原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 十分調べていただきたいと思うのです。新聞に報道されている、まさかうそなど書いているわけはないだろうと思うのです。また、現職の判事がそういうふうなことを言ってびっくりしておった、言っておったというようなことが言われているわけでありますから、この点はあいまいにしないで後日私としては報告をしていただきたいと思うのです。 それから法務当局に聞きたいのですけれども、法務大臣、八月十九日の週刊新潮、これを見ると大変中身が非常に詳しくて、…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 そこいら辺が少し生ぬるいのじゃないかと言うのです。というのは、この雑誌を見ても、「総理閣下、夜分遅く恐縮でございます」、総理というのは三木さんにきまっているじゃないですか。それから「中曽根逮捕」云々、これ中曽根幹事長でしょう。それから「田中の起訴」云々、これは田中角榮前総理でしょう。これでしかも週刊新潮も一流の雑誌であろうとぼく思うのです。そこに出たのをただ軽々しくいわゆる政界の怪情報だなんというようなとらえ方でおられたとい…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 非常にその答弁は私納得しがたい。今回十月二十二日に読売新聞に出ましたですね。これをごらんになって非常にびっくりしたというふうにお話になりましたけれども、その点は間違いありませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 そうしますと、この週刊新潮に載った内容と、それからこの十月二十二日の新聞の内容とずっとこう突きつけてみますと、雑誌の方が確かに言葉は多いけれども、筋としては大体法務大臣同じですよ。これはこっちの新聞の方は大事だと感じたけれども雑誌の方は大事でないだなんて、それはちょっと不見識な御答弁じゃないでしょうか。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 そうすると大臣のお考えは、布施検事総長の名前で電話があったと、この一点だけでこの新聞の報道が重大であると、こういう御認識ですか。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 いま問題になっているのは、この中身では、総理の指揮権発動ですね、これがあったかなかったかという点が重大事件になっているわけです。ここの中をずっと詳細に読んでいますと、そのにおいをふんぷんと感じるんですね。大臣はどう思いますか。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 そこにコピーがおありだろうと思いますが、この新聞読みますと、 首相 指揮権(発動)みたいなことはしたくないからねえ。 ——そんなことにはなりません。総理のご意向のあるところを忖度して私の方の一存で行うことですから……。 それから中略して、 首相 あなた自身の判断を加えて下さいよ。私は、日ごろ、公平、厳正にやってくれと言っている。それが大きく曲げられては具合が悪いことになる。 ——外部的には公平の形は公平、厳正を保てます。 首…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 いま大臣が言われたその後に「では、中曽根不逮捕、田中起訴ということで」行いますと、こうなっているのですね。これは指揮権発動、政治的介入じゃないですか。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 大臣、大臣の言われたのは一番おしまいのところなのですよ。そこのところじゃないのですよ。もう少しおしまいの方のところの御見解をお伺いしたい。一番最後です。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 もう非常に不満な御意見ですけれども、時間がありませんから次に進みたいと思いますが、私は今回の事件に対していまの三木首相の行為に対して非常に疑問を持つものであります。というのは暴力電話に応ずること自体不見識きわまりないものであるばかりか、一時間も応待する必要などどこにもなかったのじゃないのか、一時間もですよ。ところが三木首相は二十二日の参議院ロッキード特別委員会で、初めは検事総長と思って電話に出たと、途中で気がつき、どんな方面…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 十月二十五日の毎日新聞ににせ電話事件で「鬼頭判事補、本社記者に語る」、「“田中起訴”指示の言葉公表したかった」と、こういう記事が出ております。法務大臣ごらんになっただろうと思いますが、毎日新聞、これに対してこの毎日新聞のインタビューについて鬼頭判事補がもう一遍ぜひ一度会って弁明したいということで勝見局長がお会いになったようでありますけれども、新聞報道ではごく簡単に出ておりますが、この毎日の記事、これは非常に重要な問題ですね。…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 この新聞報道によりますと、あなたが一人で最高裁三階の人事局会議室で聞いたというような報道がなされているわけでありますけれども、当初第一回目のときには態勢を整えてお聞きになったのだろうと思う。何人でお聞きになったか、その点はちょっとまだつまびらかでないのですけれども、たった一人で会うということはちょっと不見識じゃないですか、それが一つ。 それから、午後零時四十分最高裁の二回目の事情聴取が終わった鬼頭氏は東京高裁内の司法記者室に…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 もう一問で終わりますが、にせ電話、これをかけただれかがいて、そうして聞いたのは総理、この二人しかいないわけですね。先ほど佐々木委員からも指摘があったけれども、鬼頭判事補がいろいろと新聞記者会見あるいはテレビなんかの会見で、これで言うていますよね。その声、それを三木総理も聞いておられるだろうと思うのですよ。それでお伺いするのですけれども、その当日、三木さんが聞いた電話の声と鬼頭判事補の声と合致しているのかどうか、そこら辺は確か…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○原田立君 大臣、これは重大な問題ですから、速急に大臣から総理に聞いてもらいたい、いかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 刑務所の問題について若干質問したいと思います。 まず初めに刑務所の移転の件についてでありますが、人口の都市集中化等により設置当時は環境等から考えても十分対処できたものが、現在はいろいろな意味で当時の状況と大きく変化し、移転並びに統合廃止もせざるを得ないような環境にあるところがかなりの数にあるのではないかと推測されるのでありますが、移転の要請が出されているもの、あるいはすでに移転決定または工事中のものはどれぐらいの数になってい…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 私、この前もらった資料によりますと、これは移転要請を受けている庁数及び庁名ということで、それが住民または自治体の要請を受けているものが三十四庁、完了したものが三十五庁、こういう資料をいただいておったのですが、いまの局長のお話だとちょっと違うようなんですが、これは年次別に見て違うんですか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 自治体等から移転の要請は受けているが、この対象外になっているというようなところ、そういうような要するに受理件数に入っていないようなもの、そういうふうなものはいま御答弁いただいた数に入っていないんじゃないか、漏れているんじゃないか、こう思うんであります。もしそういうのがあったならば、その件数は一体どのぐらいなのか、またその対象外にした理由は一体何なのか、その点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 そうすると、対象外になっているというのはないということですか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 現在、移転の要請を受けている件数は本所、支所合わせて三十四庁ということでありますが、先ほどのお話しになった数ですね、四十五年度以降に要請のあった件数と移転完了の件数についてはどのぐらいかということをお伺いしたかったわけでありますが、それは先ほどの移転の要請が出されているのが二十一庁、完了しているのが十九庁、こういうことですか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○原田立君 現在要請を受け検討中のものが三十四庁、すでに移転決定または工事中のものが五庁の計三十九庁ということになりますが、各自治体から移転要請のあったこれらの刑務所の要請内容といいますか、移転要請の理由、そういうものはどういうようなものが多かったのか。一律に答弁はできないかもしれませんが、比較的多い順に挙げていただきたいと思うのであります。また、このような要請に対する法務省当局の見解はどうか、この点はいかがですか。