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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会56 件・56%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
首都高速道路公団監事1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○原田参考人 ただいままでは、正式に、理事長を通じまして大臣に意見を申し上げたことはございません。

首都高速道路公団監事1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○原田参考人 理事長を通じて建設大臣に意見を申し上げたほうがいいんじゃないかと思いますが、そういう事例もございませんということを申し上げました。

首都高速道路公団監事1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○原田参考人 直接大臣に意見を申し上げることができるわけでありますけれども、理事側のいろいろな意見も聴取しまして、監事として確信を持ちまして大臣に意見を申し上げるわけでございますから、事の運びとしましては、理事長を通じて大臣に申し上げたほうがいいんじゃないかというふうに私は考えます。

首都高速道路公団監事1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○原田参考人 存じております。

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) ただいまの府県警察の性格は、お話のように自治体警察でございます。これが実態は国家警察的な色彩が強いのではないかという御指摘でございますが、ごく特殊の広域的な国家的な治安問題につきましては、国家公安委員会の管理に服する面がございますが、その他の面につきましては、全国的な調整をはかるという程度でございまして、それ以外の部分につきましては、府県公安委員会のもとに基本的に運営されておるということでございますので、この点に…

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) お話のように、府県警察の最高幹部の人事につきましては、府県公安委員会の同意を得て国家公安委員会が任命をするということになっておるわけでございます。その実例はという御指摘でございますが、その同意の調整ができずに任地が変更されたという例はございます。

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) ございます。

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) 私、直接人事をやっておりませんので、よく存じておりませんが、例としましてそんなに多くないと思います。と申しますのは、平素から府県の公安委員会の委員の方々等が、県内の幹部の人格、能力、運営のやり方等につきまして、その幹部の人物につきまして、中央に反映いたしておりますので、そういうものをもとにしまして、国家公安委員会が妥当な人事を進めるわけでございますので、原則としましては、国家公安委員会から同意を求めました場合に、…

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) 知事とか県議会等が警察運営につきましては、もちろん、予算的な面あるいは条例等の面がございますので、法的にも関与する余地はございますが、お話の行政管理権については、公安委員会は教育委員会のように完全なものじゃないんじゃないかという点につきましては、まあ、この行政管理権につきましては、人事権あるいは予算関係その他ございますが、教育委員会の権限も私十分存じておりませんのでわかりませんけれども、まあ、若干の面につきまして…

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) 公安委員会は、本部長を通じて警察運営の方針を指示して運営させるわけでございます。一々の場合に、具体的の問題につきまして一々指揮し、監督するという制度には、原則としては至っておりません。まあ大きな問題につきましては、もちろん関与することもございますが、方針につきましては、平素公安委員会のたびにいろいろな御指示がございますし、また警察のやり方につきまして忌憚のない批判等も行なわれ、また警察官の教養の面等につきましても…

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) 公安委員会の意図に反して本部長等が執行しました場合におきましては、府県公安委員会は国家公安委員会に対しまして、命令につきまして意見を述べるということになります。

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) お言葉を返すようでございますが、私も府県警察の幹部におったことがございますが、公安委員会も相当突つ込んで、方針につきましても慎重に御考慮になりましたものを指示されまするし、また警察の運営のやり方につきまして、世論を反映しての御意見等も非常に強く、あるいは忌憚なく御指摘になりまして、そういう面から本部長も非常な、何と申しますか、一面制約を受けるようでありますが、また一面非常に大道を誤らないようなしっかりした行政が、…

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) 法的には本部長の警察運営を認めまして、公安委員会は国家公安委員会に対しまして、懲戒とか罷免の勧告をすることができるという規定があるだけでございます。従いまして、本部長が公安委員会の指示方針を体してやっておらない場合には、それをやっておらないことにつきまして、妥当でないという際におきましては、法的に認められました勧告権を発動するということになりまして、そのことによりまして警察の仕事が適正に運営されるということになる…

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) 県を通じておりますのが、百七十ページの都道府県警察費補助でございます。あとは大体国費で、予算で参りましたり、あるいは現品で参りましたり、大ざっぱに申しますと、そういうことになるわけでございます。

警察庁長官官房長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(原田章君) この各項目の中に入っておりまして、どれがどれということを申し上げるまでもないと思いますが、会計課長から……。

警察庁長官官房長1960/03/10

34参議院 議院運営委員会 第17号

○政府委員(原田章君) 七十大条の場合には、そういうことは予想しておりません。たとえば寒い時期に、氷が張るような寒い日に水をまくというようなことはいけないとか、道路にガラス片とか、くぎとか、そういうものを置いてはいけない、こういうことを各府県ではうたっておるようであります。

警察庁長官官房長1960/03/10

34参議院 議院運営委員会 第17号

○政府委員(原田章君) 予想されるものにつきまして規定をするということです。

警察庁長官官房長1960/03/10

34参議院 議院運営委員会 第17号

○政府委員(原田章君) 公安委員会規則でそういうものを規定するわけであります。

警察庁長官官房長1960/03/10

34参議院 議院運営委員会 第17号

○政府委員(原田章君) デモ行進に適用になるならぬということは問題でございませんで、そういう交通を妨害する、あるいは道路で危険を生ずるものにつきまして、こういうことはいけないということを規定するわけでございます。

警察庁長官官房長1960/03/10

34参議院 議院運営委員会 第17号

○政府委員(原田章君) この法文の趣旨から言いますと、そういう規定をするものではないと思います。