原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 今回のこの法律は臨時措置法であり、諸情勢の変化に応ずるための五年間の延長であります。この五年間において二百海里時代の漁業の変化に対応できる保険制度の確立を図るとしておりますが、提案理由の説明もこの点をるる述べているわけでありますが、その説明によりますと、具体的に沖合い・遠洋漁業は、減船などどのような操業形態をとらなければならないと考えておられるのか、その点をお聞きしたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 さきの日ソ漁業交渉の結果、操業海域の縮小が明確となり、関係漁業者の方々に与える影響は多大な打撃となっておりますが、本年四月以降には、いまもお話のあった南太平洋諸国での二百海里漁業水域の実施も当然考えられるし、さあそうなった場合、その場合の影響をどのように見通し、予測をしておられるか、操業パターンの変化、あるいは減船などの関係を明確にしていただきたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 積み荷保険の加入対象となっている漁船は、千六百ないし千七百そうにしかすぎないように聞いております。漁船は約一万そうに対して加入実績は上がっていないが、この実態を水産庁としてはどのように判断しておられるのか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 先ほどの加入実績は、何か一二一%だなんてそんな話があったようですけれども、そういうことですか。ちょっとおかしいんじゃないですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 全体の漁船は幾らに見ているんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 そこのところを言っているんですよ、余りごまかさないで答弁してくださいよ。九千九百二十でしょう、加入対象が。それに実際入っているのは千六百八十七でしょう。私が一番最初質問したのから見れば、似通った数字なんですよ。それを一二一%いっているからいいじゃないかというような言い方の答弁は、はなはだ不謹慎だと思うんですね。だから、結局は加入実績は余り上がってないということが実態なんでしょう。そういうことではいけないから、もっと加入実績を…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 要するに、九千九百二十そうの対象に対して千六百八十七、一七%では余りいいとは思わないんでしょう、水産庁は。それが一つなんです。 それから、もっとふやさなきゃいけないと考えているんでしょう。その点はいかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 それはせっかく努力を願いたいと思います。 次に、試験実施の延長について伺いますが、関係漁業者の方々の立場から考えれば、一日も早い本格実施が要求されることは当然であり、本筋であると思うのであります。しかし、二百海里時代に対応できる内容のデータを必要とすることから、さらに五カ年間の延長になったということでありますが、母集団も少なく、加入隻数も少ないことからも、果たして満足のいくデータの収集ができるかどうか心配をしているわけであり…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 非常に不満足な答弁ですけれども、まあいいでしょう。 次に、加入対象の漁業種類についてでありますが、これも他の委員からいろいろと質問されておりますが、当初は九漁業種であったのが現在は十二漁業種類になっておるのでありますが、やはりデータの充実あるいは公平を期す上からも加入実績のアップを図るよう努力すべきであると思うんですが、その点はどのように考えておられますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 加入率のアップが必要であることは当然でありますけれども、新規に加入の要望があった場合どう対処されるのか、また、いまも話のあった下限のトン数の拡大は一体どうなのか。伝えられるところによると、先ほどの答弁では二十トン以上ということですね。ところが、実際には十九・八トンとか十九・九トンとか、こういうような船が大分多いんじゃないでしょうか、実際に。要するに二十トン未満の船が非常に多いんじゃないのか。だから、下限の決め方というのももう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 カジキとカツオとこの二種類を新規漁業種類として挙げると、こういうわけですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 加入を希望している漁業種類は何と何ですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 適用下限トン数の二十トン未満は一体どのぐらいありますか、隻数。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 あなたの判断を聞いているんじゃなくて、数は幾らかということを聞いているんですよ。資料がなければ後でまた教えてください。 五十一年から試験実施している船主責任保険——PI保険がありますが、このPI保険と積み荷保険とはともに加入対象が大中型漁船が中心となっていることからも、きわめて密接な関連にあると思うんであります。一般的に考えても、きわめて密接な関係にある積み荷保険とPI保険との本格実施は、同時にスタートさせることが自然であり…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 PI保険は積み荷保険同様、その加入対象は大中型漁船が中心となっているのはただいま申し上げたとおりでありますが、二百海里時代の到来による影響も積み荷保険同様と考えるわけであります。果たして、このPI保険の試験実施期間の五年間で本格実施移行が十分なのかどうか。 さらには、PI、積み荷両保険の同時本格実施を理想とする上からの考えとして、試験実施期間に二年間の差があるが、ただいまも申し上げたように、同時施行は考えてしかるべきであるし…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 長官、余り変な言い方をすると水産庁の姿勢が疑問視されますから、努力はしてみたいなんて言わないで、しっかり努力するとはっきり言いなさいよ。そうでないと誤解されますよ。まあ一生懸命やるということで理解しましょう。 五十三年度は保険料率の改定の年に当たっておりますが、漁船再保険特別会計は四十八年以降毎年赤字を計上しておりますが、このように漁船再保険特別会計が赤字基調になった原因、すなわち事故の増大傾向は一体どこにその原因があると考…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 私は、料率アップは絶対に避けなければならないと、こう思うのでありますけれども、見通しはどうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 赤字基調に伴うもう一つの心配は、赤字傾向がそのまま料率の引き上げにつながるのではないかという不安でありますが、五十三年度はちょうど料率改定の年に当たることからも、どのように改定しようと考えているのか、その方針はいかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 二百海里時代の到来により、わが国の漁船拿捕事件が急増の傾向にあるわけでありますが、ここ一、二年の拿捕件数、罰金の実態はどのようになっていますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 四億二百万ですか。