原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 裁判官及び検察官の報酬等に関する法律の一部改正案について若干質問を行います。 当局の姿勢について心配な点がありますのでお伺いするのでありますが、初めに、身分保障あるいは待遇の適正面、あるいは現行での体制を現在どのように考えておられるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 法曹の一元化について現在の実情、問題について率直にお伺いしたいのでありますが、人事交流あるいはいろいろの面からも全く理想的なものであると思うのでありますが、一般的には余り進んでいないのではないかと、こう理解しているわけでありますが、実態は一体どのようになっているのか、また、具体的にどこに問題があると思っておいでになるのか、その点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 次に、司法修習終了後の志望先についてでありますが、近年特に多いのではないかと思うのは、司法修習が終わった人の中から裁判官あるいは検察官への志望者が少ない。ここ数年の実態は一体どうなっているのかということなんでありますが、実際はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 今回、鬼頭史郎判事補のようなあのような事件が起きたことを非常に残念に思うわけでありますが、この国民の信頼を裏切るような重大な不祥事件が発生したのも、司法修習の段階での教育が一般的に見て技術教育のみに偏した一方的な教育制度により人間教育を軽視している現在の法曹教育制度に根本的に要因があるのではないかと、こういうふうに指摘する声もあるわけであります。現に、司法試験制度とそれに続く法曹教育に欠陥があるとの指摘も聞かれるわけでありま…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 裁判官並びに検察官全体が鬼頭判事補のような思想的な人だなんというようなことは私は毛頭思っておりません。ごく一部の者であったのであろうと思いますが、だけれども、それがやはりあるがゆえに全体的に不信を買うということ、不評を買うということは、非常に残念なことであります。これは非常に重要なことでありますので、最高裁並びに法務当局にも、その姿勢について、人間形成の教育等について今後この事件の再発しないように厳重に御注意願いたいと思うの…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 この十一月六日号の週刊読売なんですけれども、これはいま七ページにわたって詳細に出ていますね。本当にこれはテープがあってちゃんとこう写したのじゃなかろうかというふうな感じがするわけなんです。まだ私も詳しくは読んではおらないわけでありますけれども、読売新聞社で確かにテープの全容を聞かしたことは間違いないだろうと思うのですね。 ところで、調査委員会でテープにとった分、何かその冒頭の部分をテープに入れたというように勝見局長は何度も答…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 何かちょっとよくわからないのですけれどもね。要するに、にせテープを聞いた記者の人がいるわけですよね。それに、あなたが調査したときに、一番最初の部分、冒頭の部分をテープにとったと、それを聞かして、もし一致すれば、これは鬼頭判事補がにせ電話をかけたということになる決定的な確証になると思うのです。だから、それをなさったらどうですかと、こう聞いているのです。なさる意思があるのかないのか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 それはちっとも失礼じゃありませんよ。というのは、本人が否定しているのですから。自分は電話なんかかけたことはないと言い張って、そうしていまわれわれを、国民を困惑のどん底に落としているのですから、もう一遍きちっとお聞きになったらいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 三木総理が約一時間にわたって電話したと。これはこの前も指摘したところでありますけれども、にせ電話とわかったときから、何らかの、たとえばテープにとる、逆にこっちで三木さんのところでテープをとるとか、そういうようなことはなさらなかったのかどうか、その点はいかがですか。これは法務大臣がいいかもしれないですね、お聞きになって……。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 念のためにお聞き願いたいと思います。 それから先ほどの佐々木委員も指摘したテープを三木総理に聞いてもらって、それでその考えを聞くということでありましたが、その御返事はいつごろいただけるのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 いつごろ当委員会に報告するのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 なるべく早くお願いしたいと思います。 また、謀略事件のいわゆる背後関係についてどのような認識を持ち、調査に当たっているのか。重要な点でありますので、現在までの調査結果からの御答弁をいただきたいと思います。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 第一回の調査では、十時間とか、あるいは八時間とか、あるいは七時間とか、大変長時間にわたって調査をなさったそうでありますけれども、それはメモ程度でおとりになって調べたのか、あるいはテープにとられたのか、あるいはまた速記録等でとられたのか、院内の会議録のようなもので報告書というものがまとめられるのかどうか、そこら辺の見通しはどうですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 まあそれもわからないことはないけれども、やっぱり微妙な問題なんですから、テープぐらいとったらよかったのじゃないですか。これは指摘する一点なんです。とらなかったと、メモ程度だったということなので、非常にその点が不満です。 ところで、総長、いまも聞いたように、調査報告書ですね、第一回の調査した分についての報告書、文書にまとめる、これはいつごろ公表なさいますか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 要するに、報告書は、じゃ出さないという、まとめないということですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 ぜひまとめたものを御提出願いたいと思います。また公表してもらいたいと思います。そうでないと、疑問が解明されないですよ、このままでは。それではならないと思いますので、その点を強く希望しておく次第であります。 それから次に、鬼頭判事補のいままでの行動から考えると、たとえば事件当日の八月四日、香港から緊急帰国したと、そして、話によると、旅行疲れのため京都の宿舎で熟睡していたとのことだそうでありますが、これはあくまでも本人からの供述…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 先ほどの報告によりますと、五十一年七月二十九日出国で八月九日帰国の申請書が出ておったと。ところが、実際には、七月三十一日出国で八月四日に帰国であると、こういうことでしたね、けさほどの答弁では。そうすると、なぜ九日までの休暇をもらっておったのが五日も早く帰国したのか、ここら辺は調査しませんでしたか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 最後の方がよくわからなかった。もう少し大きな声で答えてくださいよ。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 それはわかっているのですよ。私がいま聞いているのは、九日まで許可をとっておったのが四日に五日も早く帰ってきたと、これは何か理由があるのでしょう、その点は調べなかったのですかという、その点を聞いているのですよ。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 要するに、雲がかかっていてよくわからなかったと、こういうわけですね。 ところで、先ほど佐々木委員も指摘がありましたけれども、七月下旬京都市内で録音用器具の購入、録音機、あるいはとったテープを消去するための消磁器というのですか、それを購入していることなどが一連の報道をされているわけでありますけれども、どうもこういうようなところ、あるいはいろいろな点を総合すると、鬼頭史郎判事補なる者がいわゆる一人芝居を行っているのじゃないかと、…