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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
平成会1995/03/16

132参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 最近の改組の方向としては、時代流行の流れを重視する文部省として、国際化というのは、冠をつけてもなかなか新学部通らないだろうというような、これは事実かどうかは別といたしまして、そういう言葉も聞かれる状況の中で、私はやはり国際化はこれからずっと進んでいく状況の中で、グローバルな各国の交流というものがますます進むことはあっても後退することはない。その中において基礎になるのはやはり言葉ですね。ですから、そういう意味で言語学の充実と…

平成会1995/03/16

132参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 最後に、今度の改組につきまして、大学の予算、先ほども同僚委員の質疑の中で触れられていた部分がございますが、九十八校の各大学別予算というものが、決算ではこれは明らかになっておりますから、何もこれを公表することをはばかっているわけではないとは思いますけれども、予算は一括してというこういう状況の中で、大学別の予算一覧というものが、これが提示されない。一括袋の中に入れた形で予算措置がなされておるわけでございます。こういう今までの行…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○及川順郎君 今回の法改正につきましては、これは提案のときから私たちもこの水準まではということで一緒に作業し勉強してきた経緯がございまして、一歩前進でこの内容については異論を持つものではございませんけれども、若干関連で明らかにしなければならぬ点につきまして時間の許す限り質問をさせていただきたいと存じます。 今回の年金法改正にかかわる論議、衆議院からの論議をずっと見ておりまして、基礎年金の部分で、つまり国庫負担率を現行三分の一から二分の一…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○及川順郎君 今の御答弁の中で、少子化、生徒数の減少が一方であって、それで一方では教職員がふえているというんですね。この状況というのは、普通は生徒数が減っていけば教職員はそれなりに減少傾向を示していくという常識的な考え方になるんですけれども、この現象をどういうぐあいにごらんになっておりますか。片方は減っているのに片方はふえている。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○及川順郎君 それから、今回の上昇率ですけれども、平成元年度水準に比べて報酬比例部分が一六%、それから物価スライドに対して実質的なアップ率は三・四%という状況の数値が示されているんですけれども、基礎部分を含めまして、年金受給者にとりましては、言うなればパーセントで言われるより金額的に実質とのぐらいになるのかなという、こういう方が非常にわかりいいんじゃないかというような思いがするわけですけれども、実際に受給者が年金を受けるトータルな面で金…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○及川順郎君 それから、先ほど来お話が出ておりますけれども、運用面においては非常に成績がいいわけですね。共済組合の状況を今までのデータで見てみますと、公的年金として厚生年金、国家公務員等の共済組合につきましては連合会や日本鉄道、日本電信電話、日本たばこ、さらには地方公務員共済組合等と比較をしてみまして、いただきました資料で私の方でちょっと計算してみたんですけれども、収入総額に対する運用収入でございますが、私学共済の場合とほかの方を比べま…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○及川順郎君 もう時間があれですから、大臣、運用収入が非常にいい、こういう状況。しかも、そういう状況を背景にしまして、共済組合として教職員に対する福利厚生に力を入れていこう、こういう思いも非常に強いわけですよね。 そういう状況の中で、やっぱり公的年金の一元化というのはこれは一つの流れとしてあるわけでありまして、昭和五十九年の閣議決定以来、御承知のような経緯を経まして、当初の予定ですと、たしか平成七年度一元化を目指してというこういう目標も…

