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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 昨年四月二十二日に発生したノルウェーのエコフィスク油田ですね、俗に北海油田と言っておりますが、その噴出事故の経緯及びその後の状況について簡単に説明してもらいたい。

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 いまの報告は、五十二年十月十日の報告だということでありますが、私がここに持っておるのは、五十二年五月二十五日、外務省北東アジア課の報告書なんでありますが、その中では、「五日現在、漁業関係を含め具体的被害の報告はない。海洋生物への影響については詳細な調査結果待ちである。」と、こういうふうな文書が来ているわけなんですけれども、ただいまのお話ですと、二万一千トンからの原油の流出があったけれども被害はないと、軽微であると、こういうこ…

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 先ほどの前段のお答えについて、ちょっと私ミスしたのですけれども、原油の流出総量二万一千トン、これで被害は軽微だったのですか。もう一遍お願いします。

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 事故の場合は予期せぬところで発生するわけでありますが、北海油田の流出事故の場合も同様であります。大陸だな開発に当たっては注意し過ぎるということはない。もし原油の流出事故が発生した場合、黒潮本流に乗って、太平洋岸だけでなく、暖流に流されて日本海へと、日本列島の両側に被害が及ぶことになるわけであります。沖合い、沿岸漁業の死活問題、生命線をつかさどっているといっても過言ではないわけであります。事故発生時の応急措置、これは一体どうい…

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 補償に際しては被害者に納得のいく補償がなされるべきであると思いますが、その精神でやるということでございますか。

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 納得のいく補償措置が行われるということであるので、納得のいく補償金も支払われると、こういうふうに理解したいと思うのであります。 法案に関する地方公聴会が二日の日に福岡市内で行われたわけでありますが、その中で漁業関係者は、同法案が成立すれば日中政府間漁業協定が最悪の場合廃棄されるおそれがある、そうなれば歴史的に見て拿捕や抑留の心配が出てくる、こういうふうな心配を言っております。あるいはまた北朝鮮民間協定、これらに対する影響も非…

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 中江局長、あなたはそう言うけれども、北朝鮮で拿捕された、それは幸いにしてすぐ返してもらったということがありました。だけれども、北朝鮮も、あるいはまた中国も、この日韓大陸だな問題については非常に反対の姿勢を示しております。いま私が申し上げるように、日中政府間漁業協定が最悪の場合に廃棄されるおそれがある、その場合に拿捕とか抑留、そういうふうな心配はないのかどうか。いま、あなたは、ないよ、そんなことはないであろうというような説明だ…

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 園田大臣、いま中江局長の説明がありましたけれども、そういう点は、いま局長の説明のとおり、心配はないと、こういうことでよろしいですか。

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 五月二日の公聴会のときにもう一つの点で言われたのは、ほかにもいろいろ意見がありましたけれども、しぼって申し上げれば、タンカーなどの油流出事故で過去八億九千万円の被害を受けたが補償はその二九%の二億四千万円にすぎない、ゴールデン・リーダー号の事故では、ノリは回復したがアワビはまだわからない、油汚染の心配は残ると、こう述べているわけであります。これらについての心配はいかがですか。

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 まあ政府の方で交渉の段階で小切っちゃって、それで八億九千万円を二億四千万円に縮めちゃったんじゃないですか。私が申し上げたいことは、いずれにしても、こういう今回の五月二日の地方公聴会において、八億九千万円の被害を受けたけれども補償は二億四千万だった、二九%しか出ない、もう非常にこういうことを考えると心配だ、油汚染の心配はまだまだ残ると、こういうことを何度も何度も言っているわけなんです。これは水産庁長官か農林大臣にお答え願いたい…

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 二億四千万円で妥結したから二億四千万円が被害総額だなんと言うのじゃないんですよ。いま長官が言っているように、示談でそうなったと言うのだから、双方が歩み寄りしてそうなったのであって、被害総額はもっと多かったに違いないのですよ、こう私は思う。いずれにしても、今回の日韓大陸だなの関係でこういうふうな事故が発生したならば非常に心配だと、こういうことで九州関係の漁業関係の代表はこぞってこの法案については反対の意思表明をしておりました。…

公明党1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 以上で終わります。

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 既裁定年金の額の改定についてお伺いします。 年金額の改定は、「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」との規定が各年金制度に設けられておりますが、厚生年金では政令で物価の上昇率に自動スライドさせる方式をとり、農林年金等については、毎年法律で国家公務員給与の上昇率に合わせた改正が行われてまいりました。将来の方向としては、どちらの方法…

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 まだ検討しなければならない事項というのは、それは内容はどういうことなんですか。厚生年金では、実際問題自動スライド制は導入されているわけなんです。当然農林年金なども、どういう内容があるのかまだ説明してもらわなければわからないけれども、それは多分にその障壁は除去されているんじゃないでしょうか。というのは、何でも初めてやるのであればそれは問題があるだろうと思いますけれども、一つ厚生年金の場合には自動スライド制が導入されておるわけな…

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 農林年金など各共済では、毎年法律によって国家公務員給与の上昇率に合わせて年金の改定が行われて慣習化されております。すでに定着化が進んでいることゆえ、政令による自動改定の措置をとれるよう法的整備をしてはどうだというような声も非常に強いわけでありますけれども、この点に対する今後の方向性、見通しはどのように検討しておられるか。法的整備をしてはとの声もあるけれども、これに対しての意見。

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 この年金額の改定については、昨年の衆議院の法改定における附帯決議に、「既裁定年金の改定については、公務員給与の引き上げに対応した自動スライド制の導入を検討すること。」とした一項目があります。この問題に対する政府の方針はどうか、こういうことをお聞きしたいわけでありますが、先ほどから聞いていると、大事なところはみんな検討検討で検討で逃げているけれども、そんなんじゃなしに、もう少しはっきりとした御答弁をいただきたいと思う。局長の答…

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 わかったようなわからないような答弁なんだけれども、要するにこの附帯決議の中で「既裁定年金の改定については、公務員給与の引き上げに対応した自動スライド制の導入を検討すること。」と、こういうふうな附帯決議があるわけです。先ほど局長は、物価の方の上昇率と二つ合わせてどっちか高い方をとるかというその基本的な問題もまだ未定なんだというようなことなんだけれども、農林省当局としては、この公務員給与の引き上げに対応してやるその方法ないしは物…

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 それでは、検討も結構でしょう。じゃ、いつごろどういうふうなめどで進められる考えなのですか。今後五年も十年も検討検討でこう進んでいくのか、それとも近いうちに結論づけられるのか、その点はどうですか。

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 農林漁業団体職員、こういうこれらの方々の位置づけ、これはどういうふうに考えていますか。

公明党1978/05/30

84参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 要するに、準公務員的な重要な性格を持っている、こういうふうな理解の仕方でよろしいですか。