及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、これより直ちに両案の採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび法務委員長に選任されました及川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 委員長としてその重責を痛感しておるところでございます。 本委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円滑に行ってまいりたい、そのように存じておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に志村哲良君、野村五男君、平野貞夫君及び橋本敦君を指名いたします。 —————————————
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり検察及び裁判の運営等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○及川順郎君 予算にかかわる問題につきまして、一、二点私の方から質問させていただきます。 まず、一部報道によりますと、今回の阪神・淡路大震災で被災いたしました国公立学校、非常に多額に上っておりますし、数も多くに上っておるわけでございますが、この問題につきまして国公立とそれから私立の国庫補助率の引き上げ、これを文部省が決断をいたしまして財政当局に働きかけていくと。校舎復旧等につきましては、激甚災害法に基づきまして国公立が三分の二ですか、そ…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○及川順郎君 この格差是正につきましては学校行政として非常に重要な問題ですので、やはりこれは大臣としても政治決断をするぐらいの決意で現場に対する対応をぜひお願いいたしたい。大臣の御所見があれば承りたいと思います。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○及川順郎君 ぜひ御尽力を賜りたいと存じます。 それでは、もう一点ですが、広島の原爆ドームの世界遺産化の問題につきまして承りたいと存じます。 実は、昨年の七月七日、私ども理事懇談会のメンバー、当委員会といたしましても広島の現地を委員長と御一緒に視察いたしました。いろいろ問題が提起されまして、大変地元からも世界遺産化への強い願望が寄せられました。 やはり法的な整備等が必要だということで、環境整備に向けての努力に私たちも関心を持ってまいった…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○及川順郎君 これから個別の文化遺産それから世界遺産推薦物件の検討が行われるわけでございますが、現地へ参りましたときに、焦点になっております広島の原爆ドームの件で、これはドームだけではなくて記念公園全体をこの対象としていただきたいという声がございましたし、私個人としましても、それはそういうぐあいにすべきだという実感を持ってまいったわけでございます。 ぜひこの点について今後の作業の中でそういう配慮をお願いしたいということと、あわせまして、…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○及川順郎君 大臣、原爆ドームの世界遺産化の問題につきましては、やはり被爆国として戦後五十年の一つの節目の中で非常に注目される課題でございます。人類の未来に核兵器廃絶、これにかかわる日本、また私たちの一種のアピールする発信基地としてやはり重要な意義を持つことと理解しております。懸念される問題も決してないことではございません。例えば、核兵器保有国の反応とか日本の戦後処理に対するアジア諸国の対日感情とかいろいろございますが、総理も記者団との…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○及川順郎君 今回の国立学校設置法の一部を改正する法律案、対象大学は五つの大学になりますか、和歌山、島根、静岡、金沢、香川。いずれもこれは学部の改組、それから併設短期大学の改組ということで、時代要請の中での一歩前進ということで、この法律案に対しては基本的に賛成ということで私たちは考えております。ただ、こういう改革が進んでいく中で留意しなければならない点につきまして若干質問をさせていただきたいと存じます。 まず、今度の新学部の設立というこ…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○及川順郎君 ただいま出ました例えば教養部の廃止ですが、これは教養部の解体という表現が適切かどうかは別といたしまして、これは基本的に大学設置基準が御承知のように九一年に緩和されて、教養部で学ぶ一般教育科目をとらなくても学生さんが卒業できる、こういうぐあいに改められたという理由が一つの柱になっているわけですね。 昨年まで既に十三の大学で教養部が廃止されている。十三の中で、そのうち六校でそれにかわる学部の設置が認められている。今度のこの改正…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○及川順郎君 今の問題の延長線上で特徴的に見られるのは、理工科系の中でシステム工学とか環境工学といった、今日的な時代相を反映しているということでしょうけれども、そういうネーミングがやはり話題になるんですね。 私の地元の大学でもやはりそのようなことを、学長や大学の首脳と懇談いたしますと、そういうことを考えていると、こういうことを伺うわけですが、一方におきまして、理工科系の充実という状況の陰で、いわゆる文科系の高等教育の充実という視点が薄ら…