公明党・国民会議1994/10/07

131参議院 本会議 第4号

○及川順郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、河野外務大臣の帰国報告と、さきに行われました村山総理の所信表明演説に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に先立ち、北海道東方沖地震による被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、政府は、救援・復旧対策に万全を期し、今後できる限りの善後策をとられるよう要望いたします。 さて、総理、政権の責任は、国の内外に起こる人間の生命・生存に対する脅威、人心の不安に敏感に反応し、対策を立…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 当委員会は、私、質問は初めてでございますが、大変短い期間に与野党両方の経験もいたしました。どういう質問になろうかなということで内心いろいろ思案をしておりまして、午前中からの質問を承りまして私は大変意を強くいたしました。やはり未来を担う人づくり、文教政策の推進に与野党なし、こういうことで本当に見識の高い質問が午前中から続いておりますことに私は心から敬意を感ずるわけでございます。 なお、最初にお断りを申し上げておきたいと思うん…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 今、官房長がおっしゃった内容というのは非常に大事な要素でございまして、私はそのまま受けとめてまいりたいと思いますが、いろいろお話ししている中で、やはり国際化の進展というのは非常に日進月歩どころか物すごいスピードで進んでいる。こういう状況の中で、先ほども質問に出ておりましたが、留学生受け入れ十万人計画、この問題でございます。 今、過程にありまして、今までの実績五万二千人と先ほどおっしゃっておりました。そういう状況の中で言われ…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 ぜひ計画的に質的充実に努力をしてもらいたいと思いますし、私たちも精一杯尽力をしてまいりたい、こんなぐあいに思っております。 さて、そこで先ほど指摘がありました少子化の社会的な動向でございますが、今、教育、特に低学年層といいますか義務教育課程の子育て支援策といいますか、それを総合的なイメージとして考えた場合に、一九九四年度段階現在で十八歳未満の児童数が二千六百十八万人、二〇〇〇年の段階で推計二千三百七十七万人に、三百万までは…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 ちょっと時間の関係で限りがありますが、もう一点所信に関して質問させていただきたいのでございます。 先ほどからお話が出ておりますけれども、学校施設の整備、これはお金がかかる。午前中の同僚委員の質問の中で、生徒の休む場所というのはあるけれども、先生のぐあいが悪くなったときの休む場所がなくて、結局お金がかかる、こういうお話が出ておりましたけれども、やはり施設充実にはどうしてもお金がかかる。確かに私たちもそういう問題意識を持ってお…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 最後に、さっき原爆ドームの世界遺産条約への登録のお話が出ておりました。私も全く同感でございまして、内容に時間的な状況から触れませんが、しかし文部省としてのいろんな規制、国内法的な規制はございますけれども、これはもう政治決断のときに来ているのではないか、こういう思いを強くするわけでございます。 世界不戦の象徴、平和構築へのメッセージ、核廃絶へのこういう思いを込めた政治決断の状況として、文部大臣として、やはりいろんな法的な規制…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○及川順郎君 終わります。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○及川順郎君 私は、ただいま可決されました平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 承継…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○及川順郎君 今回提案されている法律案の趣旨は、ただいまお話がございましたように、既存住宅に係る貸付金利の引き下げ、年利率六・五%を五・五%に時限的に下げるということ、あるいは二十五年の償還年数を三十年に延長する、こういう二つの要件でございまして、私どももこの法案の内容にかんがみまして、良質な住宅ストックの形成という視点からは一定の評価ができるということで衆議院においても賛意を示したわけでございますが、時限的にせよこれによる経済効果ある…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○及川順郎君 期限を平成六年度末、ここまで区切ってあるわけですが、これは状況を見て、それはその後も延長という含みがあるのか、それともそういうことを全然考えずにこの期限を区切ってあるのか、区切ってあるとすればどういう理由によって区切っているのか、その点をお伺いしたい。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○及川順郎君 国の住宅計画一つが五年サイクル、五カ年計画です。こういう状況を勘案して五カ年に延ばすという考え方はありますか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○及川順郎君 漸進的といいますか、やはり利用者に本当に効果が出てくるような意味で取り組みを強く要望しておきたいと思います。 次に、提案理由の説明の中で「良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくために」とございます。この「良質な住宅」、これをどういう概念でとらえておられるのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○及川順郎君 今の御説明を聞いておりますと、良質な住宅というもののとらえ方として、広さ、それから構造上の問題、こういう視点からのとらえ方というのを非常に強く受けるわけですね。やはり住宅というのはそれを利用する人があって初めて住宅の必要性が出てくるわけでございまして、利用者の側に立った良質な住宅、こういうとらえ方というのはどのように考えておられますか。