又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 私がこう申し上げるのは、行政手続法の第三十二条第一項には、行政指導に携わる者は、行政指導の内容があくまで相手方の任意の協力によってのみ実現されるものであることに注意しなければならない、こんなふうに書いています。 今回、NHK側が、指導文書が出されると分かってから総務省にその内容について電話で確認を行っているわけですね。この前例から考えると、このNHK側の対応は私は当然の対処だろうと、こう思うんです。総務省もこの確認に応じて…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 異例の、総務省が二十何年ぶりに行政指導文書が出されますよという話になって、緊急事態と言うかどうかは別としても、それに近い状況の中で最高責任者と十分な連絡が取れていないというのは、報道機関としては問題ですよ、これは、何といっても。 そこで、会長は、第一報を受けて外出先から直ちにNHKに戻ろうとされなかったのは、こんな問題は、さっきもちょっとあったんだけれども、専門家でそれは議論しておけばいいよ、大した問題ではない、自分は加わ…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 ちょっとおかしいんじゃないですか。少なくとも、あなたの秘書宛てに、十九時少し前に大臣の文書をお届けしますよと、こういって連絡が入っているわけであって、秘書さんはそれは伝えなかったんですか。内部で時間ばっかり掛かりましたと、こういう話になっているけれども、大変それは私は問題があると。本当に、さっきも申し上げたように、報道機関のありようとして、これはどう考えても納得ができない。 そこで、総務省から指導文書が出されようとしている…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 全然早くも何でもないじゃないですか、あなた。 私は、今回の総務省の行政指導の在り方の是非はさっき申し上げました。それはいろいろと注文もあります。行政指導文書を持参した職員が来訪する連絡を受けながら、実に非礼な対応であったことであるとか、また、連絡を受けた会長が一時間半近くたって戻るなど、私は緊急時の連絡連携体制、問題があると思うんですね。これについてはどのようにお考えなんですか。会長。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 時間が参りましたから、この「クローズアップ現代」の問題はBPOで協議中でもありますし、その結論が出た段階でまた議論をすることになるんだろうと思いますし、放送局が起こした不祥事はどのように是正されるべきかは放送法に立ち返って、また、BPOの設立に見られるNHKや民放の努力、こういうことについても論議をしていかなきゃいかぬことではないかと、このように思います。 この点を指摘をし、NHKには本当に、緊急時の対応が報道機関とは考え…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は郵便法等の一部改正案の審議なわけですが、最初に日本郵政グループ三社の株式上場に関連して伺っておきたいと思います。 日本郵政は昨年の暮れに、郵政民営化の推進、復興財源への貢献及び経営の自由度確保等のために、今年の半ば以降、日本郵政とともにゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式を売り出し、上場することを目指す、こういうふうに発表されたわけです。そして、四月に日本郵政は中期経営計画を併せて発表されました。日本郵…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 今大臣からも御指摘ありましたように、本当に銀行などはもうかるかもうからぬかでどんどん地域から引き揚げていってしまって、本当にそこに郵便局しか金融機関がない地域というのは随分広がっているわけでありますから、そういうことを含めて、その地域の皆さん方に不便がないように、これがユニバーサルサービスということでもあるわけですから、この限度額の引上げ問題というものを、これは是非努力をいただきたい。私たちは、あの法案審議の過程からずっと…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 赤字であろうがなかろうが、ユニバーサルサービスは維持されなきゃならぬというのが今日までの確認されたことでありまして、それは中期経営計画でも示されているように、全国の今二万四千百九十八局ですか、存在する郵便局のネットワークの水準であるとか、週六日配達、あるいは戸別配達などを確実に実施するといった内容を含んだものでなきゃならぬと思うので、その努力を更に今求めておきたいと思うんです。 さてそこで、総務省は二〇一三年十月に郵政事業…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 この改正郵政民営化法の主要な中身の一つは、言うまでもなくユニバーサルサービスの充実ということであります。だからこそ総務省もこの規制緩和と一体で諮問したんだというふうに私は理解をするわけですが、この二つの問題というのは微妙なバランスの上に成り立っているということなわけですから、今おっしゃったことではどうもちょっと理解ができかねる。そこはやっぱり慎重に取り扱われるように求めておきたいと思うんです。 今回のこの改正案によって、郵…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 今回、一号役務の信書便の大きさの下限が引き下げられるということですが、それによる影響が十九億円、収入全体に占める割合が〇・一五%と軽微であるから実施をするということのようなのですが、十九億円なら構わない、じゃ二十億円なら大きな影響になるのか、ここのところの基準が非常に曖昧なのではないか、こう思えてしようがないんですね。