原隆之
会議録に記録された「原隆之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局路政課長
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会37 件・37%
- 地方行政委員会21 件・21%
- 法務委員会10 件・10%
- 国民生活に関する調査会8 件・8%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○原政府委員 本事業の推進のためには、農業団体との密接な協力関係というのが非常に重要であるということにつきましては、全くそのように私ども考えているわけでございます。 御指摘になられましたように、農業団体は、事業の実施をするあるいは農住組合の事務を受託するというような形で、さまざまな農住組合、農住組合と申しましても農地所有者の方々のお集まりでございますから、実際の事務を執行する、事業を執行するということに当たりましては、系統農協に事務をや…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○原政府委員 まさに、これまでお話を申し上げておりますように、県、市町村それから農協の幹部の方々、これらの方々の熱意によるところが大変大きなウエートを占めているというふうに見ております。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○原政府委員 中島先生の澄徹した見方には大変敬意を表します。私どもも全く同じ考えを持っておりまして、陰に陽にバックアップをする体制をとって推進をしているところでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○原説明員 お答えいたします。 国土利用計画法による届け出勧告制度と申しますのは、土地に関する権利の移動に関する契約をしようとする場合に、あらかじめ当事者の氏名それから契約の締結の予定価格等をお届けいただきまして、利用目的の観点、それから価格の観点から、適正かどうかを都道府県知事において判断しようとするものでございます。 したがいまして、一の契約予定の事柄に関しまして届け出をなします、それに対しまして不勧告の通知が審査の結果なされます、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○原説明員 居住用資産の買いかえ特例の効果につきましては、住みかえによる居住水準の向上という建設省サイドのお話でございます。 問題点といたしましては、先ほど大蔵大臣のお話にもございましたように、譲渡資産あるいは買いかえ資産の価額でございますとか所有期間、上限価額等々きちんとした条件がついてございますので、土地対策との整合性が十分図られるように運用されるものというふうに私どもは考えております。したがいまして、地価には悪影響はないというふう…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) お手元に土地対策関係資料がお配りしてあると存じます。一ページをお開きいただきたいと存じます。最近の地価動向について御説明を申し上げます。 右肩にございますように、平成三年十二月二十日、第十七回の土地対策関係閣僚会議が開催をされた席で、最近の地価動向につきまして私ども国土庁が報告をしたものでございます。 副題にございますとおり、「平成三年都道府県地価調査以降の全国の地価の状況」とございますように、税の評価を除きます公…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) まことに的確な御指摘をいただきました。 まず第一点目でございますが、地価の変動というものを早期かつ的確に把握する必要があるのではないか。そのためには二つ、関連指標の把握を一生懸命やりなさい、それからもう一つは短期の動向がわかるような調査を早く仕組みなさい、こういう御指摘でございました。 御案内のように、地価公示制度は土地の取引の指標としての地価の水準というものをお示しする、あるいは土地を強制的に収用する場合に収用委…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) 御質問の第一点、地価税がどの程度地価の下落に効果があるかという点でございますが、御案内のように地価税の創設は、土地の資産としての有利性を縮減して地価高騰を二度と起こさないというために枠組みをつくったものでございます。そういうことでございますので、地価税の導入によりまして土地の保有コストが増大をいたしまして収益性が低下をする、そして値上がり期待が縮小するという順番で地価の低下に資するということになるわけでございます。…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) 冒頭私の方から御報告を申し上げましたように、土地対策全般の効果もございますし、また総量規制の効果もございまして、最近の地価の動向というのは下落傾向にあるわけでございます。そういったことも踏まえまして、あるいは最近の金融経済情勢でございますとか、金融機関の融資の態度でございますとか、その他土地利用計画等々の土地対策の進展というようなことも踏まえまして、非常緊急の措置である不動産業向けの総量規制が解除されたわけでござい…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) 適正な地価水準の実現につきましては、いつの地価水準というようなことを申し上げるまでもなく、ここにございますように「中堅勤労者が相応の負担で一定水準の住宅を確保しうる」ような水準に早く持っていくということが、私どもの政策の目標であるわけでございます。 