原田章
会議録に記録された「原田章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会56 件・56%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○政府委員(原田章君) この七十六条の四項に、六号までは具体的にあがっておるわけでありますが、七号で、そういう六号までの事例に似通うようなもので、交通に危険を生じさせたり、交通の妨害となるおそれのあるものを公安委員会できめるということになっております。従いまして、現在各府県で規定しておりますものも、集団行進云々とか、そういうようなことを規定しておる県はございません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○政府委員(原田章君) この七十六条のは、著しく危険を生じ、あるいは交通を妨害するもののみでございまして、これは禁止するわけであります。お話のような事実につきましては、禁止をする趣旨ではございません。また、するのは適当でないと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(原田章君) 長野、山梨地方を御視察になりました結果、御意見といたしまして、警察署、駐在所等にはいまだにオートバイがなくて、捜査等に当たっても自転車を使っておる、これでは十分なことができないじゃないか、またオートバイを持っておりましても、それが市町村有のものが多いが、これでいいか、これに対する意見はということでございますが、お説ごもっともでございまして、機動力を強化しなければならない。まあ、この原動機付自転車の経費は、府県費支…
第34回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(原田章君) 警察庁といたしましては、駐在所全部に配置したいという考えを持っておりますが、ただいまのところ、財政の裏づけとしましては、年次計画の一環として本年度三百十一台というものが認められたわけではございませんので、さらに今後全駐在所に配置できまするように、財政当局とも交渉したいと思っております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(原田章君) 警察庁の今国会におきます提出法案といたしましては、ただいまのところ道路交通法案を御審議いただくという予定にいたしております。これは、御案内のように、道路交通取締法は、昭和二十二年にできたものでございまして、その後の交通事情の変化等にかんがみまして所要の改正を必要とするわけでありますが、特に、従来の法体系におきましても、政令にゆだねられている部分が相当ございまして、これを移管しまして、法律にするという意味合いにおき…
第34回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(原田章君) 昭和三十五年度警察庁予算の大要につきまして御説明申し上げます。お手元に資料を差し上げておりますので、ごらんいただきながらお聞き取り願いたいと思います。 総額は百四十一億八千四百余万円でございまして、この経費は、国庫で直接支弁する経費と、都道府県警察に要する補助金でございます。国庫で直接支弁する経費は、御案内のように、警察庁及びその付属機関並びに地方機関自体の経費のほか、警察法によりまして都道府県警察に要する経費の…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原田章君) 警察大学の使命は非常に大きいわけでございますが、施設につきましては、先般も御説明申し上げましたように、ただいま国有地の払い下げという大きな問題がございます。この機会に、施設の整備をいたしたいというように考えておる次第でございます、ただ、施設は、建物はなるほど木造建物で、十分な施設ではございませんが、環境といたしましては、非常にいい教育環境を持っております。従いまして、今後施設の問題を考えます場合にも、教育環境の点…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原田章君) 現在の木造施設の土地並びに校内敷地を半分程度売却いたしまして、これは国庫収入になるわけであります。それから警察大学建築のための経費をいただくということに相なるわけであります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原田章君) 警察施設といたしまして、まあ国有財産といたしまして、これを整備しようということで、さっき申し上げましたようなことをいたすわけでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原田章君) 予算単価としましては、一時間四百五十円になっておりますが、講師によりまして三百円ないし千円の幅におきましてお礼をいたしております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原田章君) 今後の教養のやり方としまして、詰め込み主義でなくて、グループ研究とか個人研究を伸ばすようにしなければならぬというお説はごもっともでございます。さような方向に推進して参らなければならないということで、先般授業時間と申し上げましたのは、一時限は刑法なら刑法であると申し上げたのでありますが、その刑法の時間は、講義ばかりでなしに、ゼミナールで研究をするという場合もございますし、また、あらかじめ課題を与えておきまして、研究…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原田章君) 一般教養の重要なことは、御指摘の通りでございます。さような見地から図書の充実に当たらなければならぬと思いますが、もちろん、国費につきましても、他の振り合い等もございまして、精一ぱい出していただいていると思いますが、あるいは部内におきまして、机、いす等の修繕費を節約するとかというようなことで生み出して若干はやっておるようでありますが、さらに予算の捻出につきましては、努力して参りたいと思っております。 なお、一般教養…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○原田(章)政府委員 今回の災害はきわめて大規模な災害でございますので、国家的な見地からして警察官の応援あるいは通信、装備、資器材の動員をいたしてつぎ込んだわけでございます。この経費につきましては、一般の災害の場合には、若干の国庫補助によって地方費が組まれておりますが、このたびのような大規模の災害につきましては、国家でめんどうを見なければいかぬじゃないかということで、このたび初めて国費をもって警備活動に要する経費を負担することにいたしま…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○原田(章)政府委員 報告をもらっております。また地元の方におきましては、新聞等におきましてそういうことが賞揚されております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○原田(章)政府委員 私の記憶にございますのは、碧南とか、蟹江も来ておりましたか、南署の一部ということでございます。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○原田(章)政府委員 御趣旨に十分沿いたいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○原田(章)政府委員 今度の災害につきましては、警察も全力を上げまして警備活動に当って参ったわけであります。なおただいまも続いておるわけでありますが、この警備活動につきましては、もとよりそれぞれの府県の警察官が全力を上げてやっておりまするほか、非常な大規模な災害でございますので、管区警察局が中心になりまして、管区内の警察官を応援活動させております。さらにまた部隊としましては、警視庁、大阪府等から千人近くのものを出しておりますし、またその…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(原田章君) 警察関係の三件でございますが、九百六十五号の治安施設費の財源措置に関する件でございます。これにつきましては、まあ国の施設補助金と地方交付税交付金、両方でこの施設をするわけでありますが、何分非常にたくさんな予算を必要とするのでございますので、緊急順序によりましてやっておりますが、まだ十分まかない切れません。今後も増額方につきまして努力をして参りたいと思います。 それから、前の二件につきましては、交通課長から御説明申…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(原田章君) ただいまお話がございましたように、昨年はややふえております。それからまた、ただし書きがついているというお話がございましたように、あれは人権擁護局あるいは地方法務局に申し出た数でございますので、それがまた法務局間にダブっておる面が若干ございますし、また実際調べて参りましたところ、そういう事実がないというような事案もございます。そういうただし書きはお話の通りでございますが、それはさておき、昨年はややふえておりますので…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(原田章君) 署長の資格につきまして形式的なものはございませんが、まあ、もちろん、署長として十分な知識、識見を持っている。また捜査技術、その他の技術的な面を体得している。また人格が円満であるというようなことが、署長の要件だろうと思いますが、もちろん、統率力とか、いろいろな人事管理上の資格要件もございますけれども、それからまた形式的には、実際的にはまあ巡査に入りますると、初任教養を受けまして第一線に配属される。それが一定期間、大…