原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 そういうごまかしみたいな答弁はよしなさいよ。私が聞いているのは、現行の作業賞与金、少年院職業補導賞与金の支給額は幾らかと聞いている。これは聞いているときには一カ月大体幾らですかというのを聞くのがあたりまえじゃないですか。出所するときに二万三千四百十円だなんて、そんなこと言って、これはじゃあずいぶん待遇がいいなということで勘違いさせるじゃないですか。いま聞いてみれば一カ月千五百円だ。千五百円とまあ二万三千円、大した差はないです…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 こんな低い支給額にはいささか驚いているわけでありますけれども、この支給額の決定根拠はいろいろあるだろうと思いますけれども、問題は、実は私も聞いたのでありますが、監獄法のポケット註釈全書にこの監獄法第二十七条の解釈として、「作業奨励のためという政策的意味をもつ。」、あるいはまた、「作業奨励というばかりでなく、所内生活に或る経済的意味を付与し、」云々とありますが、そういうふうなこと等で決められるのでありますけれども、月千五百円ぐ…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 国連最低基準には「在監者の作業につき適切な報酬制度がなければならない」、かように決まっているわけでありますが、この国連基準の適切な報酬制度について現行の額と比べてみてどのようにとらえているのか。また現行のわが国の賞与金と比較した場合、十分だとは考えていないということの答弁は先ほどから何度もあったのだけれども、国連最低基準の決められたこの方針と見合わせて、わが国の実態を一体どういうふうに御判断になりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 ポケット註釈全書には、作業奨励あるいは所内生活の経済的意味のほかに、「釈放時の更生資金の趣旨をもたせることが重要視され、その趣旨からその増額に当局は最大の努力を払っている。」とあるわけでありますが、やはり釈放時の更生資金ということが最も重視されるものでなければならないだろうと思うのであります。大臣、この点についてはまた御質問しますから聞いておいてもらいたいと思うんですが、実際にこのような毎月千五百四十六円、出所時に二万三千円…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 ただいま議題となりました犯罪被害補償法案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 労働災害での労災保険、自動車事故での自賠責、一般の疾病、傷害、死亡での健康保険、厚生年金、公害被害での公害健康被害補償制度などのように、私たちが日常生活において生命、身体が損なわれた場合は、不十分だとはいえ、救済の制度が設けられています。 ところが、通り魔的犯罪、無差別爆弾テロなどのいわゆるいわれなき犯罪によって被害を受けた人たちは、どこか…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 社債発行枠の拡大の問題についてお伺いいたします。 社債枠の拡大については、すでに電力またはガス会社については特別法でそれぞれ四倍、二倍まで発行できるようになっておりますが、また、一方、一般事業会社についても社債発行の限度を引き上げる方針ですでに昨年暮れから検討を始めているとのことでありますが、その経緯及び見通しについてお伺いいたします。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 すでにこの社債枠の拡大について法務省としては法制審議会商法部会にメモか何かをお出しになって事前検討を求めているというような話も聞いておりますが、いまもちょっと説明がありましたけれども、この問題の方向性ですね、それは一体どのようなところに置いておられるのか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 答申を得た上で次期国会提出のお考えのようでありますけれども、その内容については、いままで二、三お伺いしましたけれども、保護の面を十分に強化してそれで出していこう、こんなふうな考えですか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 一時期法務省、大蔵省、通産省間の意見の食い違いがあり、調整が必要であると言われておりましたが、各省間の調整、意見交換についてはどのように行われていたのか、これが一点。 それから一部新聞報道によりますと、早急に問題を解決するにはある程度の条件はやむを得ないと妥協線を打ち出しているように思うわけでありますが、いまもそのような意味のお話がありましたが、要するに社債権者保護等の立場からも安易な妥協は避けるべきであると、こう思うわけで…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 現在、社債発行枠は、資本及び資本準備金の総額または最終の貸借対照表による会社の純資産のいずれか一方の少ない方に制限されておるわけでありますが、今回検討されている内容は、この制限を二倍に拡大することになっている。