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建設省道路局路政課長衆議院参議院
総発言数
121 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局路政課長
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会37 件・37%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 国民生活に関する調査会8 件・8%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 件中 20 件を表示
建設省道路局路政課長1986/04/22

第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○原説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、ドライバーの方々に大変御迷惑をおかけいたしております。ただ、御理解をいただきたいのでございますが、この掘り返しに伴う工事というものには主として二つございます。一つは、道路管理者が道路の機能を回復したりあるいは向上させたりするために行いますところの道路の舗装の打ちかえでございますとか、拡幅でございますとか、そういった工事がございます。それから二つ目には、電気、ガス、水道といった公益事業…

建設省道路局路政課長1986/04/22

第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○原説明員 私ども建設省といたしましては、掘り返しの防止という観点のみならず、歩行空間の確保とか都市防災機能の向上あるいは都市景観の向上といった側面から電線類の地中化というような施策も進めておるわけでございまして、そういったことの意味も含めまして共同溝の整備には今後とも万全の努力をしてまいるというつもりでございます。 それからもう一つ、細かいものに手が回らないという点につきましては、これは私どもそれなりの理由がございまして、現在埋設物件…

建設省道路局路政課長1986/03/27

第104回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(原隆之君) 御説明申し上げます。 私どもの担当いたしております立体交差化、構造改良につきまして申し上げますと、まず先生御指摘のように連続立体交差は三百キロメートルということで目標を定めておるわけでございます。 もとより、私どもといたしましても、毎年度の事業費の確保ということについては大変努力をしておるつもりでございますが、三次の総合対策における実績の見込みが六十年度末で連続立体につきましては二百九十六キロということでございます…

建設省道路局路政課長1985/12/03

第103回 参議院 逓信委員会 第1号

○説明員(原隆之君) 御説明申し上げます。 ただいま郵政省さんの方からお話がございましたように、CATVにつきましては、従来難視対策の施設を中心に行われてまいっておったわけでございまして、私どもの方も地方の道路管理者とも連絡をとりながらこれに対処をしてまいったわけでございます。御指摘のように、新たに都市型CATVの普及ということが予想をされましたことから、昭和五十八年七月以降、当面道路管理者が私ども建設省と事前協議をしていただくというこ…

建設省道路局路政課長1985/12/03

第103回 参議院 逓信委員会 第1号

○説明員(原隆之君) 御説明申し上げます。 私ども先ほど御説明申し上げましたように、五十八年七月以降事前協議という仕組みで運用してまいったわけでございますが、このベースといたしましては、CATV施設の型式でございますとか、構造でございますとか、私どもの方で知識、経験が乏しいということがございました。そういったことから、占用許可の審査方針等を明確に地方のすべての道路管理者にお示しをするに至らなかったということで、バイラテラルに御相談をする…

建設省道路局路政課長1985/12/03

第103回 参議院 逓信委員会 第1号

○説明員(原隆之君) 先生お示しになられましたように長野のインフォメーション・ネットワーク・コミュニティというもの、これは郵政省の方がことしの九月の六日に御許可になった施設と承っておりますが、これにつきまして十一月二十九日付で長野市と関東地方建設局が占用許可の手続をいたしました。先生御指摘のように業界団体からの御要望等を踏まえまして私ども手続を通達によって改善をいたしました。 具体的に申しますれば、例えば道路管理者から図面の写しを御提供…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 先生のお尋ねは国の問題でございますので、私の方からお答えを申し上げさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいますように、公共的な施設あるいは民間の施設、あるいはそれらが複合してテレビの難視聴という問題が生ずるわけでございますが、そういった難視聴対策をいたしますためにCATV事業をいたします場合には、多くの場合公益法人がこれを行うというのが通例でございまして、直轄で管理をいたしております国道につきましては、私どもが各地方建…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 お答え申し上げます。 CATVを難視聴対策として必要とするような状況が発生する原因と申しまするのは、非常に複雑多様な状況で起こってくるということでございまして、それが公共的な施設によって生ずることが明らかである場合には、先生御案内のように公共事業の主体が補償としてこれを措置するということといたしておるわけでございまして、そういったこともございまして、公益的な法人がこの事業を実施するというのが大半であるわけでございます。そうい…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 補償をいたしておりますのでおっしゃるような取り扱いになるわけでございますが、これは、難視聴対策といたしましても、公益的な法人がこれを措置するというばかりではございません。したがいまして、そういった状況を加味をいたしまして、申し上げましたような取り扱いということにいたしておるわけでございます。

