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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 都市計画上から移転するのが主な理由であるということですが、まさにそのとおりだと思うんですね。私もあちこち視察に行ったり、あるいはまた回ってみた場合にも、こんなところにあるのかというのが随所に見受けられるわけでありますが、これについてはもっと積極的な姿勢で対処していく、こうしてもらいたいと思うのです。やっぱり来るものが刑務所ですから、住民意識としてどうもあんまり芳しくないというような、そういう意見もあるだろうと思いますけれども…

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 老朽度合いはどうですか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 法務省当局としては、要請のあった施設の移転に対しては、対象の条件といいますか、判断の基準についてはどのように考えておられるのか。ただいまいろいろと収容者の問題とか家族の問題とかいうようなお話がございましたけれども、大体これが答えになるのかなとも思うのですが、そういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 刑務所の職員が約一万五千人ぐらいいてまたその今後の厚生関係の面で安易にするとか教授の問題とか医師の問題とか、そういえばいろいろあるけれども、そんなことを言っていたのじゃ前に進まないと思うんですよね。それで、先ほど大臣の答弁は、あれは答弁になっていませんよ。大型刑務所の件はどうなんだと局長に聞いただけで終わりになっているんですからね。刑務所の移転等についてはもう少し積極的な姿勢を持ってもらいたい、こう思うのです。 それで、局長…

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 十年以上が十八庁ということでありますけれども……

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 五年以前が……。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 十年以上というのは二十一というわけか。逆になるわけだな。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 四十五年だから、いま五十一年だから六年でしょう。だから六年以上と六年以下と、こういうふうに判断するわけでしょう。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 だから六年以上というのが、以上たってもまだ未整備の庁が十八庁あると、六年以内のものが二十一庁であると、こういうことになるのでしょう、答えとしては。だから六年というと微妙な数なんだけれども、その中でも要請があって十年とか十五年とかたってなおかつまだその移転ができないというような、そういう長期なところがあるのじゃないかと、こう思って心配して聞くわけなんでありますが、その検討が長引いている理由として、要請する側の各自治体でもそれな…

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 適正な矯正業務を遂行するに当たり、その一つとして刑務所や拘置所の配置についても検討されることは当然でありますが、刑務所等の適正なる配置計画について、当面における計画と長期にわたる配置計画についてはどのようにお考えになっているのか。先ほどその一端として大臣から大型刑務所というようなお話がありましたけれども、それ以外について、配置計画について考えられておられるのかどうか、この点をお伺いしたい。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 その受け身でいくというのが、法務省としてあまりやかましい条件ばかり出すものだから進まない、前進しないと、こういう心配をするわけなんです。だから先ほどから何度も言っているように、地元の協力も当然必要だと思うのです。だけれどもやっぱり法務省としても熱意ある姿勢というものはなければならないと思うのですよ。どう思いますか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 積極的な姿勢で、ひとつ臨んでもらいたいと思います。 先ほども問題が出ましたけれども、刑務所、拘置所の医療制度についてお尋ねいたしたいのでありますが、現在、本所及び支所における専従の医師の配置の実態ですね、これは一体どんなふうになっておりますか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 本所については全部専従医師が配置されておりますか、それが一つ、支所についても、比較的規模の大きいところについては専従医師の配置を行っていると、こう聞いているわけでありますが、それは本当なのかどうか。小さいところは一体どうなっておるのか。もちろんいないということでしょうね。たまたま私の方でよく耳にすることは、病気になったけれども、なかなか診に来てくれなかったり、せっかく診てくれても非常に簡単で、大したことはないということで済ま…

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 不満の内容はいろいろ多種綿々ありますけれども、本所及び支所、大きなところは専従員を置いているが、それ以外のところは非常勤で置いておるということでありますが、ここら辺ももう少し整備強化していくことが必要なんではないでしょうか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 先ほど御説明なすったのだけれども、この小さなところ、大支所でなく中小支所ですね、ここについては非常勤で、それで四人ないし十人ぐらい配置していると、こういうことでしたかね、そういうふうに私はメモしたのですが……。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 先ほど聞いたお医者さんの数では、内科が百十四名、外科が六十四名、精神科が十五名、泌尿器科が五名、その後ちょっとメモしそこなったのですが、このうちの精神科のお医者さんが全国で十五名、これは非常に少ないのじゃないでしょうか。これは前々からこの問題については当委員会でも指摘され、増員するように強く要請されているところでありますが、現在精神障害者の数及び精神科医師の——まあ精神科の医師の数はいま十五名ということでわかりましたが、四十…

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 今後の計画はどうなのですか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 拡充に努力したいという精神論ばかりで具体的な数が出てこないのは非常に遺憾に思います。 余り時間がないから次に進みますが、この収容者の作業賞与金と言うのですか、この関係についてお伺いしますが、監獄法第二十七条の2には「在監者ニシテ作業二就クモノ二八命令ノ定ムル所ニ依リ作業賞与金ヲ給スルコトヲ得」と定められておりますが、現行の作業賞与金あるいは少年院職業補導賞与金等の支給額は一体幾らになっているのですか。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 少年院の方は……。

公明党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○原田立君 ちょっと私が聞き違いしたのかどうか知りませんけれども、五十一年度で、十八カ月収容されている人は月平均二万三千四百十円と、こういうことですか。