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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 法案の第三条の売り戻しの特例の中において、三ページでありますけれども、農林大臣は、「事業団に対し、申込数量のうち売戻数量等を超える数量の範囲内において農林大臣が定める数量の指定糖につき、売渡しの申込みを受けた日から起算して一年を超えない範囲内において農林大臣が定める期間を経過した日に法第九条第一項の規定による売戻しを行うべき旨の命令をすることができる。」こうあるわけでありますけれども、この売り戻しの特例に該当する砂糖は一体何…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 そうすると、豪州糖も入ることは入るんだけれども、豪州糖だけだと、こういう意味じゃないと言うんですね。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 糖価安定法第十三条の指示カルテルの規定についてでありますが、この指示カルテルの規定が設けられた目的は一体何か。また、どのような場合実施されるのか。あるいは、指示カルテルは現在の砂糖需給に見られるような状況に対応するためのものであると、こう私は思うんでありますが、その指示カルテルによらず本法案によることは一体どういうことを意味しているのか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 要するに、指示カルテルで過去二回やって効果があったけれども、今回はそれ以上に重症である、だから今度この今回の法律を出したんだと、こういうことですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 需給調整についてでありますけれども、業者ごとのシェアの決め方として、十月二十六日衆議院の農水で局長は「過去における通常年の実際の売り戻し数量をいわば一つの既得権的なものとして、それをベースにして数量を算定する」と、こういうふうに言っておりますが、先ほども質問があったと思いますけれども、具体的にいつの時点を通常年とするのか。あるいはまた、数量を算定するというのは一体どのぐらいの、何%ということを意味しているのか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 通常年というのがいつかということに対する質問に対して、どうもその答えがよくわからない。もう一遍再答弁。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 シェアの決定に対しては公正な取り決めが必要であるのは当然のことでありますが、政府の行政指導なり、業界内での十分なる話し合いなど、公正を期するためにも何らかの対策があってしかるべきだと思うんであります。先ほども各委員からお話がありましたが、私も再度また改めて申し上げたいのでありますが、協議会的な法的機関の設置等、具体策を考えてしかるべきであると思いますが、いかがですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 それじゃ考えてそういうものを当然設置していくと、こういう方向であるというふうに理解していいように思えるんでありますが、現在精糖業界としては一千数百億円の赤字を抱え経営に非常な困難を来しているわけでありますが、その反面、また消費者に対しては必要な量を適正な価格で確保、供給しなければならない、こういう問題もあるわけであります。で、そのためには需給調整がどうしても必要であるということになるわけでありますが、この需給調整の確立は口で…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 先ほども申し上げたわけでありますが、昭和三十八年当時の輸入の自由化から端を発して今日の砂糖業界の混乱を招いたと思うのであります。で、やはり当時自由化に伴い、この時点で国内砂糖の需要供給の長期的見通しのもとでの調整指導の欠如、これを私は指摘しなければならないと、こう思うんです。こういう点を十分反省し、責任を明確にするとともに、今後の対策を行う必要があると思うんです。で、この法案が施行されたからといって抜本的な改革にはならないし…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 考えてなくても、憂慮するような事態になったらどうするんですか。それを聞いているんです。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 現行の糖価安定法では、原糖価格調整のみに依存し、国内市価の安定という目的を完遂することができない現状であります。今回の臨時措置法案が通れば砂糖の需給の適正化が図られると言っておりますか、果たしてどうか。万全を期するためにも、法的位置づけを持った需給協議会を設ける必要があると思うのであります。このことについては、先ほど局長は、当然そういうものも持たれるべきであろう、こういうふうに御答弁かあったわけでありますけれども、そういう理…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 この需給調整の推進に当たって最も留意すべきことは、業界の健全経営あるいは労働者、消費者、さらには生産農民の利益を守らなければならない、こう思うわけでありますけれども、その点はいかがですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 需給調整に当たっては、この法案が時限立法であるだけに、さきに指摘されているとおり、大手商社による業界支配体制の強化などから従業員、労働者や農民、さらには消費者の利益を守るためにも、これらの方々の意見が十分反映できるような体制づくりが必要であろうと思うのであります。そのためにも、恒久的な法的な側面も持ったところの需給調整機関が必要と私は考えているわけなんです。ところがいまの局長の話は、法的——それは何ですかというふうな返事をし…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 では、具体的な問題もいろいろ聞こうと思いましたか、検討するということで、これに関する質問は終わりにします。 次に移りますか、本法案の目的である砂糖の適正な価格の形成についてお伺いしたいと思います。 企業の安定経営にとって、現在の平均生産コストを二十円も下回る卸売価格の実情が好ましくないことはもう当然でありますけれども、適正な価格の形成とはどのようにして形成された価格水準と考えておられるのか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 政府の言う適正な価格形成とは、一方的に業界の窮状を救うためのもののように思えてしようがないわけであります。消費者がこれをどのようにに理解すればよいのか。要するに豪州糖にしても、その交渉に当たってはそれは民間が当たったかもしれないけれども、陰になりひなたになりして農林省も国もバックアップしてそれでつくったんですよ。それでまた、そういうようなことか主要因になって砂糖業界が千三百億ですか千四百億かの赤字が出てきたと。だから企業を救…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 政府は適正な価格水準として卸売価格をどの程度まで持っていこうと考えているのか、具体的に示していただきたい。現在の業界が抱えている赤字を解消するための価格水準なのか、あるいはコスト割れを生産ベースに持っていく程度の価格水準にするつもりなのか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 現在の砂糖業界における危機的状況は、ひとえに業界の過剰設備とこれに起因する過当競争、加えて政府の砂糖行政の誤りから来ていると私は思うのであります。そのしわ寄せを消費者に転嫁することは絶対に私は納得できない。絶対に納得できない。商社、企業の自助努力を強く求めるべきであろうと思うのであります。商社、メーカーの責任をどのように考えているのか。また、メーカーに対してどのような措置を講ずるつもりでいるのか。また、業界の中にあっては黒字…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 大臣、これは最後になりますので申し上げたいんでありますけれども、ただいまも申し上げたように、国民にそのしわ寄せを持っていくことは私は断じて理解しがたい。砂糖の卸売価格のアップは、砂糖製品のみならず他物価にも影響を与えることは必至であろうかと思うんであります。現在鎮静化しつつある物価の高騰の引き金になるおそれが私はあると思う。この点、どのように考えておられるのか。また、先ほど局長に質問したように、そのしわ寄せを消費者に持ってい…

公明党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 大臣、午前中、社会党の同僚議員からいろいろとサトウキビの問題について御質問申し上げましたけれども、南西諸島、沖縄方面においては、サトウキビの生産についてはもう内地のお米をつくると同じようなそういう重要な基幹作物である、こういうふうに私たちはとらえているわけでありますけれども、大臣もそこら辺のところは当然のことだというふうにお感じだろうと思いますが、いかがですか。

公明党1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 それで、そのような御認識の上に立って、やっぱりそれにこたえてあげるという姿勢が政府になければならぬと思うんですが、そういう意味で、価格の保障問題等について十分御配慮だろうと思いますけれども、現実の問題からいきますと、生産費等と比べてみてその買い上げ額が非常に低い。いろいろと問題はあるにしても、そういう基幹産業であるという認識の上に立つならば、当然代価の問題についてもっと手厚い姿勢を示してあげるべきではないか。たとえばてん菜に…