そして百七億でしたか、予算要求は一応された。ところが大蔵省に削られたからこれへ戻った、こういうことなんですね。そういうことですね。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 だから、結果としては大蔵省にやられたわけなんです。やられて、この一番悪い物価のところで押えられた。最小限の措置にしかとどまらなかった。そこをやったものだから、いかにも消費者物価を基準に恩給局は動いたような印象を国民に与えて、受給者もそういう不安が出たけれども、本心は総務長官が指摘されたような、公務員の給与が上がればそれに準ずるのが原則であるという、いま総務長官が答弁されたことをもう一度確認させていただきたい。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 ちょっとおかしいのです。それにはさっき私が質問を申し上げて、私がずいぶん難儀をして前提を申し上げた。公務員というものは現職の公務員がやめられるときに、その俸給が基礎になって、恩給あるいは共済年金がきまるのだ、したがって、何年かたった後には、それが新しい公務員の新しい給与になるべく近づくような配慮がされなければならない。こういうことは原則として認めるかどうかということをお尋ねしたのはどうなんですか。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 それでいいです。非常にいいお答えです。私は、長官や恩給局が非常に心づかいをしていることはよくわかる。わかると同時に、ここでもう一つ問題は、この恩給法という古い観念の恩給でなくして、社会保障制度を加味した新しいものも現に採用されている。たとえば、家族加給制度を採用されておられる。こういうようなことからいって、共済年金制度で、共済制度のほうにあるいいところは恩給法でも適当にこれを採用するという一方の考え方が恩給局にはおありですね…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 そうしますと、ここで恩給法によく似た、しかし恩給法ほどきびしくはなくして、戦傷病者戦没者遺族等援護法というのがある。この法律は厚生省援護局長が御所管で非常に苦労されておる。その法律のように、今度その支給対象に孫を入れられる制度が発生したのが一つある。これは傷淡軍人の場合に一つ例をとらしてもらいますが、この傷痍軍人で、今度の戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正の中に、障害年金受給者に対する扶養家族加給の対象者に孫を加えられておる。…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 これはかわいい孫ですものね。やっぱり援護法と同じ扱いをされても――すでに家族加給制度を援護法は認めておる。 それで今度の改正案を見ますると、扶養家族の加給額の引き上げの措置がされておるわけでございますが、この傷病年金にかかわる加給制度において、妻以外の加給対象者については一人に限り七千二百円、これは増額措置がされた。この点私は非常にいいことだと思いますけれども、一人に限りということがやっぱり一つの問題です。子供に一人に限りと…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 そうしますと、私お尋ねしたいのですけれども、もう国民年金とかあるいはその他の共済制度にこうあるからそれ以上は出ぬという、はっきりした限界をお持ちになっておるわけですね。お答え願いたい。つまり恩給法は他の法律よりも前進はしない、社会保障制度的なものを採用しても、他の法律の中にあるワクをそのまま採用する以外には出ないという原則を持っておるのかどうかです。