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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 大臣所信の質問に入る前に、鉄道事故処理問題で一、二点質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事松浦孝治君着席〕 昨年の五月十四日に起きました信楽高原鉄道株式会社の事故の問題でございますが、死傷者六百五十六人、死者四十二人、負傷者六百十四人と大変大きな事故でございましたけれども、その後の状況といたしまして、昨年の十二月八日ですか運転を再開したというぐあいに伺っておりますが、事故の原因究明やさらにはまたこの被災者…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 事故原因調査のための調査検討会、この結論はいつごろ出るという見通しを立てておられますか。

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 先日の一般紙にこの事故車の車両の解体の動きがあって、遺族の会から文書で抗議が出されたという報道がされておりました。それで、やはり調査検討会で事故の原因解明の結論が出る前にこの事故車の解体をしようというのはこの報道どおりなんでしょうか。それとも、これは報道の範囲であって実態はまだないという状況なんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 きょうの質問で大体今までの取り組み状況が私も理解できたわけでございますが、遺族の方々には示談の作業も進めておられるようでございますけれども、事故原因の解明等につきまして中間報告等はおやりになっておられますか、今まで。

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 やはり遺族の心情を考えますと、中間報告が欲しいというのは、これは自然の気持ちだと思いますね。その中間報告もされていない、それでしかも、原因究明の最終的な検討会の結論が大体一年間をめどにということで作業が進んでいる、警察は一応調べの段階が終わったのでという、こういう状況がございますが、やはり少なくとも途中における中間報告、あるいはまた原因解明の検討会の結論、事故発生から一年後をめどに今努力をされている渦中でございますから、こ…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 やはり中間報告できる部分とできない部分があると思うんですね。それはよく理解できます。ですから、どうしても微妙な点、今後の原因究明とあわせまして捜査の過程でちょっと今の段階では公表できないという部分は部分といたしまして、できるものからやはり中間報告をする努力をぜひしていただきたいということが一つでございます。 それからもう一つは、これはやはり事故としてはかなり大きい要因をはらんでおりますので、今後の再発防止を含めまして、原因…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 ぜひ、その点の誠意ある対応を強く要望いたしておきます。 次に、大臣の所信に関しまして質問させていただきますが、大臣は宮澤総理が示されました生活大国の実現にとりまして運輸行政の果たす役割、これが非常に大きいという、こういう認識を持って所信を述べられたと、こういうぐあいに私は理解をしておるわけでございますが、陸海空にわたる効果的な交通体系の形成を目指す、言うなれば方針といいますか指標といいますか、それを宮澤総理の生活大国との関…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 その点については私も全く同感でございまして、ぜひ大臣、頑張っていただきたいと思うんです。 予算の総括質問で、実はその中で特に首都圏の通勤通学等を含めた問題を取り上げさせていただきました。 それで、首都圏の特に旅客輸送、この面について快適輸送というものが生活大国の中でどの辺の指標を持っておられるのかという感じ、これを聞きたかったのでございますが、なかなかぴんという感じが私は承れなかづたんです。この点について、現在検討の過程で…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 混雑度、混雑率のお話が出ましたので、二五〇%、二〇〇%、それぞれのパーセンテージでどういう状況かということの急所のところだけちょっと私は出したのでございますが、やはり何らかの形でそういう状況を示していかないと利用者にはわかりにくいんじゃないかという感じがいたします。 利用者の側にしてみますと、少なくとも一時間以上の旅をするときに立ちっ放しという状況がないような、座って旅ができるというような、こういう状況を今後の検討の中の一…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 非常に示唆に富んでおりますので、ぜひ行政当局の方は大臣の趣旨を踏まえまして、今後取り組みをお願いしたいと思っております。 私は空港と、それから鉄道輸送について質問を幾つかつくっておりましたが同僚委員の質問に出ましたので、若干整理をいたしまして角度の違うところだけを数点承りたいと思います。 関西国際空港のお話が先ほど質疑の中で大変出されておりました。この関西国際空港の位置づけというのは非常に私は大事であると。関西の経済圏がこ…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 非常に今のお話ですと国際空港としてアジア地域の少なくともポイントになるという、こういう状況が完成のときにはちょっと色あせてくるんじゃないかという心配がございます。 と申しますのは、一九九七年ごろにソウルの空港は四千メートルの滑走路を二本で開港するということが伝えられておりますね。ソウルを初めとして東南アジアのそれぞれの国際空港整備というものが進んでくる。日本とソ連、アジアの関連というものも米ソの冷戦時代が終わりましての経済…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 その点の時代の転換と国際情勢の変化、これはぜひにらんだ上で取り組みをお願いしたいと思っております。 大空港時代が始まろうというぐあいに言われておりますけれども、例えばアメリカと欧州と並んで世界の経済の三極構造、これに対して日本が一つきっちりと位置しているという状況の中で、例えば欧州なんかだとドイツのフランクフルトが自国のベルリンやハンブルクに競り勝ってロンドンと並ぶ国際金融センターとしての上がり、その中心の空港として大きく…

