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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会56 件・56%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 警察の中立性につきまして、昭和二十九年の改正法で、公安委員長に大臣がなられる、こういうようなことにつきましてお話があり、また署長の任命につきまして、本部長の判断のみで任命するというお話がございましたが、警察の中立性につきましては、むろん、実はくどいくらいお互いが注意をいたしている問題でございまして、それで大臣が公安委員長を兼ねられるのでありますが、これは政府との関連をつけるというだけでございまして、方針の問題とか…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 画一的には扱いませんし、画一的に扱うような指示というものは出ておりません。

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 画一的に、そういう集団陳情ということだけで刑事事件に該当するということは適当でないと思います。やはり法を適用できるような事案でなければできないわけでございまするので、画一的にそういうことは方針としてきめられぬと思いますが、まあ、従いまして、各県もちろん公安委員会の管理のもとにいろいろな方針を打ち出すことはけっこうでございますが、その場合に、集団陳情がひんぱんに行われておる、そのひんぱんに行われておるその集団陳情が…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) お話の公安条例の問題でございますが、これは各都道府県におきまして、それぞれ自治体におきまして条例を作っておるわけでございまして、その定め方もいろいろまちまちであると思います。まあ基本的な考え方は、秩序ある集団行進をやつてもらおうということであろうかと思います。また、その秩序ある集団行進に対しまして、妨害する者がある場合には、その点も考慮するというようなことになっておると思います。 それで、この公安条例の定め方にお…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 科目別に内訳がございますが、これのめくりましたページの一番上に八億四千三百二十万四千円というのがございます。この中に刑事警察、保安警察、警備警察に要する捜査費が全部入っております。

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 御質問の趣旨がよくわかりませんが、手前勝手に答えさしていただきまして恐縮でございますが、先ほど公安調査庁からもお話がございましたように、民間の協力者に対しまする資料提供の謝礼とか、それからまた、刑事その他の警察官がみずから捜査しまするために要する自動車の使用料その他のものとか、あるいは刑事事件等におきましては捜査本部を設置いたしますが、その捜査本部を設置しまして、人員を整えて捜査に当ります施設の借り上げ費とか、そ…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) ただいまお話にございました捜査費の中におきまして、民間協力者に対する謝礼の五五%ということでございますが、捜査費のうち民間協力者に対しまする謝礼としましては二億六千二百万というふうになっておりますので、あるいは他の費目の問題ではないかと思うのでございますが、手元に資料がございますので一応申し上げたような次第でございます。 それから民間協力者に協力させる方針でございますが、もちろん、基本的には強制をして協力させる筋…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 警察がぐれん隊を使っておりやしないかというお話でございますが、古い時代におきましては、ぐれん隊の殺人、傷害その他の違法行為につきましては、ぐれん隊仲間がよく知っておるので、そういう者を使ったという場合もあったようでございますが、今日におきましては、そういう者を使って捜査その他の警察に寄与するという行き方は正道ではないということで、厳重に戒めております。

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) ここに「警備警察及び警察法第七十一条の緊急事態に対処するための」、その実施に必要な経費と書いてありますので、私自身もこれをそのまま申しますと、この「及び」という後段が相当意味があるように聞えますが、要するにこれは、警備警察に要する経費でございまして、警備活動をしまする人件費、物件費、そういう一切のものでございます。それで読売新聞に掲載されたとか、お話のございました件でございますが、自衛隊がどういう規模で、どういう…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 非常出動の場合は別でございますが、この七十一条の緊急事態に対処するための計画と申しまするのは、騒擾事件等が起りました場合には、こういう配置計画でやるというような計画でございます。

