又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 いろんな援助やそうした協力というものが、やっぱりキューバ国民の生活の向上、そんなところにつながっていかなきゃ余り意味がない、こういうふうに申し上げなきゃならぬと思うんです。 そこで、次に、開発協力白書二〇一五年版を読みますと、現在、キューバ関係では、二〇一二年以来、中部地域五県における米証明種子の生産に係る技術普及プロジェクトが進行しているということのようであります。このプロジェクトは、キューバの主食、米なわけですけれども…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 債務関係、債務問題が一定の解決というか方向性が出されたことは、これは歓迎をしたいと思うんですけれども。 そこで、日本の場合、距離的な問題もあって、アメリカやEUのようにキューバとの経済関係が急速に拡大をするということはなかなか考えにくい、そういう問題があるかと思います。また、社会体制の違いもあるわけでありますが、両国の経済関係の発展に影響を与える可能性もあるのかなと、こう思っていますが。 しかし、例えば社会体制が違っても、…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 キューバの観光資源も非常に豊かであります。日本から遠いようだけれども、現在は乗換えなしでその日のうちにキューバへ着ける、日本に来れる、こういう飛行機便もできました。そうした日本の観光業などのノウハウみたいなこともむしろ向こうの側に伝えていく、そういう関係も含めてお互いにウイン・ウインの関係ができるように是非努力を続けていただくことをお願い申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 まずは、地方の財源不足問題についてお尋ねをしたいと思います。 前回も取り上げたわけですが、地方財源総額の水準が実質的に維持されるということはそれなりに評価をいたしますけれども、しかし、地方財源の不足というのは、リーマン・ショックなどにおける影響から徐々に解消されつつあるとはいいながら、来年度も五・六兆円と依然高い水準です。そして、一九九六年度以来、来年度まで連続二十一年間、地方交付税法第六条の三第二項の…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 法定率の引上げ問題について言えば、まさにここの委員会の誰もが賛成をする、野党側はみんな応援をする、こういう立場ですから、是非そういう意味で、自治体の権利を拡充する立場から、毅然として財務省などとの交渉も頑張ってもらいたい、そのことを付け加えておきたいと思います。 次に、臨時財政対策債の元利償還金の返済について伺います。 今年度は、地方税の増収もあって臨財債の発行額は前年比七千三百七十億円減、マイナス一六・三%、こういうこと…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 確実に政府としては、この点は地方に補填をしていくということのお約束を政府を代表してされたものと受け止めていきたいと思います。 次に、昨年も伺いましたが、問題点も指摘をいたしました、まち・ひと・しごと創生事業の地方交付税への算定についてお尋ねをしたいと思います。 算定に当たっては、地域の元気創造事業費、この中身では、三千億円が行革努力分、一千億円が地域経済活性化分として配分をする、こういうことにされております。本来の地方の財…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 いや、そうおっしゃるが、現実に文書で上がっているじゃないですか。まさにラスパイレス指数であるとか職員の削減率であるとか人件費削減率ということを言っている。もちろん、今おっしゃったようなほかの指数もありますよ。だけど、問題なのは、行革をすればするほど交付税は多くなりますよなんてこんな言い方をすると、なりふり構わずにそこへ行くんですよ。現実に保育所を民営化をしたり、学校給食を民営化をしたり、そのことによって良質なサービスが落ち…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 先ほども申し上げましたが、自治体の現場に行って、こういうものが示されてくると、歳出の効率化といえば人件費の削減ありき、こういう方向になる。例えば、それは議会筋などでもそのことが一番見えやすい、あるいはまた、一番議員の皆さん方訴えやすい、こういう格好になるから人件費削減ありき、こういう格好になっていく傾向が非常に強い、そんなことがこれまでも随分とあるわけですよ。 このただし書の中身こそが本筋であって、どうもやられていることは…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 あなた方が挙げられている民間委託であるとか指定管理者制度の問題などというのは前からやっているわけでしょう。それで、それを推奨するんですといったら、メリット、デメリットをちゃんと調べて、その上であなたやりなさいよ。こんなのを、何か中央の官僚の思い付きみたいなことをどんどんどんどん何か出したらいい、こんな格好じゃ駄目ですよ。 行革のためにトップランナー方式を打ち出されてくると、さっきも申し上げたけれども、自治体は総務省が何か言…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 それじゃ、先ほどから申し上げたことを是非しっかりと受け止めるように努力していただきたいと思います。 次に、遊休農地課税について伺いたいと思います。 