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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会56 件・56%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) まず、組織の問題でございますが、少年犯罪関係の防止につきましては、防犯少年部という一部を創設したいと思っております。それまでの組織としましては、一応補導課、環境課というものを二つ作ったらどうだということでございましたが、こういう研究機関というものは、官庁のような課組織ではなく、研究室組織の方がいいのじゃないかというような意見もございますので、まだ、組織としましては、課制にするか研究室制にするかという問題につきまし…

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) さようです。

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) 防犯少年部が新たに発足いたしまして、研究を始めますので、その八百万円は、少年防犯研究部と交通部で使いますので……。

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) さようです。

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) 新たに増員になりますのは防犯研究部と交通部で十名でございます。そこで、不足分を既存の科学捜査研究部門から融通ないし兼務させまして、研究させるということになります。

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) 各部に五名ずつということになっております。

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) さようでございます。

警察庁長官官房長1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(原田章君) 先ほど防犯少年部の研究費は四百万円と申し上げましたが、四百二十万二千円でございますから、訂正申し上げておきます。

警察庁長官官房長1959/02/26

31参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(原田章君) 先般公安委員長から、警察法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明ございましたのでありますが、細部にわたりまして若干補足説明を申し上げたいと思います。 戦後、刑事訴訟法が改正になりまして、証拠主義を徹底的に採用することになりましたので、もちろん、かねがね戦前からも、科学捜査につきましては意を払っておりましたのでありますが、特に戦後におきましては、証拠主義の立場から、捜査の裏づけを強化する必要がございますので…

警察庁長官官房長1959/02/26

31参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(原田章君) 従来は、行政部門を担当しております警察庁の原局の方におきまして行政のかたわら若干手がけておった面があるかもしれませんが、大体新しい分野であるというふうに考えます。

警察庁長官官房長1959/02/26

31参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(原田章君) 先ほど長官から申し上げたところでございまして基本的には、その少年非行に密着する面についての研究でございます。従いまして、本人の性格を作つているいろいろな要因の研究とか、あるいは非行危険性の判定方法の研究とか、そういう本人に関するもの、それからまた、警察におきまして保護しましたり、補導しましたりする場合の保護室とか、補導室の構造とか設備とか、あるいは補導の方法に関する研究というようなもの、それからもう一つは、その非…

総理府事務官(警察庁長官官房長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○原田(章)政府委員 時計の密輸関係が非常にふえておりますことはまことに残念なことであります。これの取締りにつきましてはもとより鋭意やっておるわけでありますが、非常にその方法が巧妙、悪質、潜在化しておりますので、なかなか所期の目的を達しておりません。これにつきましては、もちろん密輸関係の段階におきましてチェックする、また中間ブローカーその他末端の店頭取締りという面におきましても力強く取締りをしなければならぬと考えております。 なお、時計…

警察庁長官官房長1959/02/05

31参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(原田章君) この再開されました国会におきまして御審議をお願いいたしまする政府提出法案としましてただいま考えられておりますのは、お手元にお配りいたしました警察庁関係提出法案、警察法の一部を改正する法律案でございます。これは、現在警察庁の付属機関として科学捜査研究所というのがございますが、これは犯罪捜査を科学的に研究をし、あるいは実験をするという所でございますが、最近少年犯罪が非常に多くなって参りまして、もちろんその他の犯罪も非…

警察庁長官官房長1959/02/05

31参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(原田章君) まあ検討中のものとしまして入れてございます。その含みは、よく私からは申し上げられませんが……。

警視監(警察庁長官官房長)1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○原田(章)政府委員 私は、当日出席いたしまして、警察庁関係といたしましては、風俗営業取締法の一部を改正する法律案でございますと申し上げました。その際に中井先生から、警察官の身分云々というお話が出ましたが、亀山先生とお話し合いになりまして、その内容を聞き取ることができませんでした。私は、その後重ねて、ただいまのところは風俗営業取締法の一部を改正する法律案でございますというふうに申し上げた次第でございます。

警視監(警察庁長官官房長)1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○原田(章)政府委員 私は申し上げました。

警視監(警察庁長官官房長)1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○原田(章)政府委員 先ほどの件につきましては、明日あらためてお答えいたさせていただきます。 〔「本人があしたになって答弁をやるとは何だ」「委員会を侮辱するもはなはだしい」「休憩々々」と呼び、その他発言する者多し〕

警視監(警察庁長官官房長)1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○原田(章)政府委員 さきの理事会の席上、今回は提出しないと受け取られるような言明をいたしましたことは、まことに申しわけありません。おわびを申し上げます。

警視監(警察庁長官官房長)1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○原田(章)政府委員 一日の理事会には私出まして、私から申し上げました。私は、警察庁といたしましてはただいまのところ、風俗営業取締法の一部を改正する法律案を提出いたしますというふうに申し上上げました。

警視監(警察庁長官官房長)1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○原田(章)政府委員 私が先ほど、警察庁としてはと申し上げましたのは、警察関係の前に自治庁の関係がございましたので、警察庁関係の分としましては、という意味でございます。