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 警察の基本は平常時におきましては外勤動務でございますが、外勤勤務におきましてのいわゆる基本的な仕事は、パトロールを忠実に実行することであると思うのでございます。従いまして、戦後。パトロール・カーを利用いたしましてパトロールを強化いたしておりますが、またそのほか徒歩によりまするパトロールも併用いたしまして強化しております。パトロール制度を徹底いたしますると、交番制度というものがまた存廃の問題になるわけでありますが、…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) パトロールが平常の警察の仕事の中心をなすということは申すまでもないところであります。警察官の半分ぐらいが外勤の警察官でございますし、その外勤の警察官が、勤務をする三分の一程度はこのパトロールに従事するということでございます。パトロールに当りましては、御指摘のようないろいろな点をよく念頭におきまして、ほんとうに中味のあるパトロールが実施されるように教養をし、また勤務につかせるということでいかなければならぬと思います…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) いろいろ貴重な御意見を承わりまして、また特に先進国と申しますか、この面におきまして進んだ制度をとっております地方の実情等に基きました貴重な御意見を承わりまして、まことにありがたく拝聴したわけでございます。 その基調となることは先ほどもお話がございましたように、市民のための警察、市民に喜ばれる、市民が安心できる警察を作るということが大事でございますから、そこに基本を置きまして教養も実施し、また外勤警察運営につきまし…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) 皇太子殿下の外出につきましては非公式の場合は昨年の四月、春ごろから非常に簡素化いたしまして、非公式の場合はもう先導もつけないというような非常に簡単な方式に変えてやっておるのでございますが、最近何と申しますか、ブームと申しますか、御婚儀ブームということで相当雑踏いたしますので、そういう面から多少の警察官を配置するという状況になっておると思います。もちろん御意見にありましたような点につきましては、十分考えなければなら…

警察庁長官官房長1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(原田章君) お話ごもっともでございます。警視庁の方からも東京都の方にはまあ一応は話を出しておるそうでございますが、さらに警視庁のその後の折衝の模様等を聞きまして一つ進言したいと思っております。

警察庁長官官房長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(原田章君) かような事例は、昭和二十九年からの統計によりますると、死んだ者が二件、それからけがをした者が三十七件ということになっております。従いまして、年間平均といたしますると、死んだ者が〇・五件、傷ついた者が十件ということになっておりまして、ケースは少うございますけれども、こういう場合に、死に損だということで、せっかくそういう場合に、民間の方が協力して事件を解決しようという場合の障害になろうかと思いますし、そういう献身的な…

警察庁長官官房長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(原田章君) 現行法に規定しておりますように、警察官が現場に、まあ現行法の場合は、大体警察官がおるわけでありますが、それに比較いたしますと、認定はやや困難であるということになろうかと思いますけれども、先ほど纐纈先生からお話のありましたようなしぼりもかかっておりますし、また、被災者の立証、災害を受けた者の立証とか、あるいは、被害者、加害者の証言によりまして、ほんとうに警察官に協力したものであるかどうか。警察官の職務に協力したもの…

警察庁長官官房長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(原田章君) お話のように、経済がだんだん発展して参りまするところから考えますると、もう少し上げてもいいのじゃないかという感じはいたしますが、そのことにつきましては、まだ今後鋭意研究しなければならぬと思います。この警察関係の現行法に対応しますものが海上保安庁にありますが、その関係もさようになっておりまするし、そういう関係方面等の例もあわせ考えまして、その点は検討しなければならぬと思います。

警察庁長官官房長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(原田章君) 私どもの関係だけからしますると、経済の趨勢にかんがみまして検討する必要があると思います。ただ、いろいろな関係が出てくると思います。自動車損害補償の場合もこれは問題になるわけでありますが、死にましても三十万円というようなこともありますし、いろいろな関係から検討していかなければならぬというように思います。

警察庁長官官房長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(原田章君) 国の場合は、警察庁が実施いたしますが、府県の場合には、条例できめておるわけであります。大部分の府県では、警察本部長になっております。ごく一部、一県だけだと思いますが、知事さんになっております。それから、あとも一県だと思いますが、公安委員会ということになっておると思います。