又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 今も話ありましたが、いろいろと言い訳なさりますが、三%の増税の影響をやっぱり過小評価をしていたということはもう事実なんだろうと思うんです。 そこで、総理は、今度一〇%問題について言えば、リーマン・ショックや大震災のような事態が発生しない限り、来年四月から消費税率一〇%は実施する、こう繰り返し述べておられるわけだが、現在の日本の経済を見ると、私は率直に申し上げて、政府が目指す景気の好循環には程遠い、せいぜい道半ばの表現が精い…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 どうも、前のときに景気条項を削除したわけですから何だろうとやりましょうと、こういうことなんだろうと思うんですけれども、しかし、私は、先ほども申し上げたように、やはり今の状況でいうならば、二%やるということは、それはまた賃上げなどというものについても実際上は言ってみれば全くなかったと同じようにしてしまう、消費が低迷をする、こういう状況が生まれるんだろうと思う。 逆に、一方で、二〇一四年度の企業の内部留保、別名利益剰余金と、こ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 そうすると、今御説明あったように、これまでどおり全部出されるということのようでありますが、もう少し聞いておきたいと思います。 会計検査院が検査のために要請すれば、特定秘密である文書も提出されるということですけれども、その場合、この文書を提出する機関はそれが特定秘密に指定されている文書だというふうに明らかにするのかしないのか、いずれにしても、会計検査院は報告する必要があると判断をすれば国会にそれを報告をするのか、この点につい…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 本当はもう少し聞きたいところですが、特定秘密だということで逆に検査院などがひるむようなことがあっては困るわけでありまして、どうであろうと、特定秘密であろうと税金が不適切に使用されるなんということがあってはならぬということでありますから、憲法九十条の規定をしっかり踏まえて、毅然と検査をやっていただくように要請をしておきたいと思います。 次に、辺野古の問題について伺います。 辺野古における新基地建設に関わる事業の発注について伺…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 建前をおっしゃっているわけで、こちらも聞きましたが、建設工事の契約手続については関係規則にのっとり適正に行われているものと認識し、こんな格好で言われて、防衛省の職員の再就職と普天間飛行場の代替施設建設事業に係る入札落札率との関係に因果関係はない、こういうふうにおっしゃるわけだが、それは当たり前のことですよ、そんなことは。当然のことなんです。 問題は、これまで指摘したことですけれども、そういう発言で国民の理解が得られるか、こ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 先日も総務委員会でも述べたことですけれども、岩手県やあるいは宮城県での復興ももちろん大きな課題でありますけれども、福島の原発避難者の帰還をどうするのかという大きな問題があります。やたら帰還を促進するのではなくて、どこにいても被災者を救済をするということをモットーに政策をしっかり進めていただくように強く求めて、今日の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 社民党の又市です。 交付税問題については、石上委員あるいは片山委員と認識をほぼ共有するわけでありますが、補正予算案はばらまき問題があってこれは反対をいたしますが、この交付税問題はまあやむを得ぬかなと、こういう立場で賛成をすることをまず冒頭申し上げておきます。 今回の補正で、地方交付税法、法定率分が一兆三千百十三億円増額をされて、調整分を除いた一兆二千六百四十四億円が来年度の地方交付税に加算して交付するということが改正の内容…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 私が問題にしているのは、来年度の地方交付税の財源が不足しているからといって、国が勝手に地方の共有財源、交付税というのはそういうことでしょう、地方の共有財源をやりくりするというのはおかしいじゃないか。今年の特別交付税分が国の一存で来年度に回すというのでは、実質的に地方の財源が削減されるのと同じだと、こういうことの理屈になるわけですよ。何か当然のことであるように言われるのは大変おかしいということを申し上げなきゃならぬ。 先ほど…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 いや、だから、何でこの六条の三の第一項のものを改正なり文言を変えるなり、そういう努力をしないのかということを私は聞いているわけですよ。法の規定と異なる翌年繰越しというのは、何か当然のようにおっしゃって、こういう交付税法の、ここで改正案を示せばそれでいいんだというのはおかしいんじゃないのか、何らか改正のことを考えるべきじゃないのかと、こう申し上げているわけです。それは長くやってもしようがありませんから、次に移ります。 復興事…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 集中復興期間も間もなく終了するということでありまして、その意味で、新たな課題も出てくるんだろうと思います。特に福島原発事故の影響はいまだに大きいものがあるわけでありまして、事業は進んでいると言っていては被災者に寄り添うことにはならぬわけでありまして、事業の進捗状況と同時に被災者の要望に十分応える、このことを考えていっていただきたい、このことを求めておきたいと思うんです。 