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建設省道路局路政課長衆議院参議院
総発言数
121 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局路政課長
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会37 件・37%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 国民生活に関する調査会8 件・8%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 件中 20 件を表示
建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 先ほども申し上げましたように、毎年度順次逓増ということでおのずから常識的な幅があるというふうに考えております。

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 先ほども申し上げましたように、道路管理者が御判断をいただくという部分があるわけでございますので、逓増という意味はだんだん上がっていくということと、それが順次でございますので、おのずから常識的な幅の中におさまるというふうに考えております。

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 等差でいく場合、等比でいく場合、いろいろあろうかと思いますが、いずれにしてもその幅というものはおのずから出てまいるというふうに考えております。

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 何度もお話し申し上げますように、六十年度は決めてございます。六十一年度以降につきましては順次逓増させるということで、今先生おっしゃられたような意味では、厳密な数値としては決まっていないということでございます。

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 先生御承知のように、これまで電電公社の時代は、道路法の占用の取り扱いにつきましては道路管理者と協議をして占用をしていただくというシステムになっておったわけでございます。もとより協議であっても、どこにどういう占用物件があるのか的確に把握してあるということが当然のことではございましょうが、実態につきましてはなかなか難しい面もございます。そのようなことで、昨年から電電公社それから各道路管理者におきまして、道路上を占用して…

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 御案内と思いますが、道路占用料につきましては昭和四十二年に占用料の政令を定めました。その後、道路占用料の水準につきましては、政令を昭和五十二年、昭和五十八年、二度にわたって改定をいたしております。その際、いずれの場合におきましても道路占用物件すべての物件につきまして経過措置をとっておるわけでございまして、電信電話株式会社につきましてもこれらの従前の措置との整合を図る、継続性を図るという観点がございます。それから、さ…

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 御案内のように、地方公共団体に管理をしていただいております道路につきましての占用料は条例でそれぞれお決めいただいておるわけでございますが、ただ、算定の方法についての基本的な考え方でございますとか経過措置の基本的な考え方でございますとか、そういったものにつきまして国、都道府県、市町村というような各層の道路管理者の間で、あるいは地域の間で著しい不均衡を生ずるというようなことは甚だ望ましくないというふうに考えておりまして…

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) もとより地方公共団体の条例でお決めをいただくわけでございますが、先ほど申し上げましたように、各層道路管理者間、地域間で著しく不均衡を生ずるようなことは好ましくないというふうに考えておりますので、その限りにおきまして必要な措置をとっていくという場面も全く否定できないわけではないというふうに思います。 ただ、先ほど公共団体と国とで随分占用料の水準が違うではないかというお話がございましたが、これは国道は国道としての全国的…

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 著しい不均衡を生ずることは決して望ましいことではないということは御理解いただいたと思います。あとは順次逓増をしていくということでおのずからなる幅というものが決まってくるだろうというふうに考えております。個々のケースを見て判断をするということになろうかと思います。

建設省道路局路政課長1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○原説明員 御説明申し上げます。 私ども、道路法によります道路につまましてそれぞれ地方公共団体に管理をお願いしておるわけでございますが、お尋ねの件につきまして私ども町当局にお尋ねをしたわけでございます。そういたしましたところ、道路法の道路につきまして、すなわち町道につきまして掘削の同意を与えたことはない、また町道が掘削されているという事実もないというお話を承っておりまして、私ども、冒頭申し上げましたように、道路法によりまして管理をしてい…

建設省道路局路政課長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、道路法四十三条には、みだりに道路を損傷してはならないというように個別の行為を禁止いたしておりますが、スパイクタイヤの使用によりまして道路が摩耗するということは確かにあるわけでございますが、これが直ちに道路法四十三条で規定をいたしております道路を損傷する行為ということになるかということにつきましては、そこまでは言えないというふうに私どもは判断をいたしております。

建設省道路局路政課長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原説明員 汚損にも当たらない。と申しますのは、四十三条は罰則をもって個別の行為を禁止するという趣旨でございますので、個々のそれぞれの行為が摩耗しあるいは汚損するということではありましても、それが道路を損傷したり汚損したりするという個別の行為の禁止に当たるかどうかということにつきましては、そこまでは当たらないというふうに考えております。

建設省道路局路政課長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原説明員 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、道路法四十三条は道路の構造その他を守るために個々の行為につきまして禁止をする、その禁止に違反した場合には罰則をもって対処するということでございまして、個々の行為がその因果関係を持たなければならないというふうに考えておりますので、現象面では先生おっしゃいましたような現象がございましょうが、それはこの道路法四十三条の規定する範囲の外であるというふうに考えております。

建設省道路局路政課長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原説明員 キャタピラの定義でございますが、私どもといたしましては、前後の車輪の周囲に取りつけました無端状の、端っこのない円形の帯状のベルトというふうに考えておりまして、スパイクタイヤというのはそのキャタピラには該当しないというふうに考えております。

建設省道路局路政課長1984/12/19

第102回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○原説明員 お答え申し上げます。 私ども鋭意検討しておりまして、早急に方針を立てたいというふうに思っております。

建設省道路局路政課長1984/12/19

第102回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○原説明員 私どもといたしましてはいろいろ検討してまいっておるわけでございますが、現在御審議中の固定資産税等の取り扱いということも重要な要素として考えていかなければいけない。と申しますのは、基幹的電気通信設備というものにつきましては、五年間課税標準二分の一という御措置が激変緩和措置としておとりになられるということが御審議中であるわけでございまして、私どもの道路占用の対象となります電柱でございますとかケーブル類といったようなものは、大半が…

建設省道路局路政課長1984/12/19

第102回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○原説明員 占用料は、占用許可の取り扱いというのが従来の取り扱いから変わるわけでございます。従来は安企業体ということで協議ということで占用をいたしておったわけでございますが、それが今度は許可というものに移るわけでございまして、占用料の取り扱いについても、従来の措置をそのまま継続するということにはならないというふうには考えております。一ただしかし、どういう額を負担していただくのかということについては、先ほど申し上げましたようにいろいろ考え…

建設省道路局路政課長1984/12/11

第102回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(原隆之君) 先生おっしゃいましたように、地方公共団体が管理しております道路の占用料の問題につきましては、直轄国道は政令でもって基準を決めております。しかし、地方公共団体の部分につきましては、御指摘のとおり通達でもって措置をしておるわけでございますが、これは二十七年の新道路法の施行以来、社会経済情勢の厳しい変動から、一律に基準を決めることが困難であるということで、政令が制定されずに今日に至っておるわけでございますが、しかしそうは…

建設省道路局路政課長1984/12/11

第102回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(原隆之君) 電電公社の民営化に伴います道路占用料の扱いにつきましては、現在御審議中の固定資産税等の取り扱いということも参考にさしていただかなければいけないというふうに考えております。 と申しますのは、先ほど来御議論ございましたように、基幹的電気通信設備につきまして五年間課税標準二分の一ということが激変緩和措置としてとられるということであるわけでございますが、道路占用の対象となりますところの電柱でございますとかケーブル類という占…

建設省道路局路政課長1984/12/11

第102回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(原隆之君) 先生の御議論の趣旨を十二分に踏まえまして、適切に対処してまいりたいと考えております。