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公明参議院
総発言数
1,856 件
直近の所属会派
公明
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 それでは、もう一つ交通体系の中で大事な点が新幹線の整備でございます。特に、北海道に向けての新幹線の伸びが九州に向けてより遅い、そういうある一面からとらえますと西高東低型と、こういう声を聞くわけでございます。 そういう状況の中で、もう一つは、東海道新幹線の輸送量がパンク状況になっている。これにおきまして中央リニアエクスプレスの早期具体化、これが期待されているところでございますが、現在、運輸省所管のJR東海では時速三百キロから…

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 宮崎のリニア実験線で事故がありましてから、何となくリニアの推進が水を差されたような感じがございますが、考えてみますと、山梨のリニア実験線をこれから建設しようというときに重要な問題提起になった。むしろ、前向きにリニアの開発に向けて意欲的にこれを進める、リニア中央新幹線の早期実現は二十一世紀に向けて不可欠の問題、こういうことで地元関係者はとらえておりますけれども、この点につきまして改めまして総理、運輸大臣の御決意のほどを承りた…

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 通勤通学時間の問題に移りたいと思います。 東京圏における往復通勤時間でございますが、三時間を超える方が全体の二〇%を超した、こういうデータが出ております。午前中に取り上げました生活白書では、拘束時間を含めた新しい労働時間の概念というのが生まれつつある、こういう状況がございますけれども、問題は、交通輸送の利用者サービスという観点から見ますと、大都市圏に働く人が往復通勤するのに三時間拘束される、こういう事態というのは果たしてい…

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 昨年の十一月ですが、総務庁が旅客鉄道株式会社に対しまして利用者サービスの向上で勧告をいたしております。 「旅客鉄道株式会社に対する監督 行政監察結果に基づく勧告」というその中で、一つは特急利用者の乗り継ぎサービスの向上、それからもう一つは定期券の販売方法の見直し、それから利用者用施設設備の整備推進、こういう勧告がなされておりますが、これを具体的にどう反映しようとなさっておられるのかお伺いします。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 通し料金の設定は、これはやる方向で考えておられますか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 利用する側から見ますと、列車ごとに料金適用による割高感というのがあるわけですね。ですから、これをいっぐらいまでに改革しますという答えは出ませんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 それからもう一つは運賃体系の不合理さなのでございますが、JRと私鉄の運賃格差があるわけでございます。特に首都圏において、例えば東京-小田原間それから新宿-小田原間というのは、これはJRとそれから私鉄、キロ数においては大体八十三キロ前後、そんなに変わりません。その場合における運賃の差がどのぐらいありますか。お金の面と、何倍ぐらいになっているか、それをお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 通勤定期、通学定期で見ますといかがでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 今の運賃は、これは昨年十一月の大手私鉄の運賃改定後の比較なんですよ。これだけの差がありますと、これは利用者にとって納得できませんですね。 総理、いかがですか。感想をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 理由というのがいみじくも出ましたけれども、その原因は何だと思われますか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 これは利用者の側から見れば納得のいく運賃ではございません。特にやっぱり通勤定期、それよりも通学定期が四倍近い料金になっているということは、私は政治責任は重いと思います。監督官庁としてこれをどう指導されていくか、運輸大臣、御所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 赤字路線と黒字路線の込み込みの国鉄時代の状況というのは私も承知しておりますけれども、JRが民営化されまして、決算実績でここ三、四年の実績がどういうぐあいになっているか示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 やはりこれだけ黒字が出ておりますと、運営上この黒字を何とか運賃値下げの方向にという大臣の所見というのは非常に大事な視点。だろうと私は思います。 全体的に値下げをというのがもし仮に無理でありました場合、その場合でも、大都市圏の特定割引区間というのがございますから、これの対象地域を拡大する。少なくとも私鉄とJRが並列して走っているようなところはこのような格差が出ないようにぜひ改善をしていただきたいと思いますが、その点の御決意を…

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 もう一つ、プリペイドカード、この利用があるわけですが、カードにつきましてはテレホンカードが先駆的な状況でしたけれども、JRもオレンジカードを発売しているわけですね。このプレミアムのっけ方が違うんですね。この点の実態をどう掌握されておられますか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 横浜市でやはり地下鉄、バスに本格的にこのプレミアムのプリペイドカードシステムの導入を図り出している。見てみますと値引き率が九・一%なんですね。ですから、やはりこの公共性にかんがみましてオレンジカードもその点の統一性といいますか、プレミアムの公平という改善が必要だと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 自主的判断ということもございますが、やはり冒頭確認しましたように、交通機関の公共性ということから指導監督を強めていく必要があるのではないか、このことはぜひ主張しておきたいと思います。 次に、利用者の視点に立って考えられるのは、通勤通学の過剰混雑、長時間化の中で、これは大変な苦痛になっておるわけでございますが、首都圏の七路線で二五〇%。つまり二五〇%を超す混雑率というのは、電車が揺れるたびに体が斜めになって身動きができず、手…

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 大変な混雑の中で利用していて、しかも料金が高い。これはやはり利用者側からすれば納得のできるところではございません。 そこで、この解消のためには新線建設がどうしても必要なわけでございますが、私鉄の新線建設がなかなか進んでいないという状況の原因をどのように掌握されておられますか。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 私鉄の新線建設に財政措置ができるようにしなければならない。今のお話でもその状況がわかるわけでございますが、現行の鉄道助成制度を見直す必要の是非につきまして、大臣の見解を承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 快適な通勤輸送という点とは裏腹に、先ほども出ましたけれども、土地の高騰というもので住宅取得が非常に困難になってきている。こういう状況でだんだん遠距離通勤が多くなってきている。現在進められております常磐新線、約五十キロで十九駅、平均駅間距離が二・六キロ、これはやっぱり従来の通勤鉄道思想の延長線だと思うわけでございます。 今後の状況を考えますと、首都圏から百キロぐらい離れたところからノンストップで入つでくる高速、それからもう一…

公明党・国民会議1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 現在の鉄道整備につきまして、これは昭和六十年に運輸政策審議金が答申しました東京圏における高速鉄道整備基本計画、いわゆる七号答申に基づいて行われておるわけでございますが、その後の利用者の変化、そういうことを含めますと、やはりこの見直しが必要ではないか。 あわせまして、総理にこれはお伺いしたいんですけれども、生活大国の中の六つの指標の中で、快適通勤、これが一つのテーマになっておりますけれども、この指標をどのようにお考えになって…