又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○又市征治君 しかし、今そのようにおっしゃったが、礒崎さんは自分自身のホームページでも、日本を取り巻く国際情勢が大きく変化しているにもかかわらず、従来の憲法解釈との法的安定性を欠くなどという形式的論議に終始している、このことは国家にとって有益ではありません、こんなふうにホームページで述べるなど、何か、七月の二十六日でしたか、この問題だけじゃないんですよ。まさに確信犯じゃありませんか。 憲法の何たるかをわきまえぬ発言を繰り返して、こうした…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○又市征治君 大変残念な答弁であります。 時間がありませんから次に移りますが、この安全保障環境の変化について、この立法の、結局は原因といいますか、それには繰り返し、北朝鮮のミサイル開発や核開発、あるいは中国の領海侵犯や南シナ海での埋立て、そして国際テロの頻発などを政府側は挙げておられるわけですが、結局、この日本周辺でのこのような事態というものについて言うならば、これは個別的自衛権の範疇であって、集団的自衛権の行使には当たらないというのが…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○又市征治君 アメリカもそのような認識に立っているのか、脅威だというふうに取っているのかということについてはお答えがない。脅威がなければ、この法案の大体立法事実はないということになるわけでありまして、なぜ名指しで、今、中国や北朝鮮の動向、総理は今、特定の国を想定しているわけじゃないとおっしゃるが、防衛大臣なんかずっとそのことを何回もおっしゃっているじゃないですか。両国から見れば、こういう指摘をされるということは、結局は外交関係を悪化させ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○又市征治君 改めて撤回を求めて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 政府は、今回、歴代政権が積み重ねてきた憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する法制を制定をしようということの理由に安全保障環境の変化を挙げられるわけですが、本当にこの憲法解釈を変更しなきゃならぬほどの変化なのか、改めて簡潔にこの理由を、大臣、お聞かせをいただきたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 今の話を聞いていますと、日本だって、それは経済成長期には二十一倍、二十五年ぐらいで防衛費伸ばしたんですよね。中国の場合、今一生懸命おっしゃったけれども、やはり九〇年代から成長してきたからそういう格好だと。 問題はそんなことじゃなくて、今の話だと、じゃ軍拡競争をやりましょうという話になってくるんじゃないですか、そういう話は。問題は、従前想定されなかったようなこういう事態がある、そうすると、どうもいろんなことが起こり得る可能性…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 憲法前文や憲法九条の精神、規定に沿って、じゃ、政府はその努力を本当にやってきたのか、私は甚だ疑問に思えてなりません。 例えば、さっきも出ましたけれども、事実上棚上げされていた尖閣諸島の領有権問題を突如国有化をして中国を挑発をした、そういう意味で日中関係を悪化させたということ、原因が日本にある、これははっきりしていますし、また、日中、日韓関係、ここまで悪化させた発端というのは安倍総理の二〇一三年の靖国参拝であって、そしてまた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 我が党は、二〇〇一年に北東アジア総合安全保障機構構想というものを提唱しました。政権側にも提唱いたしました。日本、中国、韓国、朝鮮、モンゴル、ロシア、カナダ、アメリカ、この八か国の域内、広い意味でいうと北東アジア、地球上でいうとそうだと。もしここで紛争が起きても、決して武力行使はせず、話合いで解決をする。信頼に基づく安定した地域秩序を築くことを掲げて、中国、韓国、モンゴル、ロシア政府とも会談をし、この構想については賛意を得て…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 イラク特措法の質疑で小泉さんが、どこが戦闘地域でどこが非戦闘地域か私に分かる方がおかしい、自衛隊が活動している地域が非戦闘地域だと、迷答弁をされました。メイは迷う方の答弁だったと思うんだが。つまり、その区分けはできないということを雄弁に物語っていると思うんですね。 そして、それは、非戦闘地域だったはずのサマーワ、行っておいでになりましたが、この自衛隊宿営地が十三回、計二十二発にわたる迫撃砲やロケット弾の攻撃を受けたことで証…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 本当に長々と変な答弁されるものだから時間がなくなってしまって、あと三問ほど時間内に予定していたんですが、今の私は聞いたのは、日本がそういう格好で攻撃される、そうしたリスクは高まるんじゃないですかということを聞いたことに対してまともにお答えになっていない。 かつてアメリカが、アメリカのブッシュ政権が、イラクとイランと朝鮮は悪の枢軸だ、だから先制攻撃をする権利を持つと、こう言った。それによってイランや朝鮮が歴史的には核武装を始…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○又市征治君 終わります。答えになっていないことは分かりました。
