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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 総務委員会41 件・41%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
社会民主党・護憲連合2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○又市征治君 松井先生、最後に伺います。 日米ガイドラインが改定をされました。これは、そういう意味では私は日米安保条約を大きく変質させるものであって、本来、国会承認が必要だと、こういうふうに述べたんですが、政府はその必要はないんだと、こう言っています。この件に関して簡潔にひとつ先生の御意見を伺って、終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○又市征治君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 社民党の又市です。 この法案には賛成の立場から幾つか質問をいたしますが、私で八人目でございますから、かなり、ダブらないつもりでおりましたが、幾つかダブってまいりますが、再確認の意味を含めて現状と課題についてお尋ねをしておきたいと思います。 まず、ドローンについては既に多数流通をしているようでありますけれども、今後、この法の内容を理解した上で新たに購入、利用する、そういう人ばかりではなくて、法施行以前から利用している方につい…

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 今後、包括的な法整備を進める中で、機体、あるいは利用者、操縦者のトレーサビリティーの確保が重要になるんでしょうから、そういう意味では、治安管理的にはすべきではないというふうに私どもは思いますけれども、早期の調査をまた求めておきたいと、こう思います。 そこで、今後、法成立後に地域や高度あるいは方法など飛行の細かなルールを省令で定めることになる一方で、国交大臣の許可、承認を受けずに飛行させれば、これは五十万円以下の罰金も科され…

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 衆議院の委員会でも、自動車をめぐる法体系と同様に、無人航空機にも包括的な法整備が必要であるというような議論がなされました。自動車の車検、運転免許、あるいは自賠責保険のように、無人航空機についても、機体の機能の確認、操縦者等の技量の確保、万が一の事故の際の保険制度など、他府省にまたがる法整備が必要になってくるんだろうと思うんですね。 今後の法整備について、どのような体制で、どのようなスケジュール感で取り組まれる予定か、お聞き…

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 そこで、現在、衆議院提出の議員立法、重要施設上空ドローン禁止法案が審議されているわけですが、日本民間放送連盟は、五月の二十八日と七月の十日、二度にわたって航空法の改正との整合性を求めております。衆法と本案との整合性については、国交省はどういうふうに考えておるのか、お伺いします。

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 今もありましたように、衆法では、国の施設、政党の事務所、外国公館、原子力発電所など、多くの対象施設やその敷地の周辺での飛行が禁止をされ、施設の管理者又はその同意を得た者が公安委員会に通報して初めて例外的な飛行が可能になる、こういうことになっていますが、同意が管理者の恣意に任されているという問題、あるいはまた違法行為があった場合に、行政指導や行政命令を出して自主的な改善を促すといった過程を経ることなく、即時に一年以下の懲役、…

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 それじゃ最後に大臣にお伺いをしたいと思いますが、改正航空法に基づく省令あるいは今後の包括的な法整備においても、国民の知る権利に資する取材あるいは報道活動への配慮は欠かせないということを申し上げてまいりましたし、またそのことをお考えのようでございますが、大臣のこの件に対する基本的な見解を伺っておきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○又市征治君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 社民党の又市です。 今年の四月、日米外務・防衛の2プラス2で、十八年ぶりに日米防衛協力の指針、新ガイドラインが改定合意されました。 それは、九七年のガイドラインを大きく変更して、平時から有事まで切れ目なく日米軍事一体化を進めるために海外での武力行使、集団的自衛権の行使が盛り込まれた言わば憲法違反の取組だ、こう言わざるを得ないと思います。 安倍首相はこれを受けて、日米首脳会談後に、日米同盟はアジア太平洋地域のみならず、世界の…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 問題は、新ガイドラインが事実上安保条約を大きく改定をし、現行安保条約以上の義務を日本に課している中身じゃないですか。そして、国内法の整備までアメリカに約束をしてきた。こういうことですから、外交や防衛政策を規制する任務を持った国会を軽視するものだ、こういうふうに指摘をしておかなきゃならぬと思います。 そこで、この新ガイドラインには、自衛隊は、日本の国内法令に従い、適切な場合に、関係機関と協力し、米国に戦闘捜索・救難活動に対し…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 例外規定が意味するところは、本来現に戦闘行為が行われていない地域で活動すべきところだけれども、遭難者を発見した場合は戦闘が開始されていても救助活動を続けるということでしょう、これ。とすれば、安全確保できるわけはありませんよ。つまり、当該部隊等の安全が確保されている限りと、こうおっしゃるが、これはもう建前にすぎないで、実際には自衛隊員が危険にさらされるということははっきりしているんじゃありませんか。 そこで、時間がありません…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 しかし、この法案で限定的とはいえ集団的自衛権の行使ができるようになれば、自衛隊の行動範囲の制約はなくなるわけでしょう。つまり、一刻も早く地球上のどこへでも出動して、どんなところでも活動できる能力というものを自衛隊員に身に付けることを求めている、そういうふうに理解してこれはよろしいですね、今度の法案は。 だとすれば、自衛隊はそれに即応できる装備、能力を持たなければ絵に描いた餅になるわけでありまして、当然、装備、能力の拡充を伴…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 聞いておるのは、この法案は、地理的な制限なく一刻も早く出動して、どんなところででも活動できる能力というものを自衛隊員が身に付けることを求めているかどうか、このことを聞いているんですね。 だから、地球上のどこだろうが、事態に対応する装備や自衛隊員の能力をこの法案は求めているんじゃないですか。そこのところをちゃんと答えてください。

