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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○及川順郎君 困難であるというのは現状ですね。将来とも困難であるということじゃございませんね。 これは政治的判断がありますから、大臣、将来ぜひ取り組んでいただきたい。これは非常に重要な問題ですよ。ぜひ大臣お願いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○及川順郎君 やるんだったら一斉にだから、一斉に一〇%上げてくれればいいんですよ。その姿勢が大事だ、そう思うんですね。というのは、大臣、さっき生乳の価格の問題が出ておりました。現実に調べてみましたら、農水省からいただいた資料を見ますと、酪農就労者の一日当たりの家族労働報酬は前年度に比べまして一八・九%の減収ですよ。一般サラリーマンで二〇%近く前年度から給料が下がったといったらどういうことになりますか、これは。その辺の認識のなさというのが…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○及川順郎君 じゃ、乳肉複合経営、それは大丈夫ですね。 それじゃ、私はその観点からお話をしたいと思うんですが、これは北海道の専業酪農農家の実績を全部、一戸当たり四十頭の経産牛を飼育している酪農の実態です。大体一九八九年から九〇年までは農業の総収入が三千六十五万円、牛肉が自由化になって昨年の総収入が二千六百七十九万円と、これは三百八十六万円の減収なんです。 中身を見てみますと、生乳代は九〇年と九一年で一円下がりましたけれども、実際の搾乳量…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○及川順郎君 一万二千円程度に引き上げる、これは明確ですね。ただし、それが飼育料を全部保証するという状況になるかならないかは別として、今回は第一弾でそこまでやるというぐあいに理解をしておきたいと思います。 時間が参りました。いずれにしても日本短角牛の子牛の値段も比較してみました。これは保証基準価格や合理化目標価格を大幅に下回っているんですよ。ですから、そういう状況も考えると自由化の影響というのは相当深刻だということをぜひ踏まえていただき…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 去る三月二十五日、予算委員会から、本日一日間、平成四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成四年度一般会計予算外二案の委嘱審査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事長石渡鷹雄君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) 本件の説明につきましては既に聴取いたしておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) 他に御質問もないようですので、質疑は終局したものと認めます。 これをもちまして平成四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査一は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) 次に、研究交流促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷川科学技術庁長官。

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(及川順郎君) 以上で本案の趣旨説明は終了いたしました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時八分散会 ―――――・―――――

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 まず最初に、特定船舶製造業経営安定臨時措置法を廃止するということでございますけれども、大臣の先ほどの趣旨説明、提案理由の説明で、施行期日の満了ということが一つの理由であり、さらにまた産業体質の改善及び安定的な経営基盤の確立、こういうことが一つの背景となりまして、海運市況の好転の状況をにらんで期日どおり廃止するという、こういう御説明がございました。 やはり、臨時措置法を立法するときに私も造船不況の現地を見てまいりまして、その…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 この造船業界の状況を考えますと、今過当競争の部分を非常に強調されておられる。これはやはり経営者、経営する側に立った視点にやはり重点が置かれているんじゃないかという感じがするわけですね。やはり建造需要の見通し、需給見通しという、こういう状況も大事でありますが、この業界を支えるマンパワーとその育成、そしてその育成したマンパワーの業界に就職した人たちに対する雇用の改善、これがやはり総合的に機能していかないといけないと思うんですね…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 ぜひ、四万を海に囲まれた日本でございますので、やはり世界のトップを行くというか、その気構えというものを持ちながら、それにふさわしい体制整備というものを念頭に取り組んでいただきたい。大臣、期待しておりますのでよろしくお願いしたいと思います。 政府に具体的な問題でちょっと確認をさせていただきたいと思います。 現在のVLCCのドック、これは大手造船に一基ずつしかありませんけれども、これで海運業界の需要を満たしていけるのかという不…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 ぜひ、そうした動向が就労者に対する待遇、それにしわ寄せにならないように配慮をしっかりしてかじ取りをお願いしたいと思います。 中手クラスの造船所から若干声が寄せられておるわけでございますけれども、やはり既にこれも指摘されておりましたが、この中小クラスの経営改善とあわせまして、そこに就労している人たちの待遇改善、三Kという話が先ほど来出ておりますけれども、この脱却に向けて具体的な考えを今お持ちでありましたらお示しいただきたい。

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 この点もちょっとまだ詰まってない感じがいたしますので、中小に特に次はぜひ手厚い、内容を分析いたしまして、対応をお願いしたいと思っております。 やはり、事業をするにはまず人づくりからということがありますけれども、さきの造船不況のあおりで大学工学部では造船学科が相次いで名称変更をしたり大学の学部名から消え去ろうというような、こういう動きがあるわけでございます。 そこで、造船学の人づくりを学科の点からちょっと伺いたいわけでござい…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 これは長期的に取り組んでいきませんと間に合いませんので、状況に気がついてからばっとすぐというわけにはまいりませんものですから、長期的な取り組みの中で教育部門の充実、人材教育の面での充実はぜひ力を入れていただきたいと思います。 造船業に関連いたしまして、地球環境保金問題からのかかわりがやはり注目されております。船舶からの排ガス規制につきましてはMARPOL条約に一九九五年をめどに規制が盛り込まれる見通しとなりまして、環境庁等…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 時間が参りましたので、大臣に最後に一つだけ伺っておきたいんですが、運輸省でテクノスーパーライナーの開発、これに取り組んでおりますけれども、大臣はこの開発についてどのようにお考えになっておられるのか、この点の所見を承りまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 終わります。