及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 もう一つは、高速道路の通行料金でございますけれども、身体障害者、精神障害者等の運賃割引につきましては、JR、民鉄、航空旅客線、バス、タクシー、ほとんどあるわけでございますけれども、一人対一人で身障者あるいは精神障害者の介護の方が一緒になって通行する場合、この場合の通行割引制度、これを実施すべきではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 今の検討している結論はいつごろというぐあいに見られますか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 それでは、その状況を見きわめてまたこれは推進させていただきたいと思います。 次に、駐車場不足の問題でございますけれども、平成三年度を初年度といたしまして、第五次交通安全五カ年計画がこれは実施されておりまして、新たに駐車場整備事業が現在進んでおるわけでございますが、五カ年計画の最終年度となる平成八年度の駐車場の目標水準、どのところに設定されておられるのか、この点を承りたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 いずれにしても、これは駐車場問題、大変な問題でございますので、ぜひ現在の駐車場難、これに対する解決策をしっかりと確立していただきたいと思います。 次に、勤労者の住宅問題に移りたいと思いますが、やはりマイホーム志向というのは基本的には変わっていない。そういう状況の中で東京やあるいは大阪圏、サラリーマンは非常にマイホームを取得するのが難しくなってきている今日の御時世でございます。ちなみにアメリカで三年ぐらい前のデータですけれど…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 これは、平成三年度上期の三大都市圏で民間企業が供給した標準的な中高層住宅の価格でございますけれども、東京圏で七千万円台、大阪圏で五千万台、名古屋で三千八百万円台、こういうデータが出ております。今の価格の設定は低目で設定されているように思うんですが、いかがですか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 現実的にサラリーマンの意識の中には、東京都内にはもう住めない、こういう感じを持っておるわけでございまして、この住宅政策を抜本的に検討しなければならぬ状況にきていると思います。 そこで、首都圏地域の農地の宅地転用、これを押し進めようと、こういう施策の試みがあるわけでございますが、現在の首都圏における宅地供給のため、それから農地の保全をしていく、その方向性についてどのように現状を掌握しておられますか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 取得されました、取得というよりも宅地としてできましたところにマイホーム取得の困難な次善の策といいますか、そういう対応としまして、自治体や国が関与いたしまして土地を借り上げてそして良質な賃貸住宅を供給していく、こういうことが大事ではないか。地域特別賃貸住宅制度の充実や土地借り上げ公共賃貸住宅の施策の推進が必要だと大変強く思っておるわけでございますが、その辺に対する取り組みについてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 もう一つ。住宅・都市整備公団の団地の建てかえをめぐるトラブルがございます。その原因は、建てかえの際に家賃の大幅アップが負担になりまして出ていけない、あるいは出ていかない、こういう方々、建てかえた後住めないというこういう状況があるわけでございますが、家賃が居住者の負担能力を超えた場合、既得権を尊重しながら、国が一定のガイドラインをつくりまして、そして家賃の補助を行う、こういう施策が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 いずれにしましても、年金生活者や低所得者、この方々が継続して住めるようなそういう住宅政策をぜひ推進していただきたい、このように思っております。 それから、私たち公明党は、住宅基本法の制定に関しまして、これまで何回も提案をし、この推進をしてきたわけでございますが、国の取り組み、政府がこの立法に熱心に取り組んでこないというのはまことに遺憾でございます。宮澤総理、生活大国を目指す総理の姿勢から、やはり衣食住というのは人間の生活の…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 総理、コンセンサスを得られるような状況づくりにリードしていく、その指導的責任というのは、私は国、政府が持つべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 次に、廃棄物処理行政に関しまして幾つか伺います。 最近、特に廃自動車が捨てであるのとか、それから古タイヤの不法投棄、特に四月からスパイクタイヤが使用禁止になります。使えなくなったスパイクタイヤの回収業務はどこが責任を持つのか、あるいはまたその指導監督はどこまで権限を持って及ぼすのか、この点が非常に関心が持たれるところでございまして、この点について行政官庁の考え方をまず承りたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 現実に現場でこの処理ができるような実効性のある対応をお願いしたいと思うわけでございます。 最近、空き缶が手数料をつけないととってくれないということであちこちで困っておるわけでございますけれども、この実態はどのように掌握されておられますか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 その出始めていることに対する対応は、どのような対応をなさろうとしておられるのでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 生産事業所から流通を経まして消費者に行く、使い終わったものが再生業者を経て生産事業所に戻る、こういう状況があるわけですね。そこのところで、再生資源業者が行う事業に対する助成の資金、財政措置、これは国がやるんですか、それとも自治体がやるんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 リサイクル法というのができました。しかし、これは生産事業所に対する指導権限を所管庁が持ったということでありまして、問題はその実態に有効に機能していないというのが現実なんですね。 この法的問題点を見てみますと、つまり物流の、生産から消費を経て還元されてくる静脈経路、これに対する責任の所在が明確になっていない。そういう意味ではリサイクル法というのは名ばかりであって、欠陥法律であるというような感じを強くするわけで、現場でもそうい…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 国、自治体のお話が今出ましたけれども、一番大事なのは生産事業所の責任というものがもう少しやはり強化されていいのではないか、このように思うわけですね。そして、生産事業所が、つくりました製品につきましてリサイクルにかかる費用の応分の負担を負う、このことを明確にする必要があるのではないか。ある意味では、それをリサイクル基金のような形で制度を創設いたしまして、そこにプールいたしまして、そして再生資源業者や回収業者に助成をする、ある…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 いずれにしても、これは生産事業所だけに責任を持たせられない、こういう状況は私は理解できますけれども、国がしっかりとその辺の責任の所在を明確にして、現場がごみの山で埋まらないように、ひとつぜひ対応をお願いしたいと思います。 次に、一昨年の当委員会におきまして、私は、交通事故による死亡者の数が一万人を毎年超えてきている。第一次交通戦争ということがありましたけれども、第二次交通戦争の趣を強くしている。こういう観点から、救急医療業…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 陸海空の言うなれば公的輸送機関、人的輸送機関に対する対応はいかがでしょうか。 〔委員長退席、理事井上吉夫君着席〕
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 将来の課題といたしまして、ぜひこれは御検討をいただきたい、このように思っております。 それで、事故発生から医療行為が開始されるまでの時間、これが死亡につながるか生還するかというのに非常に重要な因果関係があるということを前回の質問のときに、私は西ドイツやスイスの救急ヘリの活動状況を踏まえまして質問をしたわけでございますけれども、救急ヘリコプターの導入の各県配備の計画、それからドクターカーの充実は、どの所管でどこまで水準を高め…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○及川順郎君 何年ごろまでという目標を持っておられますか。