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 大臣、ちょっと話そらさないでもらいたいので。 つまり、今度の法案によって地球上どこへでも行ける。地理的な要件はもうなくなったわけでしょう。だから、逆に言うならば、日本の周辺、ここのいろんな危険な問題はそれはそれで装備としてしっかりと守っていかにゃいかぬ。だけれども、もう一方では、地球上どこへでも行けるようにするということになれば、装備や能力はこれよりも高まるんじゃないですか。そこのところをしっかり答えてほしいと、こう言って…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 いや、本当にこれ、質問に、同じこと何度も、時間を浪費しないでくださいよ。まともに全く答えようとされていない。三要件なんて聞いていないんです、今。 そこで、時間がありませんから次に移りますが、政府は、この集団的自衛権の行使に関して、今言われている、何度も言われる新三要件を出してきた。そして、その適用事例として北朝鮮からの弾道ミサイルを阻止するアメリカのイージス艦への攻撃などというものを挙げてきたわけですね。しかし、旧三要件の…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 目的が同じであっても目的達成の手段が異なるわけですから、同じであるわけがないんでしょう。日本自身の防衛と他国防衛が同程度の実力行使で済みますという、そんな根拠ないじゃないですか。これ、どういうふうに説明なさるんですか。

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 最後にしますが、総理は、中期防衛力整備計画の縛りがあるのでこの法案成立によって防衛費自体が増えることはないと、大臣もそう答えてこられました。しかし、この第二次安倍政権誕生からずっと毎年防衛費は増大し続けて、来年度の概算要求でもイージス艦やオスプレイ十二機、戦闘機F35Aを六機購入など、過去最大の五兆九百十一億円要求されると、こういうことに聞いています。 それに加えて、戦争法案では、武器を使用して治安を維持するなどの活動が当…

社会民主党・護憲連合2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○又市征治君 時間がなくなりました。最後にします。 この法案成立によって、自衛隊員が危険な状態に陥ることはないとか、あるいは他国の戦争に巻き込まれることは絶対ないとか、防衛費自体が増えることはないなどという説明をされますが、その根拠を全く明らかにされない。そればかりか、ますます疑念が深まるばかりだ、だから国民が全く理解できない、こういうことになっているということを強く申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○又市征治君 社民党の又市です。 まず、礒崎発言について改めて伺います。 礒崎補佐官は、法的安定性は関係ないと講演で述べたのは、安全保障環境の変化を十分踏まえる必要があるという認識を示したもので、法的安定性を否定したものではないというふうにこの委員会に来て説明をされて、おわびをされた、一部取り消した。 総理はこれを了として、職務を全うするようにかばっておられるわけですが、総理は、この発言自身は取消しとおわびで済む程度の問題、そういうふう…