及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) ただいま三上隆雄君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 多数と認めます。よって、三上隆雄君提出の本附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、谷川科学技術庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。谷川科学技術庁長官。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十七分散会
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(及川順郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉川春子君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君が選任されました。 —————————————
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(及川順郎君) 研究交流促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(及川順郎君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 研究交流促進法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に理化学研究所副理事長佐田登志夫君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(及川順郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(及川順郎君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回は来る二十二日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十分散会
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 大臣御苦労さまでございます。 気持ちよく決意を述べた延長線で私の方から、本委員会所管の予算関連、農業政策関連の質問に入る前に、二つの点を申し上げておきたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉、非常に大詰めを迎えながらなかなか難しい状況に今進展しているという状況でございます。この時点で、改めまして私たちとしては農産物の関税化による市場開放問題につきまして、米、基幹的乳製品、でん粉、雑豆等の関税化には反対するこ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 大臣、農家を泣かせるようなことはしない、非常にこの一言は千鈞の重みがあると私は受けとめました。 さて、まず大臣に御質問申し上げたいのは、先ほど来、午前中からも出ておりますけれども、農業生産者にとって農業の魅力というのは何なのか。今まで当省から出ている考え方やあるいは大臣の所信等も読ませていただきました。いま一つ胸に響くものを私は期待したいと思っているわけですね。現実に現場へ入っていろいろと承ってみますと、例えば労働時間、今…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 今承りましたけれども、まだ思考中ということで承っておきたいと思いますが、今のお話の中にも出ましたように、もうかっているんだかもうかってないんだかわからない、将来の見通しが立たないというのは重要問題だと思うんですね。私は、この問題はまたおいおいいたしますけれども、やはり住宅問題や上下水道や文化娯楽施設の充実とかさまざまな角度で、若い人たちが農村で生産活動に従事して生活してみたいという、そういう状況の中で未来性をつくっていきま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 今の農業改良資金助成法の中での七百五十万から千二百万というのは、これは大臣、まあ国策ですから画一的に法改正あるいは法律で措置していくという状況はわかりますけれども、例えば北海道のように非常に規模の大きいところがあるわけですね。で、内地のように北海道から比べれば規模の小さいところがある。 そういう状況の中で、この貸付限度額の千二百万、これはやはり北海道のような経営規模の大きいところは特例措置等をぜひ考えるような、こういう対応…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 今後の取り組みに期待をいたしたいと思います。 それからもう一つ、若干現場の声を私はストレートで申し上げますので、多少耳の痛いことがあると思いますけれども、それは御勘弁いただきたいと思います。 今年、平成四年度の単年度一年限りの休耕田を復円させて、昨年の――昨年というよりも、気象状況によって非常にお米が心配だということで、減反緩和策をやることにしました。これは非常に評判よくないですね。現場の人たちからは、大体休耕田を一年間だ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 ちょっと確認ですけれども、重要です。所要の措置は講じますね。今、講ずるとおっしゃった。いいですね。それは確認しておきます。 それから、稲作農業のコスト削減に関する問題について私は次に申し上げたいと思うんですが、農水省の資料に基づきますと、平成二年度の実績で、政府買い入れ米、これは六十キロで一万六千五百円。間違いないですね。それから、そのときの、同年度の生産費を見てみますと、第二次生産費一万九千七百六円です。米価より生産費の…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 適切な措置であるという考え方は、要するに、さっきも話が出ていましたけれども、霞が関的考え方と言われるゆえんなんですよ。私はむしろ、霞が関というよりもかすみ農政じゃないか。見通しっかない。本当にそうですよ。だって、普通は生産費を差し引いて残らなければつくるばかはいないと私は思うんですね。そこに見通しが立たないから、農家の人たちは先が見通せないということになるわけですよ。少なくとも米価よりも生産費の方が高くつくなんというような…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 非常に今の応援団の方が多いということは、本質をついているんですよ。だから、いろいろ言いわけをするよりも、大事なことは、現場の要望をしっかり踏まえて、そしてそれにどう対応するかということを考えないと、生産者から国は信用されませんよ。言いわけが先に立つという対応の仕方というのは改めてください。このことだけはぜひ要望しておきます。 それで、次に、金融全般にわたって、これは時間の関係がありますのでまとめて申し上げますが、生産費の問…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 説明はいいよ。金融対策のところの部分だけで結構です。状況は全部わかっていますから。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 今、困難でないと聞こえたんだけれども、返済が困難でないということはないですよ。それだけはもう明確に現場の意見として申し上げておきます。 次に、酪農の関連で草地の畜産基盤総合整備事業というのをやっておりますね。この事業につきましては、公共性が非常に強いわけでございますが、公共育成牧場の整備事業や草地開発整備事業ですね、この点について、あわせて現在の補助率を一〇%の引き上げをぜひしてもらいたい。 それから、畜産環境総合整備事業…