それから、先ほど申し上げましたように土地政策と申しますのは、需給各般にわたる施策を総合的かつ構造的に実施していくことが緊要であろうというふうに考えておるわけでございます…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) 冒頭御報告申し上げましたこの資料の一ページ目の一番最後にございますように、最近の取引は需要に見合った低価格帯の物件が中心になっておりまして、ユーザーの先安感も強く、現在の傾向が当分の間続くとの見方が多いわけでございます。この見方は私どもの見方とも合っているわけでございます。したがいまして、一月一日以降総量規制が解除されたわけでございますが、その影響の有無を論ずるまでもなく、地価は依然として下落傾向にあるというふうに…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(原隆之君) 農林水産省の方から御説明があったとおりでございまして、先生も御案内のように、総合土地政策推進要綱の中にも、国公有地の利活用の促進ということが施策として、土地対策の一つの柱として挙がっているわけでございまして、私どもとしても一生懸命これに乗り組んでまいりたいというふうに考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○原説明員 地価の状況についてどう考えておるかというお尋ねでございますが、六十三年の地価公示につきましては、先生今御指摘になられましたように、大変な状況になっているわけでございますが、最近の地価の動きといたしまして、これを見てみますと、昨年改正をしていただきました国土利用計画法、これに基づきまして、現在監視区域制度を運用しておるわけでございますが、この監視区域の中におきまして、地価の動向を調査いたしておるわけでございます。それによりまし…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○原説明員 多少言いわけじみたお答えになるかもしれませんが、私ども、今回の東京都心の商業地に端を発しました地価高騰に対しましては、六十年以降不動産業界等の関係業界に対しまして指導を行うほか、東京都の方とも当初から連絡会議を設けまして、具体的な対策につきまして取りまとめをいたしてきたわけでございます。それで先ほど申し上げました国土法の改正に先立つ形で、六十一年の九月には東京都で条例を制定していただきまして、小規模土地取引制度を創設いたしま…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○原説明員 お話しの土地基本法案につきましては、詳細承知をいたしておりませんが、今後一生懸命勉強さしていただきたいというふうに思っております。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○原説明員 御説明申し上げます。 私どもといたしましては、今先生御議論ございましたように業務機能を適正に分散をしていくということのほかに、私ども投機的な土地の取引を抑制するための手だてをいろいろ講じてまいっておるところでございます。一つには、土地取引の規制の強化につきましては国土利用計画法の改正案を国会に御提出申し上げているところでございますし、また土地税制につきましても、二年以下の非常に短い保有期間の土地の譲渡益につきましては重い税金…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○原説明員 御説明申し上げます。 地価の問題は、先生も御案内のとおり、全国的には安定をいたしておりますが、東京を中心といたしまして商業地、住宅地、ともに地価上昇の著しい地域が拡大をいたしております。こういったことを受けまして、背景には金融緩和の状況というのがございまして、これが買いかえ需要あるいは事務所のビル需要というものに拍車をかけておるという認識に立ちまして、先生御指摘のように、大蔵省当局に対しまして、土地局長の方からこれらにつきま…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○原説明員 地価上昇の要因は、基本的には都心部における旺盛な事務所需要があるということと、その都心部におけるいわゆる業務地化に伴いまして、住宅地の買いかえ需要が周辺区等の条件のよい住宅地で増大をしておるということ、こういう二つの需要の増大を見込みました不動産業者等の手当て買いが活発化しているということを基本的な要因としておるというように私ども理解をいたしておりまして、先生御指摘になられましたように、昨年の状況では、全国的に見まして五年連…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○原説明員 御説明申し上げます。 地価は、土地の需給バランスの中で決定されるわけでございまして、土地の供給量がふえれば需給関係の緩和を通じまして地価の安定につながるということは、先生おっしゃるとおりだと思います。ただ、現在の地価の動向ということからまいりますと、全国的には地価は安定をいたしております。ただ東京では、先ほど来お話のございましたような国際化、情報化といったことを背景にいたしました都心部における旺盛な事務所需要というのがござい…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原説明員 御説明申し上げます。 先生御質問の第二点目でございますが、御案内のように、共同溝はこれまで全国で二百キロメートルほど整備をされております。このうち八割方が、国が直轄で管理をいたしております国道に設置をされております。 このことからおわかりのように、共同溝は、国の重要な幹線道路の交通の障害にならないように、既に地下に入っております電気、ガス、水道というような施設の維持管理のためにてんでんばらばらにこれが掘削をされては困る、した…