いま局長もお話があったわけでありますが、このような枠を拡大する必要性をどう法務省は認めるのか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 発行枠拡大のねらいは、社債が企業の有力な資金調達の手段となってきたことにあるというのであります。また、いまもお話のあったように、限度いっぱいにもう社債を発行しているので、それではもう資金調達ができない、そういうようなところから二倍に引き上げようと、こういうふうなところだろうと思うのでありますが、仮に発行企業が経営危機に陥った場合、社債権者に対しての危険負担はそれだけ実際大きくなるわけでありますが、現行限度額を超えて発行するも…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 現行の商法二百九十七条で、社債発行限度を、資本と準備金の総額もしくは純資産のいずれか少ない方に抑えているのは、倒産という事態が生じても社債が紙切れ同然になることのないようにしたもので、社債権者の保護を目指したものだと、こう思うわけであります。ところで、過去における興人の倒産に見られるように、社債を発行しておきながらずさんな経営を行った先例もあり、商法二百九十七条の目的に反するとの意見もある。この点に関しては、この事例を通して…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 二百九十七条の社債権者の保護とあわせて枠拡大は社債の依存度を高めることになり、自己資本の充実がおろそかとなり、ひいてはずさんな経営につながるのではないかと、こう心配される向きもあるわけでありますけれども、この点については、局長、どんなふうにお考えですか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 よくわからないのでありますけれども、アメリカの場合などは企業の自由にまかせているのだそうでありますが、その裏打ちとして、社債の格づけが厳格で、投資家が安心して社債を買える体制が整っているということであるそうでありますが、わが国の場合はまだまだこの点も不十分だろうと思うのであります。また、拡大からそういう制度撤廃に発展するのではないかという意見もあるやに聞いておるわけでありますけれども、それらについての見解はどうなのか。また、…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 一部の意見ではありますけれども、今回の社債枠拡大は社債枠の撤廃につながる引き金になるのではないかというような心配をする意見もありますが、確かに発行制限を法律で規定している国は先進国の中では少ないそうでありますが、現に日本機械工業連合会などから法務省に対して発行枠の撤廃を要請したとの報道も聞いているわけでありますが、その点は本当なんですか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○原田立君 いずれにしても、大企業優遇の措置を強化し、一般の社債権者への負担が大きくなることは絶対に避けなければならないと思うのであります。局長も大臣も、先ほど社債権者への保護は絶対にやらなければならないという点は大いに強調なさっておられたけれども、最後に、この点に対して局長並びに大臣の見解をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 大分時間がたちましたけれども、ある程度重複する面があるだろうと思いますが御質問したいと思います。 建設省来ていますか、河川局……。 それでは準備も整ったようですから御質問します。 来年度からスタートする第五次治水事業五カ年計画を策定するに当たり、治山治水は国民生活の原点であり、経済五カ年計画の枠にとらわれず、抜本的な見直しをするよう、そういうふうな指示が三木首相からあったと、こう聞いておりますが、ただいまもいろいろな議論の中…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 また、第五次治水事業計画の作成に当たり、第四次治水計画の成果や反省点がどのように生かされているのか、第五次治水計画の特徴を具体的にお伺いしたい。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 今回の台風十七号災害の教訓から、第五次計画は八兆円あるいは九兆円を見込んでいるやに聞いておりますが、近年の続発する水害に対してどの程度の効果があるのか疑問点が残るわけであります。政府の見解をお伺いしたい。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 非常に抽象的な言い方なので、余り満足する気はしませんけれども、時間があんまりありませんから、次に進めたいと思います。 次に、急傾斜地の問題でありますが、今度の風水害でもわかるように、人的被害の大半ががけの崩壊や土砂崩れによるものであります。今年度実施する災害対策は、わずか八百九十カ所程度であり、予算としても六十二億内外というふうに聞いておりますが、日本全体の危険件数から見ると、非常にわずかな数字であります。危険地の住宅対象数…