第189回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 社民党の又市です。 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、二〇一三年度決算外二件及び二〇一三年度予備費関係三件に対して討論を行います。 まず、二〇一三年度決算外二件についてです。 今回の決算の基となった二〇一三年度予算は、自民党の政権復帰を経て、防衛関係費は十一年ぶりに絶対額が増額となり、オスプレイを導入するための調査費も盛り込まれ、地元が反対する辺野古崎地区・隣接水域の環境現況調査経費や東村高江のヘリパッド建設関連予算、…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 二〇一三年度の決算の締めくくり質疑、第一番目に福島原発の汚染水問題を質問したいと思います。 一昨年九月、総理が二〇二〇年オリンピックのIOC総会のプレゼンにおいて、世界から注視をされていた福島第一原発の汚染水について、状況はコントロールされている、抜本解決に向けたプログラムを私が責任を持って決定し、既に着手している、こういうふうに熱弁を振るわれたわけです。 じゃ、その後どうか。昨年の二月以来、排水路から…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 汚染水処理そのものは、当然これは東電の責任なんですが、やはり総理が抜本解決と大見えを切られたんですから、東電や関係行政機関に対する指導監督をしっかり果たしていただきたい、このことを要請しておきます。 次に、防衛装備品等の調達問題について質問します。 現在、衆議院では安保二法案が審議をされています。これは、憲法九条に基づく専守防衛に限定してきたこれまでの自衛隊の活動を質、量共に広げる、米軍などと世界の戦場に近づける内容という…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 社会保障を抑制をして防衛費が増大をしていくということは我が党は断固反対でありますが、それにも増して、防衛費が増大した上にそれを食い物にするような不祥事が続発するなんということは断じて許されないわけで、しっかり注視をしていきたいと思います。また、監察体制というものをしっかりやってもらいたい、こう申し上げておきたいと思います。 次に、日本年金機構の個人情報流出に関して、マイナンバー制度について伺いたいと思います。 甘利担当大臣…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 ある民間調査機関が三月に、マイナンバーを知っていると答えた九百八十の企業と二百三十二の中央省庁、地方自治体等のシステム担当者に調査をしたところ、システム対応が完了しているのは四・三%、実施中が一三・八%で、何もしていないとか分からない等を含めると八〇%以上が手付かず、それに近い状態だということですね。 こういう現状とこの年金情報の漏えいを重く受け止めて、やっぱり徹底検証して、少なくとも今おっしゃったことは一定理解をしますが…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 もうちょっと申し上げたかったんですが、時間が超過をしてしまっていますから、ここで私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、NHKの「クローズアップ現代」のやらせ問題に関わる総務省の行政指導について質疑をしたいと思います。 四月二十八日に総務省は大臣名でNHKに行政指導文書を出されたということでありますが、これまでの質疑では、当日、井上理事が総務省を訪問する前には行政指導文書が発出されるという連絡はなかったし、当然、したがって指導内容も事前に指摘はなかったと伺ったわけですが、その点は間違いがないかどうか。 あわせて、…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 過去の行政指導。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 つまり、前例からいうと、もう二十年以上前ですね。その当時、さっき山本さんからも御指摘があったんですが、NHKから調査報告がなされて数回のヒアリングが行われて、約一か月後に大臣から会長に文書が手交されたと、こういう経過だと思うんです。 しかし、今回、NHKから調査報告が出されたその日に、大臣と局長が報告書をお読みになって直ちに文書を作成し、説明に来た井上理事に渡そうとしたというのがこれまでの経緯の中で、この場でも御説明があり…