P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 もう少したってからならばはっきりするということでありますが、大臣も、いま、実に変わった男だというようなことを言われましたけれども、勝見人事局長は、きのうの国会答弁で、鬼頭判事補から事情聴取した際の印象として、そのお答えとして、この段階で人物評を言うのは控えたいが、初めて対面して話して確かに変わった方だとの印象を持ったと、こういうふうなことが報道されているわけでありますけれども、具体的にどういうところが変わった人なのか、あなた…

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 先ほども言ったのでありますけれども、この十一月六日の週刊読売ですね、ここに「電話のナゾを追う」「録音テープ全内容収録」ということで七ページにわたってあるわけなんですけれども、もうお読みになったかどうかその点はよくわからないが、まあお読みになったと仮定してですよ、録音テープの全内容収録というような印象でお受け取りになっているのかどうか、この点はいかがですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 この点に対して読売新聞社の協力を得て裏づけ調査をしているのかどうか、また、読売新聞社にテープの複製したものがあるのかどうか、確認したかどうか、この点は午前中も佐々木委員から質問があったけれども、再度またお答え願いたい。また、この内容についても、一方の関係である三木総理に確認し、はっきりさせるべきだと思うのであります。これは前回も私質問をしたわけでありますが、いつごろするのか、また確認結果を早く報告すべきであると思いますが、そ…

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 本当にゆっくりしておりますと、国会も十一月四日までで終わりになってしまいますし、当委員会も二日の日、最終日の四日の日、これしかあとありませんしね。そうすると、そんなにゆっくりしていると、あいまいのうちにこの事件が処理されるというおそれを私は多分に抱く。そういうようなことはあいまいにしないということは責任を持って言えますか、確認しておきたい。これは総長と大臣と両方に聞きたいですな。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 大臣はちっとも変わってはいませんよ。 鬼頭判事補は辞任の意を強く表明しているというふうに報道されているわけでありますが、辞任の受理に関する日数等について辞任の問題について明確なお考えをお聞きしたい。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 その手続なんか聞いているのじないですよ。辞任したいということを表明しているわけですよね。これを早く受け取ってしまえば、判事補ではなくなってしまうのですから、一般人になってしまうのですから、そうなったのでは、あなた方の手の届かないところにいってしまうのだろうし、だから、辞意の表明があったにしても、その受理については慎重を期さなければいけないのだろうとぼくは思うのです。その点はどうですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 慎重にということでありますが、この辞任がもし受理された場合の調査は、辞任受理の段階から最高裁の手から離れるのか、それとも、それ以前でも東京地検へ引き渡すということもあり得るのかどうか、この問題については総理から法務大臣に厳重に調査しろと、こういう指示があり、東京地検特捜部ですか、ここに調査の指示をなさったということが報道されておりますけれども、両方でやるのか、あるいは辞任受理後やるのか、その点はどうですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 鬼頭判事補の現在の居どころはどこか、明確に掌握していますか。きのう、参議院事務局では、証人喚問の出頭書の手渡しの際、かなり時間がかかったとのことでありますけれども、その点はどうですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 いまもお話があったように、京都地裁の所長に連絡し初めて用が足りるということでありますけれども、これでは非常に実際問題は困るのじゃないか。聞くところによれば、判事補に対して都内を離れないよう指示しているというようなことも漏れ聞いているわけでありますけれども、都内にいる以上、やはり最高裁なり事件の調査会なりで掌握をするなりして連絡するような態勢が望ましいのではないかと思うのであります。緊急の場合など、ただいまもお話ししたように、…

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 指示してあるということは、つかんでいるというふうに理解してよろしいわけですね。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 この事件が発生してからちょっと心配していることの一つであるわけでありますが、もし万が一にでも鬼頭判事補自身に不祥事件でも発生したということなんであります。そんな事件がないことを祈るのでありますけれども、もし心配するような事件が発生したら、大変なことであり、新たな問題を提起するようなことになると思うのであります。そんなことはないことを祈るわけでありますが、もしそのような事故が起きた場合に責任はどこでとるのか。なぜこんなことを聞…

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 起きた場合の責任はどうするのか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 まあ、私も仮定論なんですよね。もしあったら困るわけですよ、そんなことが。だって、この法治国家の日本でも、KCIAの金大中事件なんて、ああいうふうな事件が起きる世の中ですからね。だから、また背後関係もあり、政治的な面もあり、あるいは謀略説ではないかなんて、いろいろな話があるその渦中の人物ですから、変なことがあってはならない。問題が起きてはならない。だから心配して聞いているわけなんです。答えを留保だなんて言わないで、もし起きた場…

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 検察権の発動は一体どういう場合にできるのか。今回の事件のような場合、一般論としてはどう判断するのか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 最高検は東京地検に対してこの事件に対し捜査の指示をしたと思うのでありますが、検察庁ではこの事件に対して捜査しているが、一体どの程度進んでいるのか、捜査目的は何か、訴追のためなのか、あるいは刑事訴訟の要件はいまの要素で満たされるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 この事件の渦中の人物である鬼頭判事補を告訴できる人はいるのかどうか、また、身柄拘束のできる方法はあるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 現在の事情聴取の段階で判断を下すのは早計かもしれませんが、この事件の真相については一体どのような判断をしているのか。記者会見の内容、一般報道の内容から判断して、複数の人物が介入しているようにも受け取れるがどうか、その点はどうですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 大事なところに来るとみんな御容赦願いたいなんて言うのじゃ、何にも話がわからないじゃないですか。だけれども、いろいろな都合があるのだろうから話を先に続けますけれども、この事件の真相として、事件発生の背後関係についてはどのような判断をしておられるのか。政治的な謀略が強く働いていると、特にそういうふうなことも報道されているわけでありますけれども、法務大臣、どうですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 鬼頭判事補が田中事務所と関係をしていたのではないかというようなことが新聞報道されておりますが、また、八月四日のにせ電話と同時刻のころ首相の側近筋へも電話がかかっていたとのことでありますけれども、どのような内容のものであったのか、この事実関係についてお調べになったかどうか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 どうも、大分時間がたっているのに、週刊新潮もこれからだとか、共同の記者にもこれから会うとか、本当にマンマンデーですね、勝見局長。もう少しテンポを早くして国民の疑惑を解くように最大の努力を願いたいと思うのです。 裁判官も思想、表現の自由はある。政治的にはだけれども厳正中立でなければならないと思うのであります。職務の性格上、裁判官の中立公正は裁判の命でもある。裁判官の中立公正に対して疑念を持たれては、その判定は説得力を失うばかり…