原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 この貸付額に対して利息でありますけれども、据え置き期間中は利息は五分ですか。それから償還が始まると四分五厘ですか。これは逆ですかな、逆ですね。今回のように公定歩合の引き下げだなんというようなそういう問題があって、郵便預金なんかも連動して、いま引き下げられるようなことが言われているわけなんですけれども、先ほどたしか午前中にもちょっとこの問題に触れられたと思うのですが、かなり低利な状態にあることはこれは間違いないのでありますけれ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 積極的な姿勢を崩さないようにしてもらいたいと思います。 今度行きましていろいろと聞いてきた中に、下手すると一般資金の方を借りたらそっちの方がいいんじゃないかというような、それは冗談事ですよ。八年据え置きの二十五年の返済なんて、そんなの一般にはありゃしませんけれども、だけれども、冗談にもちょろっと出てくるようなそういうことは、やっぱり政府として甘んじて受けるようなことじゃなくって、マル南資金、これはいいんだと、こういうふうにも…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 マル南法あるいはマル寒法の期限延長についてお伺いするわけでありますが、一部に本制度を時限立法から恒久法案にせよとの声があるんでありますが、五十八年以降の考え方とあわせて、今後どの程度延長すれば所期の目的を達することができると考えられておるのか、御見解をお伺いしたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 農林大臣、先ほどもちょっと途中から聞いた話でありますけれども、全国の各自治体あるいは農業者の方たちは、政府の施策について十分な理解を得られたのではないかと、こういうふうなお話がありました。それは私もあっちこっちと自治体の農協の幹部の人あるいは実際耕作している人たち、そういう人たちと話し合ってきました。だけれども、それらの人たちが言うのには、もう全く今回の水田利用再編成の問題については目先が真っ暗だ、本当に困った、行く先々どう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 わが党の竹入委員長が衆議院の本会議場で、この減反問題については非常に重要な問題であるから、生産者、学者、消費者等々も含めて、そうしてもう一遍検討して、もう一年間延長してやったらばどうかと、こういうことを提案したわけでありますが、そのときは総理大臣は非常にそっけない返事しか、たしか中川農林大臣もそっけない返事じゃなかったかなとぼくは思うんですけれども、その点についての御検討をいまここでお伺いしたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 政府の言うていることをそのまま実行すると後でぽーんとこう足を払われる、こういうふうに思うということを農家の人たちは口々に言っておりました。そういうような不信感が持たれるようなことでは、何にもならないと思うのですね。先ほども指摘がありましたけれども、いずれにしても昭和四十四年の稲作転換対策あるいは四十五年の米の生産調整対策、四十六年からあるいは今回のと、こうずっと米減らし対策等を進めてきているわけでありますけれども、結局政府の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 具体的問題として、転作面積の具体的目標は、各市町村から現在生産農家におりている段階となっておりますが、この転作目標面積の設定は一体どういう内容でお決めになったんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 まあいいですよ。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 当然、転作が可能な地域とそうでないところとの差はかなり大きいと思うんでありますが、特に湿地帯の地域では転作したくともすぐには協力できない、このような場合も出てくると思うんでありますけれども、その場合はどう対処なさるのか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 まあ話によれば、転作不可能なところは高畝栽培なり、あるいは転作促進対策特別事業でやればいいとか、あるいはそれもだめならば農協に管理転作をさせるなどというようなことを聞いているわけでありますけれども、これでは全く採算を度外視した無理な強要というものではないですか、いかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 角度を変えてお伺いしますが、国が行いまたは補助している土地改良長期計画の実績は、現在どのぐらいになっておりますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 事業費ベースと事業量ベースからの実績はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 事業費ベースは。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 私がおたくの方からもらった資料によると、事業費ベースでは、国が行いまたは補助する事業費では五十二年度末で三三・三%、それから事業量ベースからいくと、まあ概算ではあるけれども——これは五十一年までですね、そこまでで圃場整備が一六・七%。それで、農用地開発については一五・四%。先ほど局長が言った数とは大分幅があるんですけどね、これは五十二年度が入っていないからという意味ですか、どうなんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 大臣、私が言いたいのは、事業費の面では私のいただいている資料では五十二年度末では三三・三%、これだけのお金を使っているわけです。ところが事業量の場合には、これは五十一年ですけどね、圃場整備で一六・七%、まあ非常に遅々たるものなんですね。非常におくれている。これはもっと大いに促進させなければならないと思うんでありますけれども、いま局長の話では二九%だと言うから、一六から二九だから大分進んだことにはなるけれども、要するに、いまの…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 これは一つの例でありますけれども、福岡県内の瀬高町で、これは福岡県で県営事業としてずっと圃場整備をやってきたけれども、いままでに、過去にたった七十五ヘクタールだったと言うんです、圃場整備事業がですね。ところが、来年度から、何年かちょっと聞くのを忘れたんですけれども、三百八十五ヘクタールやると言うんです。いままでの五倍以上の事業が果たしていつまででできるのか心配だと、こういうふうなのが現実の生の声なんです。それで、余りにめちゃ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 先ほどそれは局長答弁があったと思うのですけれども、湿地帯の地域については割り当ては考慮してぐっと少なくするんだと、これが基本的な考えだというふうなお話があったから、これはこれで確認していいんだろうと思いますが、よろしいですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 大臣、これは非常に深刻な問題なんですけれども、とにかく減反政策が行われた。それで四十万ヘクタールとにかくやめたと。ところが、先ほども午前中質問があったけれども、非常に生産がよくて過剰米ができちゃった、余り米ができちゃった、これについては自主流通米でやれと、こうやって足でけっ飛ばすような言い方をするのはそれはかわいそうじゃないですか。割り当てでがちんとつぶして、よけいできたらばまた自主流通米でやれと、こうけっ飛ばすんじゃ、これ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 福岡県の南部の方は瀬高町というのがナスの生産指定地でありますし、また山川町というのがミカン、八女とか星野というところはお茶というように、各市町村にそれぞれ代表的生産作物があるわけであります。転作するときに、さあ転作しました、いままでもちゃんとつくっています、また倍以上つくりますと、こうなったら価格の暴落するのはわかり切っているのですな。豊作貧乏というやつです。豊作貧乏にさせちゃならないと思うのですけれども、大臣、その点農民を…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 もう一問で終わりますが、瀬高町で陳情を受けてきたんでありますけれども、その中に、転作に伴う必要な低利資金の円滑な流通を図るとともに、重点的転作作目については課税の優遇措置を講じてもらいたい、こういう要請が来ているんです。その点についていかがですか。