原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 審議官、そんな精神論ばかり言ったってだめですよ。現実にこの法案の中には、指示や勧告程度にとどまって強制力も罰則もないんですから、やらなかったらそれでおしまいでしょう。そんなようなことで、ここでそれだけの答弁では、実際問題この法案は骨抜きになってしまうおそれがあるんじゃないでしょうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 警戒宣言が空振りに終わったような場合、本法案の罰則規定に違反した者に対する取り扱いや、営業活動の停止によってもたらされる事実上の企業損失等について、行政上非常にむずかしい問題が残ると思いますが、この点についての見解はどうですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 検討すべき課題じゃなくて、実際損失が出たわけですよね、出たわけだ。だから、それは先ほどほかの委員から質問があったけど、こんな場合はもう補償なんかしないんだと、こうはっきりしちゃうんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 要するに、ぼくは金額がどうのこうのじゃなくて、じゃ損失補償はするんだと、そういう方向に進んでいるんだと、こう理解していいのかと聞いているんです。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 金融というのは、借金を何か融資するというんであって、それじゃ何にもならないですよ、そんなのは。損失補償というのは弁償みたいなもので、くれてやっちゃうものですからね、それと金融とは全然違いますよ。もう一遍御答弁願いたいと思う。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 まあ一々一々補償していたら財政が破綻しちゃうんだろうとは思うけども、あんまりそっけない御返事で、ちょっと何となくじくじたるものがあるんだけど、まあいいでしょう。 地震予知情報の伝達は、その方法、内容、手段、技術的な面でなお多くの問題を残しており、場合によっては社会心理的パニックから混乱を増幅させるおそれがあるわけでありますが、この法案には、予知情報の伝達に関してその方法、内容、手段等明確に示されておりませんが、この点どのよう…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 NHKとかあるいはその地方地方のラジオ局、テレビ局、これなんかを適宜利用して順次情報は提供していく、こういうふうなことは考えているんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 大臣、いまの審議官の答えでは、民放なんかの協力を得られればと、こういうふうな話が前提になっているんだけれども、そうじゃなくて、もっとそこは強力に働きかけていくようなそういう姿勢、態勢にすべきじゃないでしょうか。その点はどうですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 ちょっと同じようなことになると思いますが、地震予知の社会経済やあるいは住民心理に与える影響調査の実施は、アメリカではかなり進んでいるやに聞いておりますが、予知情報の伝達に際しては、伝達の方法や住民の受けとめ方に慎重な配慮が必要であるが、わが国におけるこの方面の研究はどの程度進んでおるんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 本法案の六条第二項、七条第五項には、防災強化計画は防災基本計画を基本とし、防災応急計画は防災強化計画と矛盾、抵触してはならないとありますが、提出される地震防災計画の内容については厳重にチェックし、内容いかんによっては改善を求める必要があると思うんでありますが、この点についてはどのような方法でおやりになるんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 指導をし、直していく、これは当然なことだと思うんであります。 ところで、法案では、防災応急計画の作成については知事への届け出制になっており、作成届け出のない者に対しては勧告または公表による社会的制裁を加えることでその実効を期待しているようでありますけれども、それでもなおかつ違反する者があった場合には、その処置はどうするのですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 それではちょっと弱いんじゃないんですか。あるところはやって、あるところはやらなかったと、怠けたと。やっぱり怠けたところは厳重にこつんとげんこつくれてやるべきではないかと思うんですがね、どうですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 本当にそういうふうなことがないように、よく指導、監督をしてもらいたいと思うんであります。 本法案の自衛隊の事前出動は、従来の事後出動と異なり、地震予知段階で出動要請を行うことになりますが、このように災害の起こらない状態での派遣先、区域、期間、部隊の規模、活動内容等はどのように考えられているか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 地震発生後は非常災害対策本部が設置され、警戒本部が廃止されることになりますが、出動中の自衛隊の派遣要請権限者等の関係、また県災害対策本部長——これは知事でありますけれども、その関係は一体どうなるのか。さらに、出動自衛隊の撤収の要請、手続はだれによってどのように行われるのか、その点はどうですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 警戒宣言後生ずるであろう異常な混乱は、想像を絶するものであろうと思うのでありますが、自衛隊と警察との役務関係において、治安と災害救助が混同する懸念が残るのでありますが、実際問題として、この点どのように考えておられるか、その見解をお伺いしたい。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 自衛隊の出動するときに、その自衛隊法の法律の中に、何か火器類ですね、火器類なんかも持って行くようになっているやに聞いているわけでありますけれども、今回の事前出動ですね、この場合においてはそういう火器の携行などということはあり得るんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 全国知事会提出の法案要綱の主要な内容は、三つの大きな柱からなっているわけでありますが、その一つである地震対策特別事業の実施について各項目にわたって要請されているわけでありますけれども、この点について、どのようにそれを取り上げたか、その点についてお伺いしたい。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 それだけですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 第二十九条の「補助等」いまもお話がありましたけれども、地震防災強化計画に基づく「事業が円滑に実施されるようにするため、予算の範囲内において、当該事業の実施に要する経費の一部を補助し、その他必要と認める措置を講ずることができる。」と、こういうふうに非常に抽象的な言い回しになっているのですね。この二十九条は国庫補助等の助成措置をうたったものと思うが、どうも抽象的な感じを持たざるを得ない。消極的な感じがするわけでありますが、一体そ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田立君 もう時間になりましたので、これで質問を終わりにしたいと思うんでありますが、大臣、今回の大規模地震対策特別措置法によって、なお十分内容の充実した体制、予算措置等が講じられるであろう。先ほども指摘したように、計画はつくったけれども五〇%ぐらいのことじゃしようがないじゃないかという指摘をしたわけでありますけれども、その繰り返しになっては相ならない。で、この法案成立に当たっての大臣の御決意をお聞きしたい。