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 私どもの考え方を御説明をさせていただきますと、電柱類が歩道上に多数設けられるということになりますと、歩行の障害ということにもなるわけでございますし、また、その電柱に多くの架空線が張られるということになりますと、火災時の消防活動が阻害されるということにもなりかねないわけでございまして、そういった意味と、また最近町並みの景観に対する配慮ということも言われてまいるわけでございまして、私どもといたしましては、電線類の地中化というのは…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 御説明申し上げます。 電力あるいは電話線は、日本電電株式会社等とも地中化の計画的、段階的な推進の方法について話をいたしておるわけでございまして、おおむね十年以内に千キロ程度をやりたいということで、先生おっしゃいますように即地的な見込みというのは現在立っておりませんが、そういう方向にあることは事実でございまして、そういう方向をCATV事業者にもお認めをいただきまして、必要な手当てをしていただくということをお願いするということで…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 御説明申し上げます。 お尋ねは名古屋のセントラルテレビのお話かと思いますが、道路の占用許可申請を名古屋市からちょうだいをいたしましてから、いろいろ中身についてお話し合いをいたしました。申請の中身には、セントラルテレビが独自にお立てになるという計画の柱が多数ございます。それで名古屋市とも話をいたしまして、独自に建設する柱が多過ぎるので御検討をお願いしたい、こういうことをお話を申し上げました。そのことで会社側の方では電力、電話柱…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 会社側の方からは私どもの方に直接のお話というものはないわけでございますが、名古屋市からお話を承っておりますところによりますれば、みずからお立てになる電柱の数を減らすということで成案が得られ、近々名古屋市の方から私どもの方に相談があるというふうな状況になっておると聞いております。

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 私どもといたしましては、貴重な国民共有の財産である道路というものの空間を適切、かつ有効に利用していくということが我々に課せられた使命であるというふうに考えておりまして、そういった意味で電線類の地中化ということも必要な施策であるということを十分先生にも御理解をいただきたいわけでございます。私どもといたしましては、現実を踏まえた弾力的な対応ということにこれまでも心がけてまいったわけでございますし、今後とも心がけてまいるつもりでご…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 御説明申し上げます。 道路上に設けられます電柱、先生御案内のように電話柱もございますれば電力性もあるわけでございますが、そういった電柱類、それからそれに架設される各種のケーブル類は歩行者の通行を阻害をするといいますか、そういったこともあるわけでございますし、またケーブル類はたくさん張られますと火災時の消防活動にも支障を及ぼす、かつまた、先生御指摘になられましたように都市の美観という問題につきましても多々支障があるというような…

建設省道路局路政課長1985/05/24

第102回 衆議院 法務委員会 第20号

○原説明員 先ほど、私どもの基本的な考え方と経過を御説明いたしたわけでございますが、電線類の地中化という私どもの施策、これも現実の問題といたしましては計画的、かつ段階的にやっていかなければならないことは当然のことでございまして、CATVケーブルの道路占用の許可に当たりましても、私どもは基本的な電線類の地中化という施策と調和を保ったような形で、なおかつ現実を踏まえた対応をしていかなければならないというふうに考えておるわけでございます。そう…

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) お尋ねの道路占用料の件でございますが、おっしゃるように本日付で通達を発したところでございます。 まずその第一といたしまして、建設大臣等が管理をいたします道路でございますが、これにつきましては地方建設局とか日本道路公団といったところに対して、昭和六十年、ことしの四月一日において現に存する占用物件につきましては昭和六十年度から五カ年間経過措置を講ずるようにと、それからその場合の経過措置というのは、六十年度は政令で定める…

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) お尋ねの点につきましては、経過的な措置であるということでございまして、六十年度は五〇%からスタートいたしまして、六十五年一〇〇を目指しまして順次逓増をしていくということで、その中間点につきましては、はっきりした数字はお示しをしていない、各道路管理者の御判断の余地があるようにいたしております。

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 私どもといたしましては、ばらばらであってよいと、こういうふうに考えてはおりません。しかし、順次逓増をしていくということでおのずから方向が出てまいるものと思っておりまして、その線に沿いまして統一的な指導ということも必要になってこようかというふうに思っております。

建設省道路局路政課長1985/03/28

第102回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(原隆之君) 順次逓増ということでおのずから判断の幅ということはあろうかと思いますが、具体の指導につきましては、おっしゃいましたようにその年度年度で考える余地を残してあると、こういうことでございます。