及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 今、住宅取得が若い世代という話が出ましたね。それから、住宅の利用者の中には先ほどのお話のように一戸建てを望んでいる、こういう傾向もございますね。もう一つは、高齢化社会に向けて高齢者の人たちが良質と受けとめられるような住宅のあり方、こういうものもあるわけですが、そういう利用者の多様化に対応した住宅の質というものを今後もう一回見直していく考え方はありますか。
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 非常に多様化している住宅のニーズに対する対応というのはこれからますます重要になってくるわけでございまして、ただいまの点は今後ぜひひとつ力を入れていっていただきたい、このことを要望しておきます。 次に、法案の周辺ということでお伺いしたいわけでございますが、中高層分譲住宅の管理等に関する行政監察が平成四年の五月に総務庁で出されておりますね。この中で、長期修繕計画の策定等モデルを示すように求められておりますけれども、この点につい…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 つくりました後十年以上経過しているマンションの修繕が必要だというのが、これはあるところで調べてみても、全国で約百六万戸ぐらいあるというデータが出ているんですが、この修繕が必要な中古マンションの現状掌握と対応について、今回のこの中古マンションの対策のときにそのベースとして調査をいたしましたでしょうか。
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 ちょっと細かくなりますが、大型マンションの共有部分、それから中古マンションの購入者に活路を開くという状況は先ほどから話が出ておりますが、大型マンションの場合には共有部分に対する融資というものの必要性というのがかなり声としてあるわけですが、この部分についての検討はどのようになさっておりますでしょうか。
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 先ほどの話に戻りますけれども、一般家庭向け、多世帯家族向け、高齢者向け、こういう利用者のいろんな状況というものが出てきておりまして、これに対応する融資のあり方というのは、やはりこれからも検討していかなければならぬ要素がたくさんある。こういうことに対しての、今回の緊急経済対策に即応した対応は対応としまして、こうした時代の要望に備えた対応の必要性について大臣としてはどのようにお考えになっておられるか、所見をお伺いしておきたいと…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 利用者の立場に立った良質な住宅、それから良好な住環境、これに向けて、しかも多様化する時代に即応した住宅政策という観点から、ぜひその充実を望んでおきたいと思います。 最後に、参議院の政策提案を行う場として国民生活に関する調査会、この調査会で土地、住宅問題に関して住宅基本法の制定について検討すべきであるという、こういう中間報告をまとめられての報告がなされております。この住宅基本法の制定については、当委員会におきましてもたびたび…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○及川順郎君 国民の合意形成をつくるために、ひとつぜひ努力をしていただきたい、このことを要望いたしまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(及川順郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○委員長(及川順郎君) 一言ごあいさつをさせていただきます。 二十一日、今国会会期末日を迎えておりますけれども、この会期中、本当にふなれな委員長の委員会運営に対しまして、理事の諸先生方を初め委員の皆様方から大変御協力を賜りましたこと、心から感謝の気持ちでいっぱいでございます。なお、事務局の皆様方も大変お力添えをいただきまして、つつがなくこの国会中の審査を気持ちよく運営できましたこと、これまた大変うれしく存じ上げます。二十一日、会期末日を…
第123回 参議院 本会議 第12号
○及川順郎君 ただいま議題となりました研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、科学技術特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、科学技術に関する国の試験研究について国と国以外の者との間の交流を一層促進するため、研究公務員の任期を定めた採用、国の委託に係る国際共同研究の成果に係る特許権等の取り扱い及び国有施設の使用について所要の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、異分野研究交…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月十七日、橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として吉川春子君が選任されました。 ―――――――――――――
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 研究交流促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ―――――・――――― 午後一時開会
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) ただいまから科学技術特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、研究交流促進法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま穐山篤君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君が選任されました。 ―――――――――――――
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 研究交流促進法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、三上隆雄君から発言を求められておりますので、これを許します。三上隆雄君。