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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○原田立君 鉄道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 今回のこの大規模地震対策特別措置法は、一月十四日に発生した伊豆大島近海地震を契機に、急ピッチで作成が進められたということでありますが、四月の四日に閣議決定されるまでの間、予知体制の一元化、首相の権限と行政責任、また国土庁と消防庁との間における行政事務の調整、さらに自衛隊の事前出動等々種々の問題点があるわけでありますが、本法案作成までの経過というものをまず最初にお伺いしたいと思います。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 ただいまも話のあったその中に、全国知事会から強い要望として大地震対策特別緊急措置法案というように銘打って出てきたのは、いま御説明があったとおりでありますが、それじゃ果たしてこの全国知事会の提出になった原案に対し、政府はどのような検討を加えたか。また、この原案が本法案にどのように反映されているか、したか、そこら辺の点についてお伺いしたいと思います。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 全国知事会でわざわざ案までつくって出していろいろ熱心にやっていることなので、今度国土庁の方で、今回こういうふうな法案ができたわけでありますけれども、全国知事会の方ではこれを多としてこの成立を強く希望しているのかどうか、その点はどうですか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 わが党は、この法案について基本的には賛成でありますから、成立することを望むわけでありますが、その前にいろいろと疑問点になることを御質問するわけであります。 本法案は、世界でも初めてのいわゆる地震予知立法でありますが、四十条と附則から成るかなり大がかりな制度でありますが、その大前提となっているのは何と言っても地震予知であります。近年地震予知技術は著しい進歩を遂げているようでありますが、現在におけるわが国の予知水準と予知観測体制…

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 わが国の予知技術の水準はどうかという点についてお答えはないんですけれども、その点についてお答え願いたい。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 現在の地震予知技術の水準からいって、予知の定量的法則が確立されていないなど、数多くの研究課題が現在も残されていると思うんでありますが、実用化に踏み切るに当たり、地震予知の効用と限界についてどのような認識を持っておられるのか、予知を中心とする本法案の実効性についての見解、この点をお伺いしたい。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 担当省庁、その点しっかり自覚して、御苦労ですががんばっていただきたいと思うんです。 いまもちょっと話あったけれども、空振りぐらいあったって、ぼくは余りそんなに神経とがらせないでもいいんだろうと思うんですよ。現に大事と思ってやったと、そうしたら地震が来なかった、来なければ来ないで結構な話なんですから。だけれども、余り何度も空振りばっかりやるとこれは信用没落しちゃうから、そんなことがあってはならない。一発必中で本当に国民の信頼の…

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 では、現在のように各地各所、各研究機関でばらばらにやっているのは現状においてはもうこれはやむを得ないと、またこれを将来に向かってもずっと進めていくんだと、こういうような答弁に聞こえるわけなんですけれども、さあ、そういうことで果たしていいかどうか。要するにお役所のなわ張り根性というのか、そういうような問題が出て将来に禍根を残しはしないかどうか。内之浦の例のロケットの発射なんかの問題のときにも、片方は東大、片方はどこだったか、両…

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 では、話を先に進めます。 現在気象庁を中心に関係各省庁、国立大学等が独自に行っている種々の観測データのうち、短期的予知に有効な連続データについては、一カ所に集めて常時監視体制の強化に努めているようでありますが、 〔委員長退席、理事村沢牧君着席〕 常時監視体制の整備拡充についての現状及び今後の具体的な計画、これはいかがですか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 現在観測強化地域の指定を受けている東海地域あるいは南関東地域については、マグニチュード8以上の地震予知に努めているという話でありますが、ことしの一月十四日に発生した伊豆大島近海地震に対しては、地震予知連絡会及び気象庁はどの程度のいわゆる前兆現象を把握なさったのか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 この伊豆大島近海地震は、マグニチュード7・3と聞いておりますけれども、これはいわゆる大規模地震という対象に加えられるのかどうか、その点を伺います。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 日本では過去何度も大きな地震が起きております。根室とか釧路とか大分とか、それなんかはマグニチュードは大体どのぐらいが平均値になっていますか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 だから、過去のいわゆる大地震といわれたのは、平均大体マグニチュードどのぐらいなんですかと聞いているんです。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 いまの7を全国的にしていきたいという努力目標であるということでありますが、それは6ぐらいになったら大変な被害でしょう。それで、たまたまその起きた地域が農山村であるならば、それは被害の点はわずかであろうかとは思うけれども、都市に、人口が非常に集まっているところに起きたらば、やっぱり重大な問題になると思うんですよ。だから、6というのは現在の技術では予知しにくいというのでは何をか言わんやなんでありますけれども、少なくとも6ぐらいま…

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 ひとつせっかく努力してもらいたいと思うんであります。 現在の東海地域判定会は、東海地震説を契機に当面の臨時的措置として設けられたものであり、内容的にも不十分ではないか、こう思うんであります。常時監視体制の整備拡充と相まって、より恒常的な判定組織として発展充実させるべきではないでしょうか。東海地域判定会は、地震予知体制の全体的体系の中でどのように位置づけられているのか、その点についてお伺いしたい。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 気象庁長官の地震予知報告は、この判定会の判定結果に従って行われるとのことでありますので、判定会の持つ意味は非常に重要である。判定会についての機能、役割りについては、どのように判断されておられるんでしょうか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 東海地域判定会は、気象庁長官の背後にあって専門的な判断を下す機関であり、当判定会での結論がそのまま総理の警戒宣言に至る可能性が十分考えられるわけでありますが、このような最重要な役目を持つ判定会が私的な機関では、本法案の前提である予知体制の根底があやふやになってしまうのではないか。しかるがゆえに、公的権威あるもの、力あるものにする必要があると、こう思うんですが、どうですか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 去年の四月発足したと、それは公的にどういうふうな資格が与えられて発足したんですか。

公明党1978/05/10

84参議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田立君 発足したのは結構なんですよ。それがだから気象庁の公的機関ということで発足したのか、あるいは国土庁の中の何らかの正式に委嘱しての研究機関として発足したのか、その点はどうなんですか。