原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 二百海里時代の到来に伴い外国政府による拿捕、罰金の徴収等のケースがますます増大することが予想される上、罰金も高額の傾向にあるわけでありますが、このようなトラブルはできるだけ避けなければならないし漁業問題以前のこととして、このようなトラブル発生の防止策を強力に図る必要があると思うんですが、どのような対策で臨むんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 努力しているようでありますけれども、記帳の問題、あるいは思い違いの点もあったというようなことなんですが、いまのお話では現場同士での連絡をとってやっているということですけれども、さあ実際事故の起きた現場でそんなことを話し合っていてもうまくいかないと思うんですよ。その事前の指導、それから先方との交渉、これらは政府がもっと責任を持って着実に行うべきではないかと思うんでありますけれども、その点はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 わが国も領海十二海里、漁業水域二百海里の制定、施行した関係上、条約違反などの理由で拿捕された場合、その損害補てんができないことから、本年七月から民間組織による損害の防止及び軽減を図る等の目的で事業が発足する予定となっているようでありますが、しかし、限度額あるいは補てん率をどの程度に定めるかなど最終的な詰めに問題が集中していると聞いております。だれも条約違反など犯すつもりでやる人はいないのは当然のことでありますが、不幸にも違反…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 大臣、いま長官は今後の補てん率を上げるように努力すると、こういうことなんですが、私は、かつての拿捕保険などは一〇〇%の救済をしておったんだから、当然拿捕事件等に遭ったものは一〇〇%にすべきではないか、こういう意見を申し上げているわけであります。ただ努力するだけではなしに、もう少し具体的なめどといいましょうか、そこら辺のところをお伺いしたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 この制度における問題として、救済の対象から外れる漁船が出るのではないかということを心配するのであります。たとえば漁船損害補償制度に基づいての漁船保険に加入していないもの、あるいはトン数制限などが考えられるわけでありますが、この点はどういうふうに対処されますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 加入の有無にかかわらず運用していきたい、こういうわけですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 政府は、この海外操業漁船損害補償事業に対して事務経費という名目で約六千三百五十万円程度の定額補助を五十三年度から行うことになっておりますが、将来の方向としては、この補償事業は国の事業としてやる、こういうふうに考えてよろしいですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 二百海里時代の到来により保険制度あるいは共済制度に及ぼす影響は大きく、特に遠洋・沖合い漁業への影響の高いことも当然であります。今後とも二百海里漁業水域の設定国はますます増加する一方であると思うんでありますが、このような世界的傾向の中での保険制度、あるいは共済制度への影響の見通しと、その対策はどう考えていますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 この問題は、先ほどもちょっと質問があったと思うんでありますが、わが国の保険、共済制度は三つの系統から成っておりますが、この三制度は漁協段階までおりていくと、その契約などについては窓口が一本化されているのが現状であります。また、漁業共済と任意共済も、都道府県段階においては窓口は実質的に一本化されております。そのために事務の合理化が図られ、当然に事務経費の節減が可能となってくるわけでありますが、この点については昭和四十年ごろから…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 法案については大体質問を終わりました。 ところで、実はちょっとほかの問題に移りたいと思うんであります。新聞紙上で、あるいはテレビ等で御承知のように、北九州並びに福岡等におきまして、雨が降らないゆえに渇水状態で、ついこの間までは九時間断水であったのがもう現在では十五時間断水というような、そんな状態にまで追い込められているというのが現状であります。で、これは非常に地元民の人たちは心配をいたしておるわけでありますが、まず農業関係で…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 建設省来ていますか。——福岡市周辺にはたしか六つぐらいダムがあって、それにあと試験的に寺内ダムですか、これは現在この一月にでき上がったというようなことを聞いておりますけれども、これは農業用水に関して利用するように聞いておりますけれども、そこら辺の関係、現状はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 あとあそこには合所ダムなどの建設等が言われておりますけれども、それらの進捗状況はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 局長、合所ダムの方の状況はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 厚生省いますか。——福岡の状況はいまも申し上げたように、ついこの間まで九時間断水であったのが、現在は十五時間断水というようなことになって非常に心配されているわけであります。いろいろ多方面にわたって波紋を投げかけているわけでありますけれども、これらをごらんになって、具体的には市の方でおやりになるんだろうとは思いますけれども、手だては一体どんなふうになっていますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 福岡導水の工事の進捗状況はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 なるべく早く促進するように努力願いたいと思います。五十三年度完了の計画予定になっていると聞いておったんですけれども、ただいまのお話では五十五年というんで、ちょっと二年の差がついているんですが、その点、はてなと思うんですけれども、その点はどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 予算面では五十二年度二十五億、五十三年度五十三億円というように計上されているやに聞いておりますけれども、これは実際に実行額は幾らになっていますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 計画どおりいってないんですよ。ですからもっと、いまあなたの話の中にもあったように、鋭意地元と協議しているということだけれども、なおひとつ、誠心誠意話し合いを進めて実行されるようにしてもらいたいと思うんです。 まあ、いずれにしましても、いまここにちょっとした書き物がありますけれども、ここで藤原さんという人が、とにかく雨次第ですと言うんですよね。雨次第はわかっていますけれども、百万都市が雨次第なんていまごろの段階で言われたんじゃ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 筑後川の取水事業が一切完了した段階でも、昭和六十年になると公称施設能力を一日の最大給水量が上回り、今日の水がれの実態と同じことになる、そういう心配があるわけでありますが、昭和六十年以降の取水計画をいまから万全を期す必要があると思うんですけれども、そういう見通しは立てておられますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 自治省来ていますか。——今回のようなことについて自治省としても非常に心配はしているだろうと思うんでありますけれども、福岡市あるいは福岡県に対する指導助言、それらは一体どういうふうになっていますか。