P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 もう時間がありませんので最後にお伺いしますが、問題は、三木総理が政治的介入をしたのじゃないかと、この疑問の一点。あるいは指揮権発動とまではいかなくとも、政治的介入の発言があったのではないかと、この週刊読売もバッテンがついたりチョンチョンチョンチョンとなったりしているところがある。ここら辺は非常に怪しいところでこういうふうになったのじゃないか。また、そこら辺の発言は、政治的介入をなさったのじゃないですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 読売新聞社及び週刊新潮との協力関係、及び作業の進展状況について報告されたい。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 十一月一日の告白のテープですね、これももらえるように要請等はもうしましたか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 いや、要請しているかどうか定かでないだなんて、あなた中心者でしょう。何ですか、その返事は。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 なお強く何度も誠意ある要請をなさったらばいいのじゃないかと思います。 鬼頭裁判官の辞任の取り扱いについてお伺いしたいのでありますが、この事件が一般に大きく報道された十月二十二日ごろすでに本人から辞意の表明がなされていますが、現在京都地裁に本人から辞表の提出がなされているのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 この事件に対して訴追請求が出され、十一月二日訴追委員会が開かれたが、最高裁としては今回の事件に対して訴追請求をするやに新聞報道されておりますが、その点はいかがですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 そこで、訴追の問題について裁判官会議で検討してもらうと、こういうことでよろしいですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 勝見さん、もう少し簡単に答えてくださいよね。要するに、五日の、あしたですか、裁判官会議が行われて、そこでこの訴追請求をなさるそのことを審議するようにするのですかと、こう聞いているわけです。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 弾劾裁判で罷免された人は過去二人いるわけでありますが、この二件について、訴追請求から判決までに要した期間は一体どのぐらいあったですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 何年何カ月ですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 二カ月半というような大変早い時期にこの鬼頭問題もはっきりすれば、来年の再任期までの間に十分解決できるだろうと思いますが、最初の方の一項目は八カ月かかっている。こうなりますと、来年三月末でしょう、再任期はね。そういう面からいくと、時間的に一体どうなるのか。要するに、国会での訴追委員会が訴追を決め、弾劾裁判所に罷免を要求し、裁判所が弾劾するかどうかの判決を出すまでにはかなりの時間を必要とするし、鬼頭判事補の場合、来年の三月末には…

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 最高裁としては、弾劾裁判の判決前に任期がなくなった場合、再任についてはどう検討対処するのか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 再任時期が来た段階でこの事件の解明がなされないというような場合には、事件解明まで条件つきという形で再任という処理もあるのかどうか。このままでいくとこの事件もうやむやのうちに片づけられてしまうことを恐れるのでありますが、また、そのようなことがあれば、ますます国民の司法に対する信頼は全くなくなってしまうと私は思うのであります。どう対処なさいますか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 最高裁は、十一月一日の晩、勝見人事局長を中心に、ホテルニューオータニですか、ここに緊急訪問し、第三回の事情聴取を約四十分やったようでありますが、これはいかなる意図によるものか、具体的に報告されたい。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 どうしてこんなに夜遅く行ったのか、午後にでも行けばよかったのではないかというような実は疑問があったわけなんです。ちょうどそのころ、わが法務委員会理事会で佐々木委員からこのホテルニューオータニにいるような話が報告がございまして、それで、後で聞いてみたらばそれが大体六時ごろだったですかね。あなた方が行ったのは、新聞報道によると七時四十分ごろですね。何かバタバタ追っかけられて鬼頭隠しをやりに行ったのじゃないかなんという感じを持った…

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 別な面から言いますと、第一回の調査については、七時間とか、あるいは八時間とか、十時間とか、長い間調査したことが報道されておりますが、二回目、三回目、これは両方とも約四十分程度であるわけなんですね。第二回目のときなどは、勝見局長、あなたが行くのじゃなくて、課長さんを代理か何かで行かしたという、ちょっとそこいら辺なんかも考えてみると、もっと態勢を整えて調査に当たるべきなのではないかと、余りにも軽々しい調査の仕方ではないかと。で、…

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 十一月一日に第三回目の事情聴取を行ったわけでありますが、矢口さん、それから勝美さん、それからあとどなたか二、三人行っていますね。そのときに会って鬼頭判事補の病状についてどのように判断なさいましたか。本人は国会への証人として出頭は無理だと、こう言っていたわけでありますけれども、勝見局長はその段階でどういう感触をお持ちになりましたか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 一番大事なところを遠慮しちゃ困っちゃうのですよ。というのは、東京警察病院の担当の右田内科部長は、三日の日のきのうの新聞によりますと、これまでの検査では異常を認められないと、だから五日には退院させると言っていると、こういうことなんですね。「これまでの検査では異常を認められず、五日には検査を終了、退院してもらうことになろう」と、こういうふうな報道がされているわけでありますが、そうなると、鬼頭氏の言動は、国会を無視するというか、愚…

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 第一回調査を行い、その後二、三回と調査したわけでありますが、第一回のときに私が質問したときに、中間報告的なものをしたいということを勝見局長は言っておられたわけでありますが、先ほどこれをいただいたけれども、十時間の調査にしては余りにもペラペラで簡単過ぎるという感じを持って私は拝見している。まだ時間がなかったから中身をよく読んでおりませんけれども、これが中間報告ですか。

公明党1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 明日の裁判官会議に出す資料ですね、これよりかもう少しは詳細になるのだろうと思いますけれども、それはいただけますか。