この二十年間で耕作放棄地が約四十万ヘクタールと倍増して、担い手による農地利用は全農地の五割、こういうふうに言われておりますけれども、安倍政権は一方でTPP交渉に参加をし、その批准へとかじを切っておられるわけですが、多くの農家から、これは日本の農業を破壊するものだと批判の声が上が…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 そうですよね。 だから問題は、そこのところのその原因を取り除く、言い換えれば農業を継ぐ、担うという意欲の若者をどう育てていくのかということが大きな施策として必要なんだろうと、こう思うんですね。 そこで、今回の改正で、一方で農業委員会より農地バンクから農地中間管理権の取得に関する協議の勧告を受けた遊休農地の課税が強化をされ、他方で十アール未満の自作地を除いた所有する全ての農地に農地中間管理事業のための貸借権等を新たに設定をし…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 日本の農業再建のためには、基本的には農業で生活できるようにすることが必要だ、先ほども申し上げました。その一方策として、農地の集積も全く必要ないかといえば必要もあるのかもしれませんが、それは何も土地バンクによる方法だけではないんだろうと思うんですね。 土地の集積に貢献する道というのはいろいろ考えられるわけであって、土地バンクの有効性を高めるためにと税制を変更するのは、税の公平性、中立性に背くことになるのではないのか、こういう…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 時間来ましたので終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 来年度の地方一般財源総額が、骨太方針二〇一五において、二〇一八年度まで一五年度地方財政計画の水準を下回らないように実質的に同水準を確保する、こういうふうに決められたわけですが、財政危機が指摘をされる中で、これはこれで意義があることだとは思います。しかし、他方で、地方創生が叫ばれて、高齢者が増えていく、地域の実情に沿った福祉施策の充実が求められる中で、一般財源総額が維持された、それだけでよしとすることがで…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 財政状況が厳しい厳しいと言いながら、莫大な内部留保をため込んでいる企業には法人税を減税をするなどというのは全くおかしげな話で、今の話じゃありませんが、増えた分も、自治体ではどんどん増えていく、すると、増えた分があるけれども、片一方で総額同一と、こういうことになるわけですから、逆に減らさなきゃならぬ、帳尻合わせをやられる。こういう格好で、本当に必要なところも国の施策に合わせて逆に言うならば減額されてしまうということもある。 …
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 本来、課税というのは応能負担が原則だと思うんですね。そういう意味で、消費税のように一律に課税することの方が問題なわけですけれども、今やられようとしているのは黒字企業の負担を他の赤字会社も含めて転嫁をする、持てる者をますます豊かにするという格差拡大政策、こう言わざるを得ぬということを申し上げておかなきゃならぬと思います。 次に、地方法人課税の偏在是正措置についてお尋ねをいたします。 法案では、消費税を一〇%に増税するときに財…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 いろいろと長々と講釈いただき、ありがとうございました。 ただ、僕はやっぱり、ずっと申し上げていますけれども、総務省は随分と弱腰になってきたな、自治体間の財政力格差是正というのは国の責任で行わなきゃならぬのだというこの理念というかそういう認識、どうもこれが後退してきているような気がしてなりませんよ。 何か小手先で、先ほども述べたように、自治体間の格差を逆手に取って一部団体をターゲットにするというのはもう責任転嫁以外の何物でも…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○又市征治君 社民党の又市です。 最初に、法人税減税について伺います。 政府は、来年度の法人実効税率を現行の三二・一一%から二九・九七%に、そして一八年度には二九・七四%に引き下げる、こういう方針ですね。現在でも企業は高収益を上げ続けているわけですが、これが、この減税が企業の設備投資や賃上げ、あるいはGDPの増大につながる政策的な有効性というものを説明いただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○又市征治君 私は、税というのは応能負担が原則だと、こんなふうに思いますが、黒字企業に対しては減税で、赤字企業にも外形標準課税拡大という形の中で課税というのは到底理解がされないのではないかと、こう言わざるを得ません。 ところで、企業の利益剰余金、これが、安倍政権が成立した二〇一二年度の第四・四半期で三百二十三兆円余りでしたけれども、一五年度の第三・四半期では約四百六兆円、指数でいうと二六%近い伸び、こういう格好でして、黒字企業は減税をし…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○又市征治君 いろんな理由がありますけれども、ためた金、海外投資、そしてまた長期の株保有、こんなところに回って、今大臣がおっしゃったように、残念ながら設備投資や賃上げに多く回っていない、こういう問題があるわけで、そうすると、財界に口を挟むのがいいかどうかというのはそれはありますけれども、問題は、日本経済をどうするのかという立場からいうならば、当然のこと、政府としてはそこに向かって要請をしていくのは当たり前であると思うので、私は、そういう…