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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 塩害による水稲被害は予想外に大きく、特に有明海沿岸の福岡県大和干拓、佐賀県川副町の大詫間、平和搦の潮風害による被害が甚大であり、収穫無収、未熟粒あるいは被害粒、この多発が予想されているわけでありますが、そこで規格外玄米及び等外米全量について政府の買い入れ措置を講ずるよう強い要請が出されております。これら規格外玄米、等外米はどのように処理されるつもりでいるのか、その取り扱いについて具体的な対策をお伺いしたい。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 米の予約概算金の返納延期及び利息の減免についてお伺いします。米の生産農家は事前売り渡し申し込み数量により、六十キロ当たり三千円の概算金を受領し、これが返納については米代金から返納充当することになっているわけでありますが、期限までに返納できない農家が今回たくさんあるのではないかと、こう思うわけでありますが、どのような対処をするのか。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 その仕組みになっているのはいいけれども、これはあれでしょう、聞くところによると、年八・二五%の利率により計算した延納金を国に納付しなければならないと、こうなっているわけでしょう。それから災害を受けた場合ば、減収量が平年収穫量の百分の二十以上である郡または市として地域指定を受け、一定の条件のもとに概算金の利子の減免を行うことに法律ではなっているはずでありますけれども、一定の条件のもとに利子の減免を行うとあるが、これをもう少し詳…

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 それで有明海沿岸の塩害による減収のところ、収穫ゼロのところ、これなんかもそのところに当てはまる、適用されると、こう理解していいですか。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 また郡、市の地域指定要件を町村単位で指定できるよう緩和をする考えはないかどうか。それから今度の塩害により稲の収穫が望めない農家がかなりあるが、概算金の返納期限を米の生産が見込まれる時期まで延期してほしいとの切実な要望が出ているのでありますが、どのような救済対策を講ずるつもりか、見解をお伺いしたい。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 もう一つ、おしまいの方。返納期限を米の生産が見込まれる時期まで延期してほしいということ。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 そうすると延期はしないというわけですね。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 政務次官、延期してほしいという声が非常に強いのですよ。法律上からいけば違法になるだろうと思いますがね。これ十分考え、検討してもらえませんか。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 先ほどからの説明があるように、郡または市の指定ですね。だからたとえば七町、八町あるところは、その郡全体で言うとその単位までいかないけれども、その二つないし三町はもう激甚にもやられちゃっていると、こういう場合があるということも現実問題としてあるから、町村ごとに指定をするというふうな緩和の考えはないかどうか、こういうことを聞いているわけです。この点、政務次官から答弁もらうことになっているのだけれども、全然ないから答弁してほしい。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 鹿児島県川内川上流の湯之尾流域は県下一の水害常襲地帯でありますが、大雨や台風のたびごとに洪水のため温泉街が水浸しになり、国道も途絶するありさまであり、降雨量によっては軒端まで、それも年に数回繰り返し浸水するといった状態であります。そのため、地元からは湯之尾放水路並びに湯之尾分水路工事の早期着工を望んでいるのでありますが、湯之尾分水路工事については一体どういうふうなことになっているのか。聞くところによると、本年度から向こう八カ…

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 十八億ですか。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 私聞いているのは、八年間の工期で予算八億で何かやるというふうなことを聞いているんですけれども、いつの間にか十八億。十億ふえたんですか。私は湯之尾放水路、湯之尾分水路、このことに限って聞いているわけですよ。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 五十五年ごろにはでき上がるようなふうに計画は詰められますか。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 一年でも二年でも早く詰めると、でき上がるようにすると、こういうふうに期待しておきましょう。 もう時間がありませんので最後これ一問にしたいと思うんですが、同じ川内川の羽月川の問題でありますが、この締め切り工事は洪水の調整遊水池として今日まで着工が引き延ばされてきた。したがって、洪水のたびに川内川羽月川からの逆流水により約百三十戸、二百ヘクタールの水田が長時間冠水する。本年六月の大雨、七月の九号、九月の十七号台風でそれぞれ洪水を…

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 と、ここのところ、いま私指摘したところですね、これは早急に締め切られるということでよろしいですか、理解は。

公明党1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 時間がないのでこれで終わりにしますけれども、実は、佐賀県鹿島市のことについて質問したいと思って通告しておりましたけれども、ちょっと時間がもうありませんので、また次の機会にさしてもらいたいと思います。 以上でございます。

公明党1976/10/26

78参議院 法務委員会 第4号

○原田立君 ただいま議題となりました集団代表訴訟に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 欠陥商品、やみカルテルによる価格引き上げ等の一企業または数企業の違法行為によって無数の消費者が損害を受けているという現実があるにもかかわらず、現行民事訴訟制度は、原則的には、一対一の対等な当事者間の紛争を解決することを念頭において紛争を解決するための手続を定めているにすぎないから、このような原則に基づく現行民事訴訟制度のもとで…

公明党1976/10/26

78参議院 法務委員会 第4号

○原田立君 京都地裁の鬼頭史郎判事補の問題について質問いたします。 この鬼頭判事補の一連の事件は現職の裁判官が関与していることであり、問題はきわめて重大であります。この問題は司法の威信にかかわることでもあり、このような問題の起こった動機、あるいは背景等を含めた一切の真相究明を徹底的に行うことは当然のこととして、速かに適切な処置を講ずることが肝要であります。すでに佐々木委員からもただいまいろいろと質問されておりますが、事はきわめて重大な問…

公明党1976/10/26

78参議院 法務委員会 第4号

○原田立君 最高裁の調査委員会での調査では一般に報道されている内容と調査結果では事実においてかなりの違いがあるのか、もし違っている点があったとしたら報告をされたいと思います。要するに新聞報道されていることは、調査した結果まさにそのとおりであったのかあるいは違う点があったのか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/26

78参議院 法務委員会 第4号

○原田立君 このにせ電話事件の取り扱い方に対して、最高裁または法務当局の姿勢に大きな問題があるのじゃないか。この事件については、すでに八月十九日号の週刊新潮に掲載されていること、また今度の十月二十二日の読売新聞夕刊には「ある判事は二十二日未明「あの話が新聞に出るんですか」と話し、」京都「地裁内部の一部では“すでに知られた事件”だったことを」新聞報道されておりますが、これらの点についてどのように掌握されているのか、その点はいかがですか。