日本郵便の収入減らすような規制緩和が一方で進められながらユニバーサルサービスを維持しろというのはちょっと理…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 時間が参りましたから終わりますが、いずれにしても、どうも先ほども申し上げたように、ユニバーサルサービスとこの規制緩和というものはやっぱり一体で、そして非常に微妙な関係にあるだけに慎重に対応いただくことを求めて今日の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 まず、人事評価制度の問題についてお伺いをしていきます。 昨年の四月に地公法が改正、まあ私たちは改悪だと思いますが、それによって自治体に人事評価制度が導入をされるということになっておりますが、来年の四月から本格実施を念頭に現在各自治体で準備が進められていると思うんですが、この準備状況についてどうなっているか、まず公務員部長から伺います。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 各自治体、その希望、実情に応じた形で人事評価制度を導入をしなきゃならぬということなんでしょうけれども、今のお話だと、まだ半分まで行っていない準備段階ということでありますが、試行を行うというのは当然としても、十分な試行期間がないとこれは改善がなかなかうまくいかない、機械的にやられてしまうということなどが起こり得るということですから、総務省としては一年間の試行期間を設けるように助言をしてきたということのようですけれども、中には…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 立場上そういうふうにおっしゃいますが、一面では、さっき申し上げたような公平性、公正性だとか、そういうものになっているかどうかというこの中身の問題は、一定程度、労使交渉でというか労使協議でこれは話し合われることはあって当たり前ということで私は受け止めさせていただきますけれども、そういう意味で、余り機械的という話になってはならぬということはもうかねがね申し上げていることですし、総務省側も御理解いただいていることだろうと思います…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 これも前のときにも議論をしたんですが、例えば二十人、三十人の町役場、村役場、ここに機械的に人事評価制度を何とかやりなさいよといって、逆に人間関係を壊してしまう、大変に問題が起こるなどということがこれはあるわけですから、そういう意味で、機械的な格好で、そしてまた、先ほども申し上げたように、時間的な問題、まだ準備が半分にも至っていないということでありますから、そういう点で、その時期が若干ずれようが、そこらのところは各自治体の実…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 六十万人、七十万人、一口に言いますけれども、大変な事態が進行しておった。私はこの判断そのものは的確だというふうに思いますが、ちょっと遅きに失しているなということを総務省の職員の皆さんは是非受け止めておいていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 そこで、先ほど取り上げた人事評価制度について、総務省としては、技術的助言等、周知徹底のために相当な努力をされているようですけれども、この二十六年通知を各自治体に徹底す…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 それなりに御尽力されているというふうに受け止めさせていただきますが、問題は、最終的にどういうふうに、結果がどうなったかということが当然総務省の調査でまた見えてくるんだろうと思いますから、引き続きの努力を求めたいと思うんですが。 そこで、重ねて、具体的に処遇改善などというのは、どのような項目で、どの程度そういうものが改善されているかを、つかんであるところで結構ですが、その点について具体の例を少しお聞かせいただきたいと思います…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 私から見ると、人事評価制度の方はえらい丁寧に徹底的にやっておられるんだが、こっちの方はどうも、幾らかの努力はなさっていることはお聞きをしたけれども、先ほども申し上げたけれども、やはり結果は、そうした全国の自治体に働く臨時・非常勤職員の皆さんが今もう例としては大幅に増えたということだけど、やっと五百何十団体でしょう。 やはり、全体としてそこの底上げが図られるということの結果が見えてこないとこれが意味を成さないわけでありますか…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 社民党の又市です。 この種の法案になると争点がはっきりしているわけでありまして、みんなダブる質問になるかもしれませんが、再確認の意味を含めて幾つか伺っておきたいと思います。 資料などによりますと、海外における通信・放送・郵便事業は大きな発展が見込まれるけれども、多額の初期投資、政治的リスク、自然災害リスクが存在することがこの法案を提出する背景だと、こういうふうに伺いました。このようなリスクというのは、日本だけではなくて海外…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 海外にないような機構、さっきから出ていますように、にもかかわらず、国がこの企業、業界の面倒を見る必要は私はないと思う。総務省が行うような話じゃないんだろうと思うんですね。おまけに、円安になって労働力が云々という話というのは、これは逆になってきているんじゃないですか。いずれにしても、そうした私は必要性はないというふうに考えます。 そこで、更に進めてお聞きしますが、この機構の設立によって、さっきも述べたように、企業が取るリスク…