そこで、答弁で説明された種々の理由で工事が遅延してい…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 仮に予算化するにしても、これは前から言われていることですが、国に要求する際に、また膨大な事務量が自治体に課せられてはこれはたまらぬという大きな声が出ていて、ここらのところはもう改善をされてきたと思うんですが、是非、その点の自治体に対する手続の簡素化含めて、ここの関係各省の対応、これをしっかりやるように求めておきたいと思います。 最後の質問になりますが、地方公務員の給与改定問題について伺っておきたいと思います。 昨年八月六日…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 意味が分からぬのですね。 地方公務員法の二十四条第三項のことをおっしゃっているんだと思うけれども、職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定めなきゃならない、いろいろと書いているけれども、実際上は人事院勧告あるいは人事委員会勧告、こういうことになるわけであって、これを条例化をすることと支払うこととはまた別の話。そういう意味で、これ決めることをやっちゃいかぬとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 社民党の又市です。 六人の公述人の皆さん、本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。順次お伺いをしていきたいと思います。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 まず最初に、若者代表の奥田さんにお伺いしたいと思います。 勇気ある発言と行動に、共感とそしてまた感動を覚えました。この戦争法案反対の声を上げたときに、同世代からこんなに大きな反響があるというふうに考えられたのかどうか、大きな反響と共感があったわけです…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 改めて伺いますが、この法案が多くの国民の支持を得られていないというふうに認めながらも、安倍総理は今週中に、今もありましたが、成立させたい、こういう主張をされているわけですが、それは、現在は支持されていなくてもやがて国民に支持されるという確信をどうも持っておられるようでありますし、また自分たちは選挙で選ばれたのだという自負があるようですけれども、このような考え方について、奥田公述人はどのように評価されますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 次に、濱田先生にお伺いをしたいと思います。 先生の以前のインタビューの記事を拝読いたしました。内容を御紹介する時間がないんで残念ですけれども、失礼ながら、最高裁判事をなさった法律専門家としては大変柔軟な考えをお持ちの方だなというふうに率直に感じました。 今回の安保法案、憲法違反だというふうに明確にお答えになっているわけですが、その点は他の質問者がお聞きをしましたので、そこで、今、この存立危機事態だとか重要影響事態だとかとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 まだお聞きしたいことがいろいろとあるんですが、次に小林先生にお伺いしたいと思います。 先生は九月五日の大阪の新聞紙上で、戦後七十年の実績とこれからの国際情勢を考え合わせた場合、もはや我が国にとって集団的自衛権の行使は有害無益であるという結論に至った、つまり、今の私は、憲法九条の下で専守防衛に徹することこそが、我が国の国益にかなうし、同時に、世界平和にも資すると考えるようになったというふうに述べられておるわけですが、この点、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 ありがとうございました。 続いて伺いますが、先生は、自民党の中で、今回の戦争法案の意義について、アメリカと仲よくなることによって攻撃を受ける危険性が減るから安全になるという理屈があることについて批判をされておりますね。これは日米軍事一体化への批判とも受け止めますけれども、この点をもう少しお伺いをしたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 もう一つ伺います。 六月の日本記者クラブでの会見で、この戦争法案が仮に成立した場合には、違憲立法で平和に生きる権利が傷つけられたという訴訟を準備しているというふうに述べられましたが、一方で、技術的にもかなり難しい面もあるなというふうに述べられております。 当然、これを是正するためには、奥田さんたち始め院外の主権者のこの行動、あるいは選挙ということは当然のこととして考えられますけれども、立法的にどのような形でこの違憲訴訟が可…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 済みません、濱田先生、今の件で、この憲法違反の立法が成立した場合、その異常な事態というものを是正するためにどのような方策というのが考えられるか、今の小林先生の方に補足して何かありましたら。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○又市征治君 どうもありがとうございました。 裁判的にいえば、一番手っ取り早いのは自衛隊をお辞めになった方々が、そういう意味では予備自衛官と、こうなっているわけですから、その方々が訴えれば、これは小林先生がおっしゃったように、平和生存権そのものが脅かされるという問題の典型的な例かな、そんなこともあるのかなと私は感じていますが、それはまたいろいろと御意見も聞きたいと思っています。 松井先生にお伺いしますが、私たちは、今回の安保法制は日本が…