公明党・国民会議1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 終わります。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 初めに、最近の時局問題につきまして二点お伺いしたいと思いますが、五年ぶりに。東証の平均株価が二万円を割りました。その原因が何なのか、また経済に及ぼす影響は何なのかということに関心が集まっております。 今回の出来事を考えますと、海外への影響がさほど動いていないという状況から、ちょっと通常の常識とは異質の感じがいたします。証券業界に対する不信、これを指摘する声もございますけれども、金融政策やあるいはまた今後の景気への影響等を含…

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 ぜひ要因をしっかり見きわめまして対策をお願いしたいと思います。 それからもう一点は、トルコ東部の地震ですが、日を追うごとにその惨状が拡大しております。もう既にトルコ駐留の米軍が救援物資を運んでおりますし、それからイギリス、フランス、スウェーデン、これなども救援隊を派遣している、こういう状況でございますが、日本政府といたしまして事態をどのように掌握し、そしてまた、その対応をどのように考えておられるか、この点をお伺いしたいと思…

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 総理、今の件で所見がありましたたら、どうぞ。

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 それでは、生活者の政治に視点を当てたところから質問させていただきたいと思います。 総理は所信表明で「生活大国への前進」を掲げられました。私ども公明党も立党以来、福祉優先の施策充実のために取り組みまして、さらに六十年代これをさらに発展いたしまして、二十一世紀の高齢化社会をにらんで生活小国からの脱出、さらにはまた生活優先の政策の展開、ゆとりと真の豊かさを実感できる生き生きとした人間社会の構築を目指しまして政治活動を推進してきた…

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 住まいとか暮らし向きの中での楽しさあるいはまた労働、この件につきまして経済企画庁がまとめました平成三年度の国民生活白書が出ておるわけでございますが、大変興味深く私も目を通させていただきました。これについて、まとめられました経企庁長官、御所見があれば承りたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 地域別の豊かさ総合指標では、山梨県がこの平均偏差値五〇を超えて五六、日本一というこういう大変名誉な数字が出ておるわけであります。その反面、東京圏がこれがワーストに入っているわけですね。 ただ、実際に日本一となった山梨県民の声を聞きますと、若干意識の上で乖離がある、こういうことを感ずるわけでございます。東京圏や大阪圏の居住者が地方に魅力を感じている。自然が多いとかゆとりがあるとか、家が広いとか混雑しないとか、家賃、物価が安い…

公明党・国民会議1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 今、長官が指摘されました最後の方で、交通網の整備、これは非常に大事でございまして、白書が出た後、一般紙に識者の問題指摘としまして、やはり空と陸とのネットワーク、つまり交通体系の整備ということが大事だという指摘がございました。私もその点については同感でございまして、日本列島をそういう観点から大づかみに見ますと、やはり太平洋ベルト地帯と言われて発展してきた過程と日本海側は大変格差がございます。 日本列島全体から見ますと、日本海…